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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
オールスターに向けて
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タイリース・ハリバートンとラメロ・ボールが絶好調

知識編にも投稿しております。

よろしくお願いいたします。

■先日、今季最初の月間最優秀新人賞を受賞したタイリース・ハリバートン(キングス)とラメロ・ボール(ホーネッツ)が絶好調で共にキャリアハイの得点をマークしています。


◎ホーネッツはラメロを最大限に活用するために、先日の試合では本来の先発ガードであるテリー・ロジアー、デボンテ・グラハムと共にラメロも先発させて3ガードラインナップを実施しました。

奇策ではありますが、現有メンバーを最大限活用するための策としては悪くないと思います。

ラメロが201㎝とガードにしては高身長だから可能な戦術です。

元々センターが質も数も不安なだけに3ガードでセンターにゴードン・ヘイワードを配置したほうが、ボールがよく流れてオフェンスが活性化するのでしょう。


ホーネッツがこの戦術を採用するなら、ラメロの成績は更に向上するかもしれません。


◎キングスは直近7試合で6勝と絶好調で成績は5割復帰しています。

そして絶好調のチームを支えているのがドラフト12位指名のルーキーであるタイリース・ハリバートンです。


今日のナゲッツ戦ではキャリアハイの23Pをマークしたハリバートンは、ここ7試合でチーム2位の平均22.1Pをマークするなどチームの中心になりつつあります。

試合終盤の信頼感でいえば、エースのディアロン・フォックスに次ぐ存在になっているかもしれませんね。


ハリバートンの最大の長所は第4Qの得点力にあります。

第4Qの平均得点は1年目の選手の中で2位の5.1Pで、試合終盤の勝負強さはルーキーの中でも抜きん出ているのです。

ナゲッツ戦でも第4Qだけで3本の3ポイントシュートを含む12Pを決めて試合終盤のリード拡大と勝利に貢献しています。


これだけチームで重要なポジションについているルーキーは今季だとハリバートン、ラメロ、パトリック・ウィリアムズ(ブルズ)、ジェームズ・ワイズマン(ウォリアーズ)、キリアン・ヘイズ(ピストンズ)くらいです。

その中でもハリバートンとラメロの重要度は群を抜いている感じがしますね。

その次に重要度が高いウォリアーズやワイズマンは試合終盤の勝負がかかる場面で起用されるほど信頼は得ていませんから、ハリバートンやラメロと結構な差を感じてしまうのです。

ヘイズは信頼されているでしょうが、怪我がマイナスポイントです。


このままですと、ハリバートンとラメロは今月のルーキーオブザマンス(月間新人MVP)獲得の有力候補でしょうし、新人王争いはこの2人が中心になっていくと思います。



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