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プロローグ
どうも、初めまして。
後目凛子と申します、趣味で小説を書いていたら投稿したくなったので投稿させてもらいました。
今回のプロローグを抜いて数え、今のところは六章構成で考えてるので、よろしければ最後までお付き合いください。
おはようございます。
良い夢を見られましたか。
あら今はお昼でしたか?
あぁ、違う、こんばんはですか。
いやいやすみませんね、私はあなたの事をまだ何も知らないものでね。
はいはい、えぇ、そうですね。
あなたも私のことをまだ知らないですよね。
いえいえ、お気になさらないでください。
これから知っていけば良いんですから。
私の名前ですか。
まぁまぁ、そんなつまらないことより少しだけ小噺に付き合ってもらえませんか。
ありがとうございます、お優しいですね。
どの話をしようか迷いますね。
もちろんですとも、退屈させません。
時間もそんなに取らぬように気を付けますので、どうぞそこにお座りください。
飲み物を用意いたします、確か紅茶がお嫌いでしたよね。えぇ、えぇ。
コーヒーですね、かしこまりました。
お砂糖はお二つでしたね。




