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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕1ヵ月の評価
100/249

1/23 試合結果と分析

100話達成!

■新型コロナの影響で試合延期が続いているウィザーズですが、先日の練習に試合開催に必要な8選手以上の9選手が集まったようです。

※八村塁は不参加

ウィザーズは先日ラプターズを解雇(ウェイブ)されたセンターのアレックス・レンと契約したと発表がありました。

先発センターのトーマス・ブライアントがシーズン絶望の怪我を負ってしまい、センター不足に(おちい)っていました。


■ボストン・セルティックスVSフィラデルフィア・76ers


第3Qを42対28で圧倒したシクサーズが122対110で勝って連勝(11勝5敗)でセルティックスは3連敗(8勝6敗)です。

セス・カリーが復帰したシクサーズはジョエル・エンビートが38P、11R、3A、FG成功率73.3%(11/15)と活躍、ベン・シモンズが15P、3R、11A、2S、1B、トバイアス・ハリスが23P、8R、3A、FG成功率83.3%(10/12)、エンビートとハリスの効率の良いオフェンスが勝因ですかね。

セス・カリーは15P、ドワイト・ハワードが控えから出場で3P、12R、3S、2Bと活躍しましたが、18分出場で5つのTO(ターンオーバー)はあまりよくなかったです。

まぁ勝ったから不問ですが、負けてたら敗因だったかもしれませんよ。


セルティックスはシクサーズに20のTOを犯させるディフェンスを見せたものの、エンビートやハワードを止められませんでした。

やはりエースのジェイソン・テイタム欠場の影響でしょうね。

ジェイレン・ブラウンは42P、9R、3A、1S、1Bとオフェンスではエースの不在を感じさせない活躍でしたが、勝利には繋がりませんでした。

マーカス・スマートは20P、3R、7A、2S、ケンバ・ウォーカーは19P、3R、5A、3Sと活躍しています。


■アトランタ・ホークスVSミネソタ・ティンバーウルブズ


ホークスが前年を19点リードで、第3Qには最大26点差をつけて危なげなく116対98で圧倒して3連勝して勝ち越しました。(8勝7敗)

ウルブズは4連敗で、直近12試合で11敗とボロボロ。(3勝11敗)

エースのトレイ・ヤングは3ポイント8本含む43P(今季自己最多)、4R、5A、FG成功率63.6%(14/22)、3ポイント成功率66.7%(8/12)と久々の大活躍でしたが、ヤングに勝るとも劣らない活躍をしたのが、センターのクリントン・カペラで13p、19R、1S、10Bとトリプルダブルの大活躍です。

ブロックを含むトリプルダブルは久しぶりの記録ではないでしょうか。

何年振りでしょうか?調べないと!


10ブロックはディケンベ・ムトンボ、ジョー・スミス以来ホークス史上3人目の記録です。

ビッグマン全盛期の1990年代までと違い、現代のNBAはコートを広く使う傾向にあって、ブロックは着実に減少してきています。

そんな現代バスケでの記録ですから、1990年代までとは数字は同じでも価値は全然違うと思います。

リバウンドをあと1つ取っていれば、『10P-20R-10B』ならもっと珍記録になっていたかもしれません。

ウルブズはエースのカール・アンソニー・タウンズが欠場してますから、カペラがインサイドを圧倒しても不思議ではないですね。

オフェンスリバウンド7つも良かった。

カペラに週間最優秀選手賞をやりたいですね。


ウルブズではマリーク・ビーズリーが17P、4A、2S、先発センターのナズ・リードが13P、8R、4Bとそれなりでしたが、他が全然ダメですから今季はリーグ最低勝率をウィザーズと争って下さい。


ネタはそれなりにありますが、文章がまとまりません(>ω<。)


1話は短めですが、1ヵ月ちょっとで100話達成しました。

ありがとうございます。

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