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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕1ヵ月の評価
127/249

今季最初の月間MVPが発表されました。

私の予想が当たりました。

まぁ楽な予想でしたがね。

■12月・1月の月間MVPが発表されました。

対象期間は開幕~1/31まで


両カンファレンスともセンターが選出されるのは2006年11月以来のことで、受賞したのはドワイト・ハワード(当時マジック)とヤオ・ミン(当時ロケッツ)でした。


◎ウエスタンカンファレンス


ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ) 初受賞


対象期間中は平均27.3P、11.8R、7.3A、1.8S、FG成功率56.5%、3ポイント成功率38.1%、FT(フリースロー)成功率84.9%、トリプルダブル5回、ダブルダブルを開幕から20試合連続達成中と文句なしの受賞に相応しい成績です。


開幕当初は個人としては素晴らしい成績でしたが、チームは昨季の勢いが無くなって波に乗り切れていませんでしたが、1月後半から調子を上げて現在はウエスタンカンファレンス5位にいます。

ナゲッツが上位シードを勝ち取るためには、ヨキッチの大車輪の活躍が不可欠ですから、怪我に気をつけて欲しいですね。

健康体であればMVP候補でいられます。



◎イースタンカンファレンス


ジョエル・エンビート(シクサーズ) 通算2回目


エンビートは対象期間中に平均28.3P(リーグ4位)、11.1R(リーグ9位)、2.8A、1.2S、1.3Bでヨキッチに遜色ない好成績で、イースタンカンファレンストップのエースに恥じない成績です。


エンビートが潜在能力に溢れていて、開花しつつもスーパースターへの階段を昇りきる手前でつまづいている印象でしたが、今季はリバースHCを迎え、セス・カリーやドワイト・ハワードなど効果的な補強が成功し、懸念事項であったベン・シモンズとの関係も改善して、悩みが無くなったエンビートはキャリア最高のシーズンをスタートさせています。

最高のシーズンにするためには怪我だけは気をつけて欲しいですね。


ヨキッチもエンビートも、このままの調子でシーズンを走り抜けば初のシーズンMVPが現実味を帯びてきます。

近年のMVPの選考ではチーム成績も重要視される傾向にあります。


ちなみに1月末で平均25P、10Rをクリアしているのはニコラ・ヨキッチ、ジョエル・エンビート、ヤニス・アデトクンボの3選手だけです。



■八村塁がブレイザーズ戦で今季最多の24得点をマークしていますね。

5Rに3ポイントを3本決めたようです。

やっとチームに貢献ちあだきましたね。

今季はもしかしたら渡辺雄太のほうが活躍してるイメージありますから、八村も危機感あったんでしょうね。


明日はルーキー月間MVPの話です。

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