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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
オールスターに向けて
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第7週の週間最優秀選手が発表

■第7週の週間最優秀選手が発表されました。

対象期間は2/1~2/7です。


◎ウエスタンカンファレンス


ディアロン・フォックス(キングス) 23歳

対象期間の成績

平均31.0P、2.8R、8.8A、FG成功率54.7%、3ポイント成功率37.9%


キャリア4年目で初選出のフォックスに率いられたキングスは期間中4戦全勝で、直近8戦を7勝と絶好調です。

月間最優秀新人賞を受賞したタイリース・ハリバートンとフォックスという2人の絶好調な司令塔に導かれたキングスは1月後半からは怒涛の勢いで、まるで別のチームに生まれ変わったかのようです。

現在12勝11敗と勝ち越しており、ウエスタンカンファレンス8位タイにつけています。

この勢いがシーズン終盤まで続く訳はありませんが、効果的な補強などで出来る限り勢いを無くさないように努力すべきかと思います。

こういう時にHCの手腕の見せ所なんですが、ルーク・ウォルトンでは心許(こころもと)ないですね。


◎イースタンカンファレンス


ヤニス・アデトクンボ(バックス) 26歳

対象期間の成績

平均24.0P、10.3R、6.3A、1.5B、FG成功率61.0%


今季初、通算14回目の受賞のアデトクンボは期間中4戦全試合でダブルダブルをマークし、4戦全勝に貢献しています。

現在15勝8敗のバックスはイースタンカンファレンス2位と本来のポジションに戻ってきました。

今季はシーズン序盤こそ調子が上がらず2シーズン連続MVPのあるべき姿ではありませんでしたが、やっとエンジンがかかってきたということでしょうか。

やはりイースタンカンファレンスの覇権争いにはバックスが参戦してこないと面白くありませんね。

咋季の覇者であるヒートは早々に脱落してしまいましたから、今季はバックス、シクサーズ、セルティックスの争いになるでしょうね。



■八村塁がブルズ戦で今季初のダブルダブルをマーク(19P、10R)して勝利に貢献していますね。

前の試合では5Pに終わっていましたが、この試合ではディフェンスやリバウンドで活躍し、3ポイントなどよりもポストプレーなどインサイドでの働きが光りました。

マッチアップした相手がルーキーのパトリック・ウィリアムズだったのかもしれませんが、インサイドでしっかりプレー出来たことを高く評価したいですね。


私は常々言っていますが、八村塁には3ポイントを重要視する前に、ディフェンスやリバウンドをもっともっと磨いて、PFらしくインサイドのプレーでチームに貢献出来るようになって欲しいと思っています。

それこそがNBAで長くプレー出来る秘訣です。


ウィザーズの次戦は渡辺雄太が所属するラプターズ戦です。

渡辺雄太が好調な今、日本人対決は注目度が高くなりそうですね。


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