第2話 無能パワハラ上司、和田に売り上げをカツアゲされる~Katsuage~
ここは、経営支配コンサルティング会社。
「おい佐山ァ!!」(上司の和田の呼びつけ音)
上司:和田。ルームランナー大学卒の体育会系のパワハラ大好き上司。
「なんでしょうか。上司、和田」
「お前のコンサルティングはまだまだだ、
T社からの100億マネーは、俺の成果だ。わかったか?」
ガシッ!(胸倉を掴む音)
「上司、和田さん。あなたは働きもしないで、ソシャゲのガチャを回しているだけです。
その無限の財源は私の手柄を着服していることで実現されているのです」
「なんだぁ佐山ァ!!上司に舐めた口効きやがって!!
俺がお前をコンサルティングしてやるよ!!」
ドガッ!ボコッ!!(和田が佐山をボコボコにする音)
「うあー痛ーい。
やめてくれー。こんなの生き地獄だー」
佐山は再起不能な程、殴られて蹴られた。
――翌日
今日はK社をコンサルティングする仕事がある佐山。
ズガーンッ!!(名刺を刻印したバズーカの弾が飛んで行く音)
ドッカーーーーーーーーーンッ!!!!!!!(K社のバイオマス石炭火力発電所が爆散する音)
「なにをするんだ!!」
丸刈りで、空の彼方にある意識と交信しながら話す、K社の担当、近藤。
「御社のバイオマス石炭火力発電所を爆破することで問題は解決しました」
「そんなことあるかーーーー!!
あるか……?」
近藤は問題が解決したことに気が付いた!
「そうだ!弊社はバイオマス石炭火力発電所の環境アセスメントで、CO3排出量とPMP4・5の品質を偽装していたんだった!!
ありがとうございます!!訴訟されていたけど問題はなくなりました!!
近藤は今からあなたに土下座します!」
「それほどのことはしていませんよ?御社からは報酬を頂ければ十分です」
「なんて美しい心の持ち主なんだ!!4季を感じる人間を尊敬しています。
弊社みんなで土下座をします!!」
「「「「「「「「土下座です」」」」」」」」
(393.コンマ以下省略人が一斉に土下座した)
佐山は報酬1368億万マネーを手に入れた!
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