今季最初のルーキー月間MVPが発表されました。
■12月・1月のルーキー月間MVPが発表されました。
対象期間は開幕~1/31までとなります。
◎ウエスタンカンファレンス
タイリース・ハリバートン(キングス)
ハリバートンは対象期間中に17試合出場で、平均11.0P(ルーキー5位)、3.4R、5.4A(ルーキー2位)、1.1S、3ポイント成功率41.7%をマークしています。
主に控えながらも平均30分近くの出場時間を得ていますし、PGながらもシューターのバティ・ヒールドの不調もあってSGでの起用も増えています。
エースのディアロン・フォックスとの相性も良く、PGの同時起用時はオフェンスをスピードアップさせる効果も見られます。
オフェンスでは効果的なパスや高確率の3ポイントなどの武器は持っているので、ディフェンスでの貢献度を上げることが今後の課題ですかね。
若手を上手く育てられず、負け癖がついているキングスの近年の流れに乗らずに攻守両面で活躍出来る堅実な司令塔に成長してほしいです。
スーパースターにはなれなくても、リーグで長くプレー出来る選手を目指してもらえればいいかと思います。
◎イースタンカンファレンス
ラメロ・ボール(ホーネッツ)
対象期間に20試合に出場したラメロは平均12.2P(ルーキー3位)、5.9R(ルーキー2位)、6.1A(ルーキー1位)、1.5S(ルーキー1位)と大型司令塔として開幕から高い水準でプレーしています。
リーグのランキングでもアシストは17位、スティールは13位にランクインしています。
1月9日のホークス戦でラメロは22P、12R、11Aをマークして、トリプルダブルの最年少記録を更新(19歳と140日)しています。
また、1月31日のバックス戦では、キャリアハイとなる27P(FG8/10、FT9/9)、5R、9A、3Sをマークしており、ルーキー、そして控え選手として、25P、5R、5A、3S以上をFG成功率80%以上、FT成功率100%(最低でも5本の試投)でクリアした史上初の選手となったそうです。
※こんな記録は私も知りませんでした。
■中止される可能性が非常に高かった今季のオールスターゲームが3月7日にアトランタ・ホークスのホームタウンで開催することが合意に近づいているそうです。
元々2021年のオールスターウィークエンドはインディアナ・ペイサーズのホームタウンで開催予定でしたが、新型コロナの影響で2024年に延期が決まっています。
またオールスターゲームは東西のカンファレンス対決が復活するそうで、朗報だと思います。
3年ほど続いたファン投票トップの選手が交互に指名していく形式に私は納得しておらず、オールスターゲームに興味を失いつつあったので、カンファレンス対決は大歓迎です。
ハリバートンを当てられませんでした。
言い訳になりますが、予想はワイズマンとハリバートンで結構悩んだんですよ。




