第74話 悪魔的コンサルタント
ここは仮設国会議事堂。
「ブラックコンサルタント佐山を召喚したことで、我々MOON一族の本国での評価もウナギの滝登りだ!!」(←ムーン一族の皆様)
「それを言うなら鮭だろ」
バコーーン!!(ブラック佐山のツッコミで吹き飛んでいくムーン一族の皆様)
「吹き飛びながらNAROU超合衆国からの命がこちら!!」
↓うぃいいいいいん!ガッガッガッガッガッ!!ベーーーーー↓
(↓NAROU超合衆国からのFAX仕事内容)
「NAROU超合衆国です。未知の大陸日本(ひほん)を征服して領土拡大するので、民主的なコンサルタントで裏から日本を操ってね。バーーーーイ!!」
「成程、問題を的確に把握したのでブラックコンサルティングを開始する。
先ずはこの日本(ひほん)の実権を握る。そして、日本国民洗脳コンサルタントで植民地にするまでだ」(←ブラック佐山のブラックコンサルティング)
「そ、そのブラックコンサルティングは具体的にどうするんですか!?」
(↑菅(かん)内閣総理大統領)
「ふむ、民主主義国の日本なので、選挙を制する者が国を制すると言うことだ。
つまり、選挙制度をスーパーハッキングして改ざんして上級国民だけで職業・《政治家》を独占禁止法して国民を奴隷にすると言うことだ」
「な、なんと!!流石有能コンサルタントブラック佐山だ!!
悪人の私たち政治家と思想が一緒だ!!これは頼りになります!!」
(↑菅(かん)内閣総理大統領)
「しかし、民主主義的に内閣総理大統領になる為には
民主主義的に勝負しなければ、国民ちゃんや国際社会から非難轟々でぴえん超えてぱおんなので、そうだ、馬でレースするしかない!!」
「なんでぇ~~??」(←疑問系菅(かん)内閣総理大統領)
「そう、カスタムホース馬《売女》←なぜか変換できない(ホログラムでコスプレ女を投影)に跨って、一番速い者が内閣総理大統領になるのだ」
「なるほど!!流石有能コンサルタントブラック佐山だ!!薄いハゲ頭のカツラが脱帽しました!!」(←菅(かん)内閣総理大統領)
「天才だ!!つまり天才と言うことだ!!」(←小泉進一太郎環境大臣)
「中抜きの売国奴を上回る売国奴とは、恐れ入った!!」
(↑竹中平蔵(たけなか ひらぞう))
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