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第5話 佐山は今日から派遣社員。でも輝いている社員

 ここは経営支配コンサルティング会社。


「死んでいないじゃないかーーーーーーあああああ!!!」


 シュバ!!シュバ!!(同僚中島がメリケンサックでパンチする音)


「いい加減に実力の差を認めるべきです。同僚、中島」



「4698億マネーと手柄は俺のものなんだーーーー!!!」


 ばひゅううううううううんんん!!!(中島が金色のペンキを被ってオーラを出す音)



「仕事のできない俺の代わりに死ねーーーー!!!」


 ドガバキッ!!!(佐山をボコボコにする音)



「痛いだろ   5


 痛いんだから 7


 痛かった」  5



 佐山は死にそうになった。





 ――1か月後


(↓上司の和田の上司の久本(ひさもと)、髪型はバーコードハゲ。スーツは茶色)

「佐山くん、君ぃ仕事の成果が出ていないそうだねぇ~」


「ハァ~~~~~」(佐山の顔の前1mm(ミリ)で加齢臭とヤニの臭いのする息を吐きだす音)


「私の仕事の成果は不当に奪われています」



「そんなこと聞いてないんだよねぇ~~。君ぃは派遣社員としてなら雇ってやってもいいんだよぉ~~~」


 バンッ!バンッ!バンッ!(契約書とボールペンとジャガイモ印鑑を床に叩きつける音)


「さぁ!!土下座しながら、雇ってくださいと言え!!!」


 クワッ!!(怒りで目玉が飛び出る音)


「しぶしぶだが、雇われの身でいてやりましょうか」


 カキカキ……(逆立ちしながら派遣社員になります。契約書にサインする音)

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