オールスターゲームのファン投票第1回途中経過が発表されました。
カイリー・アービンクのファンの方には申し訳ありませんが、私はアービンク批判派で今回の騒動の前から好きではありません。
※今回の話でアービンクを批判します。
■1月29日にファン投票がスタートして1週間が経過しています。
イースタン・カンファレンスのフロントコート部門ではケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)が230万2705票でリーグ全体のトップに立ち、バックコート部門ではブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザーズ)が127万3817票で首位に立っています。
ウェスタン・カンファレンスでは、フロントコート部門はレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)が228万8676票、バックコート部門ではステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)が211万3178票でトップ得票数を記録しています。
3月7日にオールスターゲームがアトランタで開催されることでNBAとNBA選手会(NBPA)が合意に達したことて、ファン投票は今後ますます激しい争いになりそうですね。
ファン投票の途中経過第1弾として、NBAが発表した各部門のトップ10は下記のとおり。
NBAオールスター2021 ファン投票 途中経過第1弾
■イースタン・カンファレンス
【バックコート部門】2選手選出
1位 ブラッドリー・ビール(ウィザーズ)
127万3817票
2位 カイリー・アービング(ネッツ)
109万3611票
3位 ジェームズ・ハーデン(ネッツ)
101万4763票
4位 ジェイレン・ブラウン(セルティックス)
59万195票
5位 ザック・ラビーン(ブルズ)
48万6547票
6位 トレイ・ヤング(ホークス)
36万8126票
7位 コリン・セクストン(キャブズ)
20万7218票
8位 デリック・ローズ(ピストンズ)
18万3899票
9位 ラッセル・ウェストブルック(ウィザーズ)
13万7641票
10位 ベン・シモンズ(シクサーズ)
11万7993票
【フロントコート部門】3選手選出
1位 ケビン・デュラント(ネッツ)
230万2705票
2位 ヤニス・アデトクンボ(バックス)
175万2185票
3位 ジョエル・エンビード(シクサーズ)
158万4028票
4位 ジェイソン・テイタム(セルティックス)
82万2151票
5位 ジミー・バトラー(ヒート)
32万7929票
6位 バム・アデバヨ(ヒート)
30万7498票
7位 ドマンタス・サボニス(ペイサーズ)
18万6275票
8位 ジュリアス・ランドル(ニックス)
17万5325票
9位 ゴードン・ヘイワード(ホーネッツ)
15万9767票
10位 ジェレミー・グラント(ピストンズ)
13万4487票
バックコート部門ではカイリー・アービンクが2位というのは私個人として納得出来ません。
何故あのような振る舞いをしておいてファンは投票するのか、疑問しかありません。
ザック・ラビーンは全国的に人気がありますね。
確かに元スラムダンクコンテスト王者で世界的に有名なシカゴ・ブルズ所属で得点ランキング上位ですから、神を彷彿とさせるファンも多いのだと思います。
ベン・シモンズが意外と全国的な人気がないんてすよね。
いい選手なんですが、得点が平凡だからミーハーには良さがわからないのかな。
フロントコート部門ではジュリアス・ランドルは確かに今季は活躍していますが、今まで散々期待を裏切り続けて来ているのに大丈夫でしょうか。
ニキッチ(ニックスファンの愛称)の組織票かもしれませんよ(笑)
ジェレミー・グラントは移籍でブレイクしましたから、一気に注目されてますね。
■ウェスタン・カンファレンス
【バックコート部門】2選手選出
1位 ステフィン・カリー(ウォリアーズ)
211万3178票
2位 ルカ・ドンチッチ(マブス)
139万5719票
3位 ダミアン・リラード(ブレイザーズ)
99万8853票
4位 ジャ・モラント(グリズリーズ)
25万7743票
5位 ドノバン・ミッチェル(ジャズ)
23万6850票
6位 デビン・ブッカー(サンズ)
17万3755票
7位 クリス・ポール(サンズ)
12万8127票
8位 CJ・マッカラム(ブレイザーズ)
10万4965票
9位 シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー)
9万9286票
10位 クレイ・トンプソン(ウォリアーズ)
9万9094票
【フロントコート部門】3選手選出
1位 レブロン・ジェームス(レイカーズ)
228万8676票
2位 ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
147万7975票
3位 カワイ・レナード(クリッパーズ)
128万5777票
4位 アンソニー・デイビス(レイカーズ)
119万2881票
5位 ポール・ジョージ(クリッパーズ)
54万9280票
6位 ザイオン・ウィリアムソン(ペリカンズ)
41万1668票
7位 アンドリュー・ウィギンズ(ウォリアーズ)
26万4781票
8位 クリスチャン・ウッド(ロケッツ)
26万1009票
9位 ブランドン・イングラム(ペリカンズ)
23万387票
10位 カーメロ・アンソニー(ブレイザーズ)
17万9310票
バックコート部門では失礼ながらジャ・モラントとシャイ・ギルシャス・アレキサンダーがランクインしているのが意外でした。
二人とも良い選手なんですが、まだオールスターは早いと思ってしまう私は古いのでしょうか。
クレイ・トンプソンは怪我でシーズン全休が決まっているのに、これだけの得票数ですから、やはり『スプラッシュブラザーズ』人気はすごいですね。
ルカ・ドンチッチはもっと票を獲得してもおかしくないと思うんですが、これからカリーを追い上げるのかな。
フロントコート部門では上位は納得の選手ばかりですが、6位のザイオン・ウィリアムソンからは数年後の主役級が並んでます。
10位のカーメロ・アンソニーはレブロン・ジェームスと同期で大ベテランですが、やはり人気はありますね。
もしカーメロがオールスターに出場するなら、おそらく最後の出場になるでしょうね。




