表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/53

アイボリーな世界

また、白昼夢が現実になっていく。

白昼夢と今の私の距離が確実に近くなってきている。

近づけば近づくだけ

白昼夢の縁取りがハッキリクッキリと見えてきた。

白昼夢は止めている。

誰かが邪魔をしてくるから。

見極める方法に気がついたが

面倒くさい。

ゴールは同じだから。

私にはどうする事もできない。


自分の中のヘブライ語

お守りを信じて

ただ自分の信念を進んでいく。

命を守る


白むアイボリーの世界

もう何回行ったのだろうか

ちょっとやり過ぎたかも


届く囁き

海の雫

そして

帰還

もっと早く行くべきだった


やりたかった仕事

一年早くなってしまったが

神様がくれたチャンスなのか?

私の声が

同じ立場のものに広く届けられるチャンスがきた

その仕事につけなくてもいい

同じ立場のものに

楽しんでいるところを見て欲しかった

同じ立場のものに

そうじゃない人にも

こんな人間でも

人の助けで

どこまでもいける

見せたかった


だけど、

取り下げる


声が聞こえた


やめてほしい

粛清

理由は教えられない

今にわかる。

すぐにわかる


裏に

面白がっている声も聞こえる

利用されてるとも知らずに

おもちゃをあてがわれ

ゲーム感覚で遊ぶ子供の声

ずっとこちらに聞こえていたのすら

気がついていなかったのだろう。

多分、あなた達の体は壊れる

そして魂も最後になってしまうかもしれない

こちらに戻るなら今。

一時のゲームに子供の頃から経験している単純なワクワクだけを味わったあと誰の助けもなく苦しみ続けるのか。

こんな事をさせるものが

見返りもなく助けるのだろうか?

または苦しむものをどのようにしていた?

苦しむ姿は楽しいはず、どんな見返りよりも楽しい。

また、次回に向けワクワク以外の味わった事のないさらに深い、あなた達が見たことがないものを色々味わうのか。


想像してみた。

何となく分かった。


悪いものか良いものか

一方は、出させたがっている。

一方は慌てて何か防ぐためなのか

私の動きに連動するかのように増員した。


悪いものか良いものか

悪いものが善

善が悪


私はどうしたいのだろう。

どうするべきなのだろう?


急にここで気がついた。

本当か嘘か


人はカルマというものを

解消するため

この世にくるらしい。


嘘と本当が入り混じるのを

ここ数ヶ月見てきた。

タイミングがくると、なぜか分かってしまう。


半信半疑。

ただ、

ふと心に思ったのは

私のカルマは

人のためと、せっかく貰った生命を

安易に差し出し犠牲にしてきてしまった事。

自分を大切にしなかった事

頭を使わなかった事

それなのかもしれない。


あと、あのイメージは違う人だったようだ。

名指しはやめようと思う。

本当に役立たずだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ