今季最初の月間MVPが発表されました。
私の予想が当たりました。
まぁ楽な予想でしたがね。
■12月・1月の月間MVPが発表されました。
対象期間は開幕~1/31まで
両カンファレンスともセンターが選出されるのは2006年11月以来のことで、受賞したのはドワイト・ハワード(当時マジック)とヤオ・ミン(当時ロケッツ)でした。
◎ウエスタンカンファレンス
ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ) 初受賞
対象期間中は平均27.3P、11.8R、7.3A、1.8S、FG成功率56.5%、3ポイント成功率38.1%、FT成功率84.9%、トリプルダブル5回、ダブルダブルを開幕から20試合連続達成中と文句なしの受賞に相応しい成績です。
開幕当初は個人としては素晴らしい成績でしたが、チームは昨季の勢いが無くなって波に乗り切れていませんでしたが、1月後半から調子を上げて現在はウエスタンカンファレンス5位にいます。
ナゲッツが上位シードを勝ち取るためには、ヨキッチの大車輪の活躍が不可欠ですから、怪我に気をつけて欲しいですね。
健康体であればMVP候補でいられます。
◎イースタンカンファレンス
ジョエル・エンビート(シクサーズ) 通算2回目
エンビートは対象期間中に平均28.3P(リーグ4位)、11.1R(リーグ9位)、2.8A、1.2S、1.3Bでヨキッチに遜色ない好成績で、イースタンカンファレンストップのエースに恥じない成績です。
エンビートが潜在能力に溢れていて、開花しつつもスーパースターへの階段を昇りきる手前でつまづいている印象でしたが、今季はリバースHCを迎え、セス・カリーやドワイト・ハワードなど効果的な補強が成功し、懸念事項であったベン・シモンズとの関係も改善して、悩みが無くなったエンビートはキャリア最高のシーズンをスタートさせています。
最高のシーズンにするためには怪我だけは気をつけて欲しいですね。
ヨキッチもエンビートも、このままの調子でシーズンを走り抜けば初のシーズンMVPが現実味を帯びてきます。
近年のMVPの選考ではチーム成績も重要視される傾向にあります。
ちなみに1月末で平均25P、10Rをクリアしているのはニコラ・ヨキッチ、ジョエル・エンビート、ヤニス・アデトクンボの3選手だけです。
■八村塁がブレイザーズ戦で今季最多の24得点をマークしていますね。
5Rに3ポイントを3本決めたようです。
やっとチームに貢献ちあだきましたね。
今季はもしかしたら渡辺雄太のほうが活躍してるイメージありますから、八村も危機感あったんでしょうね。
明日はルーキー月間MVPの話です。




