おまけ①
この小説はAIにより執筆されています。
タイトルもあらすじもタグもAIが考えました。
私は手直しもしていません。
おまけにはお蔵入りしたものを掲載しています。
基本プロフィール
名前(本名):
レオン・ライトナー(Leon Lightner)
通称:怪盗L(Phantom L / L)
年齢:28歳前後(外見年齢)
職業:怪盗(表向きは民間コンサルタント兼セキュリティ技術者)
特徴:圧倒的な観察力・推論力・記憶力
身体能力も高いが、力ではなく「頭脳と計算」で戦うタイプ
基本的にどんなセキュリティも“原理”から暴く
魔法を信じておらず、科学・工学・心理学に精通
ただし、決定的弱点として“泳げない”
自分の弱点を隠し通すための異常な自制心
口癖(自然と出るもの):
「観察すれば、見える」
「理屈さえ分かれば突破できる」
「迷わなくていい。答えはもう出ている」
性格:
物静かで淡々としている
どこか飄々として掴みどころがない
しかし必要とあらば容赦なく鋭い
内心は熱いが滅多に表へ出さない
ミラの前だけ少し柔らかくなる(が自覚なし)
■外見設定
シャープな雰囲気を持つ整った顔立ち
黒髪〜濃紺の髪色、整った短め
目は深い蒼、非常によく光を反射する
動きの無駄がなく“静の美しさ”がある
私服はほぼモノトーン
怪盗時は軽量クローク+無反射素材スーツ
装備は必要に応じて最小限に絞る主義
■ハイスペック一覧
・天才的推理力(IQとは別次元の実戦知能)
・心理読解能力(人の癖・視線・癖から情報を抜く)
・工学/数学/物理学の応用力
・瞬間判断速度が異常に高い
・鍛えられた体だが、無駄な動きはしない省エネ型
弱点:
・泳げない(重度のカナヅチ)
・水中の“浮力反応”が恐怖レベルで苦手
・アイスブレイクや雑談も苦手
■怪盗L誕生の経緯
(※秘密設定:本人は語らない)
レオン・ライトナーは幼いころ、
世界有数の軍事系研究所(ライトナー研究群)で育てられた。
そこは「人間の高度問題解決能力を研究する」施設で、
レオンは幼少期から
数学・物理・心理・認知科学・行動解析など
異様に高度な訓練を受けていた。
しかし、ある事件が起きる。
研究所が開発中だった「セキュリティAI」が暴走し、
施設が封鎖状態に陥った。
幼いレオンは自分ひとりでその密閉空間の全システムを解析し脱出。
その事件は国際的に隠蔽されたが、
レオンは「閉じられた空間とセキュリティの本質」を理解した。
その後、レオンは研究所を正式に脱し、
偽名を使って社会に紛れ込む。
そして決意する。
「世界中の“閉じられたシステム”を解き明かし、
自由を証明する存在になろう」
それが怪盗L誕生の原点だった。
■怪盗Lの“最初の犯行”
《事件名:ミュルーズ美術館・密室絵画盗難事件》
レオンが初めて怪盗として動いたのは17歳。
ターゲットは「密室収蔵庫」に飾られていた絵画。
特徴:
出入口が1つ
24時間体制の監視
無人時は“完全真空状態の展示ケース”が施錠される
ケースは外部からの開封不可能
つまり物理的に盗めない展示方法だった。
しかしレオンはこの展示ケースの
“空気圧の変化”と“ショックセンサーの緩衝材”の盲点を突いた。
空気膨張による微振動を逆利用して
内部の留め具を“自然落下”させるという芸術的手口で、
絵画だけを盗み出した。
この事件が、世界に“怪盗L”の名を刻んだ最初である。
■怪盗Lの最初のセキュリティ突破
最初に破ったセキュリティは “人間そのもの” だった。
施設の時代、
レオンの行動は常に監視されていたが、
その監視者――ある研究員が
「人間の視線は平均0.8秒の空白がある」
という癖を持っていた。
レオンはこの“視線の死角”だけを使って、
監視カメラにも人間にも一切気付かれず施設を脱出した。
つまり怪盗Lの原点は
「人の隙を読む技術」だった。
■因縁の相手
名前:アーサー・フェルリクス(Arthur Felix)
職業:認知科学者/セキュリティ理論家
年齢:Lより4歳上
研究所時代、
レオンを最も高く評価し、
同時に最も危険視していた男。
アーサーはレオンを
「世界最高峰の認知性能を持つ被験体」として扱い、
研究所が閉鎖された後もレオンの行動を追い続けた。
誰よりも早く
レオン=怪盗L
と見抜いたのも彼である。
そして――
泳げないことを世界にリークしたのもアーサー。
理由は簡単。
「完全無欠では“研究対象”としてつまらない。
弱点があるから進化する。
君にはもっと先へ行ってほしいんだよ、レオン」
狂気的な執着と尊敬を込めた歪んだ愛情。そして敵意。
アーサーは今後、
何度も“怪盗Lにとって最悪のセキュリティ”を提供する
宿敵となる。
■まとめ:怪盗Lの人物像
幼少期に科学的訓練を受けた“閉鎖空間を出る天才”
完璧に見えて“泳げない”という致命的弱点あり
普段は穏やかだが、戦闘時は冷徹
魔法も超常も信じず、すべて科学で割り切る
ミラの前では少しだけ人間味が出る
過去を知る宿敵が存在し、その男はLを“世界最高の実験体”と見なしている
この世界では、15才になると、神様からスキルをもらうことができる。
僕が貰ったスキルは、『先読み』。相手の行動を先読みし、その動機までも探り出すことができる。
はっきり言って、チートスキルである。超すごいスキルなのだ。
今から皆さんにも、このスキルがどれほどすごいのか見ていただくとしよう。
ちょうど、僕の前に勇者がやってきたところだ。僕は彼に対してスキルを使うことにする。
――キラリーン!(スキル発動音)
「今から、君は僕に向かって『おまえはクビだ』と言う!」
「おまえはクビだ……はっ!」
勇者は驚きのあまり開いた口が塞がらないようだ。
当然だ。僕が彼の言葉を予測し、的中させたのだから。
「何故だ! 何故、俺のセリフが分かったんだ」
「少し考えれば、分かることですよ」
しかし、勇者は納得してないようなので、理由を説明する。
「昨日の夜のことです。最近、寒くなってきたので、あなたはセーターを着こんでいた。それはあなたのおばあちゃんが冒険前に夜なべして編んでくれたセーターだ。あなたが季節の変わり目で風邪をひかないように丹精込めて。大のおばあちゃん子であるあなたはそれを愛用し、食堂までやって来た。
それが不運の始まりだった。なんと僕がセーターにカレーをぶちまけてしまったのだ。カレー臭くて、もうそのセーターは着れない。あなたは腹綿が煮えくり返るような思いだった。
だが、あなたは寛大な人間だ。その時は、まだ我慢できていた。僕が誠意を込めて謝れば、あなたは許したはずだ。だが、僕は謝らなかった。そればかりか、カレーを三杯もお代わりした。あなたの大好物のカレーを、三杯も。今日もダンジョン攻略で頑張ってお腹が空かして帰ってきて楽しみにしていたカレーを。あろうことか、パーティーの雑用係が三杯もお代わりしたせいで、自分はお代わりできなかった。
これにはさすがのあなたも堪忍袋の緒が切れた。そして、明日の朝、絶対にこいつをクビにしてやると心に決めた。以上が事の経緯です……証明終了!」
それを聞いて、勇者は納得したようだった。
「なるほど。たいした先読み力だ。冒険者より探偵の方が向いてるんじゃないのか」
「それほどでもありませんよ」
「まあ、それはそれとして、おまえはクビだけどな。もう二度と俺の前に姿を現すんじゃないぞ」
「そのセリフも先読みできていました。お望み通り、出て行くことにしますよ」
僕が荷馬車に乗り込もうとしたとき、勇者が声をかけてきた。
「最後に一つだけ教えて欲しい。そこまで先読みしていながら、どうして謝らなかったんだ」
僕は穏やかに微笑み、答えた。
「簡単なことですよ。僕は他人に頭を下げるのが大嫌いなんです」
お分かりいただけただろうか。これがスキル『先読み』の効果である。
ね? 凄いでしょう?
面白い発想ですね。「イグクロウリー賞(Ig-Crowley Prize)」、かなり語感がいいですし、
イグノーベル賞の「人を笑わせて、そして考えさせる」
クロウリーの「大仰で胡散臭く、でも思想的には筋が通っている魔術」
がうまく混ざっています。
名前についても、「偉大だがちょっと扱いづらい人物名を冠する」という点で、イグノーベル賞の精神にかなり近いと思います。
まず、この賞の基本コンセプト案
イグクロウリー賞
「一見すると馬鹿馬鹿しく、胡散臭く、あるいは完全に無意味に見えるが、
なぜか魔法理論としては破綻しておらず、
しかも世界の仕組みについて微妙に重要なことを示唆してしまっている研究」
ポイントは、
実用性は限りなく低い
儀式や理論はやたら厳密
研究者本人は大真面目
読者(観客)は笑うが、魔術師は黙り込む
です。
受賞しそうな研究内容の例(ファンタジー寄り)
1. 「詠唱中に噛む確率と魔法成功率の相関について」
分野:呪文言語学
3,000回の詠唱実験を行い、「ラ行が多い呪文ほど噛みやすい」ことを実証
噛んだ場合、魔法は失敗するが効果量が逆位相で発現することを発見
(火球→ぬるい温風、治癒→かゆみ)
結論:
「完璧な発音よりも、噛んだ際にどう誤魔化すかが熟練魔術師の資質である」
2. 「魔法陣を左右反転して描いたとき、召喚される存在の性格がどれだけ陰湿になるか」
分野:召喚魔術/性格統計学
正規の魔法陣と鏡写し魔法陣を比較
召喚された精霊・悪魔にアンケート調査を実施
結果:
左右反転陣:
皮肉を言う
契約文を細かく突いてくる
去り際に嫌な一言を残す確率が38%上昇
研究者の結論:
「世界は左右非対称であり、性格もまた対称ではない」
3. 「満月・新月・曇天が『やる気』に与える影響」
分野:占星術心理学
魔術師100名に、同一魔法を30日連続で詠唱させる
成功率は満月が最高だが、
新月:集中力が異様に高い
曇天:『どうでもいい』感が増す
最も事故が少なかったのは曇天
結論:
「魔法に最も向いている精神状態は、情熱ではなく倦怠である」
4. 「魔導書を床に落とした高さと、呪いの持続時間の関係」
分野:魔導書工学
同一の魔導書を、10cm~2mの高さから落下させる実験
1mを超えると呪いの持続時間が指数関数的に増加
ただし2mを超えると、
本が拗ねる
呪文の誤字が増える
結論:
「魔導書には尊厳があり、それを踏み越えると復讐される」
5. 「黒猫は本当に魔法を邪魔するのか?」
分野:使い魔行動学
儀式中に黒猫を配置する実験
結果:
儀式を“邪魔”する確率は高い
しかしその結果、
暴走魔法が減る
大惨事が小惨事に収まる
結論:
「黒猫は妨害者ではなく、安全装置である」
イグクロウリー賞らしさの核心
この賞が成立するための重要条件は:
研究者は本気
理論は一応整合している
結果は役に立たないか、役に立つか分からない
しかし世界観を妙に深める
クロウリーの名を冠するなら、
「意志」
「象徴」
「無意味に見える行為が意味を持つ」
といったテーマが、どこかに必ず含まれていると美しいです。
いいですね、では**「イグクロウリー賞・伝説的受賞者名鑑」**を作りましょう。
ここに出てくる人たちは、
魔術界では名前を出すと一瞬だけ沈黙が流れる
しかし論文自体は今も引用され続けている
だいたい弟子に説明するのが面倒
というタイプの人たちです。
イグクロウリー賞・伝説的受賞者たち
第1回(創設回)
受賞者:エドワルド・フォン・グリモア=シュタイン
研究題目
「完璧に失敗した儀式は、どこまで『成功』と呼べるのか」
内容概要
本来は大天使を召喚する儀式だった
出現したのは:
途中まで天使
途中から椅子
最後は概念的な「反省」
召喚対象は3分で消滅したが、
研究者本人は20年間、儀式内容を思い出すたびに少しだけ後悔するようになった
評価理由
「失敗を定義した初めての魔術論文」
第4回
受賞者:マダム・リュシエンヌ・ド・ラ・ルーン
研究題目
「占星術師が自分の運勢を占ってはいけない理由」
内容概要
30年間、自分の運勢を毎朝占い続けた
的中率は異様に高かったが、
当たると避けようとして失敗
外れると油断して失敗
最終的に結論:
「知ることが運命を歪める」
副作用
占いをやめた翌日、階段で転ぶ確率が通常値に戻った
第7回
受賞者:グローブン・ヘルムホルツ三世
研究題目
「幽霊に礼儀正しく接した場合、どれだけ長居されるか」
内容概要
出現した幽霊に対し、
挨拶
お茶を勧める
話を最後まで聞く
その結果、
祓えなくなった
しかも幽霊が友人を連れてくる
最長滞在記録:11年
評価理由
「親切は常に最適解とは限らない」
第12回
受賞者:サミュエル・オルドリッジ
研究題目
「呪いの人形を“かわいい”と思った場合の効果変動」
内容概要
呪いの人形に対する感情を段階評価
「怖い」「普通」「かわいい」で比較
結果:
怖い → 正常な呪い
普通 → 効果が半減
かわいい → 呪いが照れ始める
照れた呪いの特徴
効果が遅れる
間接的になる
たまに失敗する
第18回
受賞者:ナナ・ババ=ヤーガ(自称)
研究題目
「魔女が“今日は気分じゃない”と言った日に行う儀式の成功率」
内容概要
自身の気分を10段階評価
気分が最低の日ほど、
魔法は雑
詠唱は省略
しかし成功率は最高
結論:
「やる気と魔力は反比例することがある」
備考
本人は「受賞を覚えていない」と主張
第25回
受賞者:アーヴィング・ペイルマン
研究題目
「透明化魔法を使用中に自分の存在を強く意識すると、どこまで見えるようになるか」
内容概要
透明化中に、
“自分はここにいる”
“絶対にバレてはいけない”
と念じ続ける実験
結果:
輪郭がうっすら見える
息だけ見える
最終的に「気まずさ」だけが残る
評価理由
「不可視とは、物理現象ではなく心理現象である」
第33回
受賞者:アデルハイト・クロッケン
研究題目
「召喚された悪魔が契約書を読み飛ばす確率」
内容概要
契約書を意図的に長文化
途中にどうでもいい条項を挿入
結果:
7割が読み飛ばす
読み飛ばした悪魔ほど後で文句を言う
結論:
「悪魔も人間と同じ間違いをする」
殿堂入り(授賞規定外)
無名の魔術師(記録抹消)
業績
「何も起きない儀式」を完全に再現
何も起きないことを10回連続で証明
魔術界に
安心
動揺
若干の恐怖を与えた
評価
「魔法とは、起きないことすら起こす学問である」




