松風のふく
最終話を読んでいた。
思い出した部分を追加しようか悩む。
極力追加したくなかった。
悩んでいるとき、
書くキッカケの一つとなった和歌。
それとは別のノーマークだった和歌が目にはいる。
今日。
誰が仕組まれた人なのか。
分からないというか、分かりたくないからか
もう少しぬるま湯に浸かっていたい気持ちからか
心に耳せんをしてしまって分からず。
誰だ?!誰を信じたらいいんだ?!
となっていた。
そして、ふと、ある人が怒ってるような悲しむみたいなそんな感じになってる。
そんな気がした。
私は笑ってくれるかな?刺激になるかな?
とやったのだけど。
失礼だったかな?と気になった。
じつは、私は1.2か月前から、この人の中の半分。
何か大切なものを私が伝える時がくる。
という謎な気持ちがあった。
意味はわからなかった。
そして、この人の謎は深まる。
兄弟か何かなのだろうか?
今日、確信した。
まさかまさかの、過去の私からメッセージがちゃんと送られていた。
度肝を抜くとはこういう事かっ!?
ハンパない。
気がついてないの私だけだったのかも。
いや気がついてましたよ。
過去の私は、がっつり未来が見える人?
ダブルミーニングに代名詞の違和感で気がつく。
死んだ後の自分宛の和歌
「露じもと消えての後はそれぞとも
松風ならで誰かとはまし」
つゆじもと消えた跡(後)がなくなっても
まつ風じゃないというのなら誰だというの?
露じもと消えた後、それでもまつ 風じゃないなら、誰だと言うの?
何かご存知でしょうか?
そして、ごめんなさい。




