天狗になって送る風
確かに風が吹いたよ
そう言ってくれんだ
きみの香りがしたよと
確かに風が吹いたから
きみを思ったと
そう言ってくれたんだ
優しさかもしれないけど
嬉しくて 嬉しくて
これから
もっと風を送り続けていこうと
思った
きみに褒められて
猿より早く木に登って
天狗になって
風を送るよ
もう やめてくれって
言われるまでね
今夜はちょっと雨の匂いが
するかもね
月と一緒に散歩をして
鼻歌をうたった
きみに褒められた気がした夜だから
きみの優しさが心にしみた夜だから
確かに風が吹いたよ
そう言ってくれんだ
きみの香りがしたよと
確かに風が吹いたから
きみを思ったと
そう言ってくれたんだ
優しさかもしれないけど
嬉しくて 嬉しくて
これから
もっと風を送り続けていこうと
思った
きみに褒められて
猿より早く木に登って
天狗になって
風を送るよ
もう やめてくれって
言われるまでね
今夜はちょっと雨の匂いが
するかもね
月と一緒に散歩をして
鼻歌をうたった
きみに褒められた気がした夜だから
きみの優しさが心にしみた夜だから
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