表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

62/259

第62話 バーコードは飾りです!!偉い人にはわからんのですよ

 cocoa(ここは)ワクチン接種会場。



「ワクチンよろ!!」(←ワクチンを打ちに来た若者)




「ワクチンを打ちます!」(←ワクチンを打つ人)



 ピッ!!(バーコードで接種券を読み取る音)



「あれ!?読み取れないぞ!!」



 ピッ!!ピッ!!(バーコードで接種券を読み取る音)




 ピ~ヒョロヒョロ、ガーー!!ガーー!!(IT戦略室からのFAX指令)




「なになにぃ~??」



「バーコードはなんとなく付けてあるだけの飾りなので、数字を読み取ってね!!



 接種状況を記録するだけの凄い簡単なシステムなので、



 急ぎなのでミラボ?のベンチャーに約3億8500万マネーで作りました!!



 まあ、接種数を把握できないし、バーコードも読み取れない、



 投げやりな中抜きなので気にすんな!!(厚労省より)



 平井電卓(ひらい でんたく)デジタル改革担当相より」





「こんな中抜きタブレットォオオオオ!!!」




 バコーーーン!!(ワクチンを打つ人が、NTTTドコモとNTTTコミュニケーションズ48億マネーで契約した接種券の読み取りに使う端末4万1千台を床に投げつける音)




 ピ~ヒョロヒョロ、ガーー!!ガーー!!(IT戦略室からのFAX指令)



「ダンボール ヲ ツカウト カンタン ニ ヨミトレルヨ」




「やれやれ、無能も大概にして欲しいものだな」

ブックマーク←ポチッ♪


評価・グットボタン★★★★★(星5)←ポチッ♪


感想←ポチッ♪

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ