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雪梛の一閃  作者: 雪梛
魔王討伐編

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特訓に鍛錬

「昨日のあれは良かったわね」



香澄は起きて朝食を食べてからそう言った。



「昨日何かあったの?夜居なくなってたけど」



描写され無さすぎて夜にどこにいたか謎すぎた初雪が聞いてきた。



「そう言う初雪こそどこにいたのよ?描写が無さすぎて居なくなったかと思ったわ」


「一緒の部屋に居たでしょ...読者目線と同調しないで」



初雪は適当な返しをしてから支度をした。



「どこか行くのかしら?」



香澄はなんとなく聞いてみた。



「香澄についていく予定だよ。私も魔法というものが気になるからね」



香澄は納得して初雪を連れて草原行った。


ちなみに雪梛はモウティッドメンショナルシリーズの研究をしているようだ。


草原に行くともうすでに深雪がいたようだ。



「思ったより早かったな。じゃあ来て早々悪いけど準備したら早速始めようか」


「わかった。ちなみにこの子は付き添いよ。見学だけどいいかしら?」



香澄は初雪を手でさしながら聞いた。



「もちろんだよ。初雪には色んなものを見せて貰ったしな。特段面白いことをするわけでもないけどまあ楽しんでいってくれ」



深雪は見学を快く了承してくれた。



「今日まで昨日の続きかしら?」



香澄はとりあえず気になったので聞くことにした。



「そうだな。まあでも進展が早ければ形状変化もやっていきたいところだ」



そんなこんなで香澄はストレッチなどの準備を終えて無意識を発動し球体生成を開始した。


昨日既にやっていたこともあり今回は案外早めに生成を成功することが出来た。


所要時間は約1時間ほどといったところだ。



「すごいじゃないか。これならとりあえずはいいな。そしたら次は形状変化について説明しようか」



深雪にそう言われ香澄は無意識を解除した。



「今回形状変化を行う方式としてはイメージを採用していくことにする。このイメージと言うのは脳内で図形を生成してその形にトリミングするかのように闇を弾くことだ。これが案外難しくて今まで通りの感じでやろうとするとかなり形が崩れてしまう。なのでここでは明確なイメージが大切だ。そのイメージで型抜きをしてその型のままはじき出す。今回はそれを軽く習得する感じでやっていこう」



深雪にそう言われて香澄は無意識を再発動し闇を同調させ、そこに型抜きのイメージを作り弾き出してみた。


結果は全く違う形が出てきたようだ。



「案外難しいわね。でもこれはこれでやりがいがあるわ」


「そうだろう?闇魔法が1番のロマン技だからな」



深雪が胸を張りながら言った。


香澄はその後も何度も挑戦したがあまりうまくいかなかったようだ。



「はぁー、自分のセンスのなさに呆れちゃうわ。今日はとりあえずきれいに出せるように専念するのみね」


「あんまり焦っても仕方ないからな。気長に鍛錬を積んでいくんだ。特段予定もないのだろう?」



深雪の言う通りだと思い香澄は少しリラックスして再度とっくに励んだ。


ちなみにこの時雪梛は何故か亜空間を生成して中へ入っていった。


大方新技でも思いついたのだろう。


初雪は香澄の特訓を見ながら、自らも呪文を唱えて鍛錬をしていたようだ。


暇な時があれば鍛錬をするらしい。


その調子で2人に追いついて欲しいところだが...


そんなこんなで各自研究やら何やらで一日を終えたようだ


なんかごちゃごちゃでまじすんません。

謝罪から入りました雪梛です。

まじで時間なくてほんまはやりとーなかったんですが曖昧にして傷を最小限にするという最善手という悪手を取らせていただきました。

次回からは時間が取れると思うので頑張ります。

ではまた次回お会いしましょう!

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