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登場人物紹介1(第43話~第52話までの様子)

 情報を纏めてたら思いのほか文字数が増えたので、二分割にして投稿します。

主要人物


スピリットシャーマン:主人公勢力。

   ⁑スピリットシャーマンにおける、主人公達の勢力。

 現在はトゥーランドットとの戦いの被害に遭ったアクセプト町の復興のため、アクセプト町にとどまり復興の手助けをしている。


+++++


スピリットシャーマングループ(ヨキ側)

*****

黄昏(たそがれ)ヨキ:スピリットシャーマンにおける主人公。

   ⁑アクセプト町の復興作業中、何故かバンの記憶ではなく夢を共有できるようになったため、バンと共に困惑していた所に洗脳されたリルを連れたシュタインボック(山羊座)と対峙、そのまま戦闘になる。

 シュタインボックがバンに施した成長の吸盤によって出現した黒い巨木に困惑しながらも、タメゴローと共にラヴァーズを避難させ、見知らぬ男に掛けられたまじないを頼りにリースとキールと共にバンのもとへ向かう。

 黒い巨木を操ってみせると断言したバンの言葉を信じ、その後枯れた黒い巨木から投げ出されたバンを助けに向かうなど、主人公らしい成長を見せた。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、機転を利かせてピュアラファ・ピュアラファで現況である成長の吸盤の発見、キールの指示のもと系達スピリットシャーマンと共に魔障だまりの浄化に貢献する。

 歳は13(推定)。

魂の属性=風属性(ソウル・ウィンドゥ)

 武器は謎の石が姿を変えた杖。



バン・レイフォン:ヘルシャフトとの戦いの行方を左右する重要人物

   ⁑リルがいなくなった日から、ソービ・キセキとして顔も名前も分らない少女と過ごす不思議な夢を見るようになり、懐かしさを感じながらも不安を感じるようになる。

 アクセプト町の復興作業中、ヨキと夢を共有できるようになり困惑していた所を洗脳されたリルを連れたシュタインボックと対峙、ラヴァーズの発言からリルが洗脳されていると気付き、激しい憎悪をあらわにする。

 シュタインボックへの敵意から冷静に戦う事が出来ず、シュタインボックに捕獲された後自分の存在がいかに危険で価値ある存在かを聞かされた直後に成長の吸盤を胸部に着けられ、黒い巨木を出現させ栄養源にされてしまう。

 意識が遠のく中で夢の中の少女とヨキの呼びかけて意識を取り戻し、ヨキに黒い巨木を操ってみせると断言し、その言葉の通り周囲に放出された黒い花粉を吸い取り空気を洗浄し、黒い巨木を枯らす事に成功する。

 その影響か、話し合いのため借りていた小屋のテーブルと壁から無数の蔦を生やす、木の破片を一本の木に成長させるという植物に関する能力を開花、能力や魂の属性(エレメント・ソウル)に関する知識を無自覚に説明する、魂の属性がそれぞれのロアを超えて変化するなど、謎の変化が起きている。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、夢の中の少女との会話を思い出しセルクを導く。

 歳は13。

 魂の属性=雷属性(ソウル・サンダー)樹属性(ソウル・ツリー)?、魔属性(ソウル・マギア)

 戦闘スタイルは拳法よる至近距離攻撃。



リース・レイフォン:小さな呪術師。

   ⁑今回は浚われる事はなかったため、ヒロイン的立場から一歩遠のく事が出来た。

 正気に戻ったマリに女の子と間違えられ落ち込んでいた所を、ヨキ、マリ、ラピス、ヒエンを除いた仲間達に笑われたため堪忍袋の緒が切れ大暴れする。

 その後見かねたラピスに剣を取り上げられて説教を受ける。

 ヨキ曰く、前にも堪忍袋の緒が切れる事態が起こったとの事。

 ヨキの後を追って仲間達と共にバンのもとに向かう途中、ヘルシャフトとフォルシュトレッカーによる大規模な襲撃を受ける。

 戦いの最中に出現した黒い巨木がバンのだと聞き困惑しながらも、ヨキの案内のもとキールと共にバンの救出に向かい、バンの身を案じる。

 大規模襲撃後に起きたバンの変化に関しては、仲間達と共に酷く困惑していた。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、魔障溜まりから発生した瘴気(しょうき)の悪影響を受けてラヴァーズとレイアの二人と同様に悪影響を受けたヘルシャフト達共に早々に離脱する。

 歳は10。

 魂の属性=美属性(ソウル・アート)

 武器は剣。

 戦闘スタイルは護符を媒体とする呪術。



キール・ロワイヤル:ナチュラルトレジャーにして生まれ変わりの少年。

   ⁑大所帯になって以降、減っては増える問題や個性的な仲間達(特にバン)に苦労させられている。

 ヘルシャフトとフォルシュトレッカーによる大規模な襲撃を受けた際、フィービィーと共にレーヴェ(獅子座)と対峙するが、二人がかりでもその場で押さえておくので精一杯の状況だった。

 戦いの最中に出現した黒い巨木からバンの生命力以外感じられないと聞き、ただ事ではないと判断してレーヴェとの戦闘を中断しリースとフィービィーを連れて現場に急行。

ヨキの案内のもとリースと共にバンの救出に向かい、黒い巨木を操作しているシュタインボックと対峙する。

大規模襲撃後に一部の仲間達と共に借りた小屋で話し合いをしていたが、バンが植物系の能力を開花、それと同時に魂の属性に関する知識を提示したため頭を抱える羽目になる。

成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは魔物が大量に出現するスタンピートの発生を危惧し、仲間達に的確な指示を出して対処に当たる。

 歳は10。

 魂の属性=樹属性(ソウル・ツリー)

 武器は樹の礎が姿を変えた短槍。



リル・レッドベリル:仲間の元から去り、囚われたヒロイン。

   ⁑シュタインボックに魔属性の精霊石による洗脳を施された状態で再びヨキ達の前に現れる。

 大規模襲撃時はデスサイズ(大鎌)を使ってヨキと対峙。

 黒い巨木出現後は駆け付けたフィービィーを対峙、黒い巨木が枯れ始めるとフィービィーから逃げてシュタインボックと共に逃亡する。

 服装はエリルから借りた服からピンクを中心としたメイド服変更している。

 歳は13。

 魂の属性=風属性(ソウル・ウィンドゥ)

 戦闘スタイルは風邪を起こして攻撃する。

 堕天した理由は『ヘルシャフトの誓い』の一つ、『王の命令に背いてはいけない』という掟を破ったため。



スズ・ベストフレンド:バンと瓜二つなウィアグラウツの少年。

   ⁑ヨキの後を追う形でバンのもとに向かっていたが、ラピスと共に大勢のヘルシャフトの生命力を感知し、仲間達と共にアクセプト町に引き返す。

 姿を見せないフォルシュトレッカーの捜索中に感じたバンの生命力に違和感を覚えるが、その後森の中から狙撃をおこなっていたヴァッサーマン(水瓶座)を発見し、ケイと同じアクアシーフの生まれ変わりである事に困惑しながらも対峙する。

 大規模襲撃後にバンの魂の属性がそれぞれのロアを超えて属性が変化している事を告げる。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、他のウィアグラウツよりも異常耐性が高かったようで正気の悪影響は受けていない。

元凶である成長の吸盤を破壊するために巨大な竜巻の槍を生成、セルクの浄化の力によって瘴気の(もや)が一時的に晴れたのを確認すると同時に竜巻の槍で成長の吸盤を破壊する。

 年齢は13(推定)。

 魂の属性=風属性(ソウル・ウィンドゥ)

 戦闘スタイルは風邪の操作による攻防。

 堕天した理由は『ヘルシャフトの誓い』の一つ、『禁断の技を使ってはいけない』という掟を破ったためと思われる。



ラピス・ラズリーナ:己を偽らない、気高き女戦士。

   ⁑ヨキを追いかける形でバンのもとに向かっていたが、スズと共に大勢のヘルシャフトの生命力を感知し、仲間達と共にアクセプト町に引き返した後ヘルシャフトとフォルシュトレッカーによる大規模な襲撃に発展。

 その後アクセプト町にいるウィアグラウツ達に指示を出し、応戦する。

 戦いの最中に出現した黒い巨木からバンの生命力を感知し、キールに黒い巨木へ向かうよう指示を出し、黒い巨木に向かうケイに襲いかかったレーヴェとフィシュ(魚座)に対して戦い慣れたウィアグラウツを連れて妨害、ケイを向かわせる。

 大規模襲撃後にバンが植物系の能力を開花させ、小屋の壁とテーブルから無数の蔦を生やした際は流石に驚いたらしく、その場にいた仲間達と共に放心状態で硬直していた。

 バンが魂の属性を理解し、ヨキとスピリットシャーマン以外の仲間達の魂の属性を当てた事に対して疑問を抱くようになる。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、黒い巨木跡の中心部に近付いた途端、瘴気の悪影響を受け体調不良を起こし動けなくなるが、セルクの羽に宿る浄化の力によって容態が回復し、再びウィアグラウツ達の指揮を執りスタンピートの対処に当たる。

 年齢は20。

 魂の属性=氷属性(ソウル・アイス)樹属性(ソウル・ツリー)

 武器はバスタードソード(片手半剣)

 戦闘スタイルは氷と植物を使った弓術や遠距離攻撃、バスタードソードによる近距離戦。

 堕天した理由は『ヘルシャフトの誓い』の一つ、『決して同法以外を助けてはならない』という掟を破ったため。



フィービィー・シースカーレット:体力自慢のキールの相棒。

   ⁑ヘルシャフトとフォルシュトレッカーによる大規模な襲撃を受けた際、キールと共にレーヴェと対峙、キールと息の合った連携を取るが足止めする事で精一杯の状態。

 戦いの最中に出現した黒い巨木に驚くも、キールとリースと共に現場に急行。

 キールが移動のために生やした巨大な蔦を足場に、ヨキと入れ替わる形で洗脳されたリルに応戦、足止めを担当する。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、黒い巨木跡の中心部に近付いた途端、瘴気の悪影響を受け全身から冷や汗を流しまともに喋れなくなるが、セルクの羽に宿る浄化の力によって回復し、バンと共に倒れた仲間達やウィアグラウツ達にセルクの羽を耳元に刺して回り、看病する。

 スタンピートが発生した際は真っ先にゴブリン達に突っ込み対処するが、あとからグリーンロックリザードが出現したため、追い詰められるも回復したラピスに助けられる。

 年齢は15(推定)。

 魂の属性=音属性(ソウル・サウンド)

 武器は特殊釵、五月雨。




スピリットシャーマングループ(ケイ側)

*****

薬師(やくし)ケイ:スピリットシャーマンにおける第2の主人公。

   ⁑アクセプト町の復興作業ではウィアグラウツ達とアクセプト町の住民達の仲裁役を担う。

 トゥーランドットとの戦いを機に、戦いを終わらせてヘルシャフトと平等に暮らす事ができる世界を作るという目標を立てる。

ヘルシャフトとフォルシュトレッカーによる大規模な襲撃を受けた際、ヒュドール=オルニスを顕現させディモルフォセカと共にフィシュと対峙するが、フィシュの瞬間移動を可能とする能力に翻弄される。

 戦いの最中に出現した黒い巨木から発生した黒い花粉を吸った事で一時的に呼吸こんなに陥るが、ルドゥウィンズとリッツの二人と共に救出に駆け付けたセルクにより救出される。

 成長し続ける黒い巨木を見てこのまま放置してはいけないと直感で悟り、ベール・ベールで空気を確保して再び地上に降り、ラピスのサポートを受けて黒い巨木へ向かい、バンの救出を試みるヨキとリースの護衛に回る。

 大規模襲撃後は黒い花粉の影響を受けた事などお構いなしに恵みの村での経験を生かし、負傷したウィアグラウツ達の診察をする。

 小屋の中が蔦まみれになった光景を目の当たりにし、経緯を知りながらも普通に対応するなど、かなりグラバーな所を見せる。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、魔障溜まりから発生した瘴気に当てられ混乱するマリをヒバリと二人がかりで押さえ込む羽目になるが、回復したヒエンと交代してギリギリ魔障溜まりの浄化に参加する事が出来た。

 なお、ウィアグラウツとしてアクセプト町に残ったヘルシャフトが多かった事には驚いていた。

 歳は12。

 魂の属性=水属性(ソウル・ウォーター)

 武器は水の礎が姿を変えた斧。

 リンク・リンク後は『ヒュドール=オルニス』



(わたり)()ヒバリ:ケイのアトラース。

   ⁑アクセプト町の復興作業では仲裁役であるケイの補佐を担う。

ヘルシャフトとフォルシュトレッカーによる大規模な襲撃を受けた際、ケイとのリンク・リンクで顕現させたヒュドール=オルニスの中からカトレアと共にサポートに徹する。

 戦いの最中に出現した黒い巨木から発生した黒い花粉を吸った事で、呼吸困難に陥ったケイの姿を見た際リンク・リンクを解除してケイを避難させようとするが、身をもって危険性を知ったケイに出てこないよう指示を出される。

 ケイが避難してすぐに黒い花粉が漂う地上に戻ったため、内心かなりヒヤヒヤしていた。

 大規模襲撃後に起きたバンの変化に関しては、まるで別人のように思えたためかなり困惑していた。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、ケイのアトラースになった事で異常耐性が高くなり、瘴気の悪影響を受けなかった。

 だが、魔障溜まりの瘴気に当てられ混乱するマリをケイと二人がかりで押さえ込む羽目になった。

 歳は12。

 魂の属性=環属性(ソウル・リンク)

 武器は刀を含めた忍び道具。



ディモルフォセカ・ガーネット:ファイヤーファントムの少女。

   ⁑アクセプト町の復興作業の後、夜の時間帯にアクセプト町の演奏家達と共演で自らの歌声を踊りながら披露し、アクセプト町のウィアグラウツ達とアクセプト町の住民達を魅了し、一致団結させるきっかけを作る。

 が、本人からすればかなり恥ずかしい事らしい。

 ヘルシャフトとフォルシュトレッカーによる大規模な襲撃を受けた際、エピン=カルマンを顕現させてケイと共にフィシュと対峙するが、フィシュの瞬間移動を可能にする能力に翻弄され、情報を少しでも聞き出そうと話しかけるもあしらわれてしまう。

 戦いの最中に出現した黒い巨木から発生した黒い花粉を吸った事で、呼吸困難に陥り戦闘不能に陥る。

 その後セルクとリッツの二人と共に救出に駆け付けたルドゥウィンズに救出され、そのまま気絶する形で戦闘から離脱する。

 大規模襲撃後は無事に意識を取り戻して負傷したウィアグラウツ達の手当に当たり、中でも自分を助けてくれたルドゥウィンズの手当を積極的にしていた事から、異性として意識しているもよう。

 その事でアクセプト町の女性陣にからかわれていた。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、リンク・リンクでエピン=カルマンを顕現させて万が一に備える。

 その最中も金属を生成するルドゥウィンズの姿に見惚れていたため、年頃の少女らしい反応をしている。

 ヨキ、ケイ、キールの三人がかりでも消しきれなかった魔障溜まりの残りをピュリフィカ・ピュリフィカで浄化する。

 歳は14。

魂の属性=炎属性(ソウル・フレイム)

 武器は炎の礎が姿を変えたトーチに灯る炎。

 リンク・リンク後は『エピン=カルマン』



カトレア・シロップ:ディモルフォセカのアトラース。

   ⁑アクセプト町の復興作業中、アクセプト町の子供達の面倒を率先してみている。

 ヘルシャフトとフォルシュトレッカーによる大規模な襲撃を受けた際、ディモルフォセカとのリンク・リンクで顕現させたエピン=カルマンの中からヒバリと共にサポートに徹する。

 戦いの最中に出現した黒い巨木から発生した黒い花粉を吸った事で、呼吸困難に陥ったディモルフォセカが戦闘不能になったため、リンク・リンクが完全に解除される前に息を大きく吸い込み対処。

 エピン=カルマンから出て来た際は、空気中に漂う黒い花粉の密度の濃さをじかで感じ、どこに避難するかで立ち往生していた所をルドゥウィンズとセルクの二人と共に救出に駆け付けたリッツに救出される。

 大規模襲撃後はヴァッサーマンの【千機眼】の説明で困り果てていた際、バンが普通に説明しだした事に関して呆気に驚いていた。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、双眼鏡で魔障だまりの様子を観察中に広がり続けている事に気付いてから解決するまでの間、口調が訛りっぱなしだった。

 万が一に備えてディモルフォセカとのリンク・リンクでエピン=カルマンを顕現させて待機していたが、金属を生成するルドゥウィンズの姿に見惚れていたディモルフォセカを呆れた様子で見ていた。

 歳は14。

 戦闘スタイルは蹴りをメインとした体術。



ラヴァーズ・シロップ(旧姓ラレア):カトレアの弟分。

   ⁑アクセプト町の復興作業中、率先して手伝いをしていたため、周りの大人達によくかわいがられている。

 ヨキが忘れて行ってしまった杖を届けに平原に向かった際、生命力の波長の乱れからリルが操られている事をヨキとバンに告げる。

 シュタインボックが取り出した首飾りの赤黒い宝石を見た際は、一目見て魔属性の精霊石だと気づき怯える。

 そのままシュタインボックとリルの二人と対峙した際、頭にタメゴローを乗せて水桜鏡でサポートするがヴァッサーマンの狙撃によってそれどころではなくなり、必死に逃げ回る羽目になった。

 戦いの最中に出現した黒い巨木した際はスズによってヴァッサーマンの狙撃がやんだため、ヨキを抱えて空中に避難し、そのままリルとの空中戦にもつれ込み、黒い花粉で周りが見えなくなった状況下では自身の探知能力だけを頼りのリルの居場所を伝えてサポートする。

 その後はヨキのベール・ベールで守られた状態でタメゴローと共に避難する。

 大規模襲撃後はアクセプト町の子供達と一緒に足りない包帯を作っていた。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、魔障溜まりから発生した瘴気(しょうき)の悪影響を受けてリースとレイアの二人と同様に悪影響を受けたヘルシャフト達共に早々に離脱する。

 歳は8。

 魂の属性=水属性(ソウル・ウォーター)

 戦闘スタイル(すい)(おう)(きょう)によるサポート。

 堕天した理由は『ヘルシャフトの誓い』の一つ、『禁断の技を使ってはいけない』という掟を破ったため。



三毛田(みけた)ニヤト:やんちゃで活発な(マオ)族の少年。

   ⁑アクセプト町の復興作業中、人間の文化に疎いウィアグラウツ達に人間の文化を教えており、復興作業中の催し物を用意している。

 が、そのほとんどが体力を消費する物出会ったため、仲間達から却下されて落ち込む事の方が多い。

 ヘルシャフトとフォルシュトレッカーによる大規模な襲撃を受けた際は、マリのグループと共にアクセプト町の住民達の避難誘導をおこなう。

 戦いの最中に黒い巨木が出現した際は、成長速度に少し違和感を覚えていた。

 大規模襲撃後に起きたバンの変化に関しては、軽くバンの事をディスっている。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、黒い巨木跡の中心部に近付いた途端、瘴気の悪影響でぶっ倒れてしまいそのまま気絶。

 予想外の形で戦線離脱する羽目になった。

 年齢は12。

 魂の属性=陽属性(ソウル・ソーラー)

 戦闘スタイルは引っ掻く、蹴る、噛み付くなど多種多様。



タメゴロー:ヘルシャフトに恐れられるスーパーキャット?

   ⁑アクセプト町の復興作業中、復興作業中のアクセプト町の住民達の癒やし要員になっている。

 不思議な夢を見るようになったバンの身を案じたヨキとリースにバンを一人にしないよう頼まれ、バンが町外れの平原に向かった際は後を追いかけて大人しく撫でられる。

 本当に空気が読める猫である。

 シュタインボックと洗脳され足りるが目の前に現れた時は、リルの変化にいち早く気づき警戒、威嚇する。

 戦闘では自分が足手まといにしかならないと気付いているのか、ラヴァーズの頭の上に乗っかって大人しくしていた。

 その後ヨキのベール・ベールで守られ、ラヴァーズと共に避難する。

 大規模襲撃後は再び癒やし要員としてアクセプト町の住民達に撫でられ回されている。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、瘴気の悪影響を受けて全く動かなくなり、年少組と共に離脱する。

 年齢は3。

 魂の属性=戦属性(ソウル・ウォー)

 戦闘スタイルは自慢の詰めによる乱れ引っ掻き。



スピリットシャーマングループ(マリ側)

*****

未来(みらい)マリ:新世代のアイスアサシンであるもう一人のヒロイン。

⁑アクセプト町の復興作業中、アクセプト町の女性陣と共に炊き出しを担当。

 正気に戻ってからもウィアグラウツ達との接触をさけており、負の感情の後遺症の危険性もあるためヒエンとレイアの二人に付き添われている。

 結果、アクセプト町の住民達に珍しがられていた。

 ヘルシャフトとフォルシュトレッカーによる大規模な襲撃を受けた際は、ニヤトの先導のもとヒエンとレイアと共にアクセプト町の住民達の避難誘導をおこなう。

 戦いの最中に出現した黒い巨木から発生した黒い花粉が放出された際は、避難したアクセプト町の住民達と自分達の周りをベール・ベールで囲ったため、黒い花粉の影響を受ける事はなかったが、外で戦うヨキ達の身を案じていた。

 大規模襲撃後はレイアの手伝いのもと、薬の調合をおこない負傷者全体に行き渡るようにした。

 バンが植物系の能力を開花させ、ヨキ達が話し合いのために借りていた小屋の中を蔦まみれにした様子を見た際、誰かが木の妖精を怒らせたのかと思い込んだ。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、アイスアサシンの特徴を生かし異変の原因である黒い巨木跡にヨキ達を導く。

 魔障溜まりから発せられる瘴気が濃くなったせいで混乱(パニック)状態に陥り、ケイとヒバリの二人がかりで押さえ込まれるという開く神殿を引き起こしてしまった結果、ヨキ達の足を引っ張ってしまった。

 歳は14。

 魂の属性=氷属性(ソウル・アイス)

 武器は(こおり)(いしずえ)が変化したアーマーリング。



ヒエン:信念を貫く冒険者。

   ⁑長い追跡の末、自らが貫いた信念のもとマリを取り戻す事に成功した。

 早速正気に戻ったマリに抱きつかれたため、バンとニヤトの二人にからかわれている。

 アクセプト町の復興作業中、正気に戻ったマリを気遣いレイアと共に付き添っている。

 結果、元々顔見知りであるバン達やアクセプト町の住民達に珍しがられていた。

 ヘルシャフトとフォルシュトレッカーによる大規模な襲撃を受けた際、ニヤトの先導のもとマリとレイアと共にアクセプト町の住民達の避難誘導をおこなう。

 戦いの最中に出現した黒い巨木を見た際は、数刻(すうこく)も立たないうちに現れた黒い巨木に不信感を抱く。

 大規模襲撃後はバンの変化に困惑し更には植物系の能力を開花させ、小屋の中を蔦まみれにしたためその場にいた仲間達共に放心状態で硬直していたが、マリのよく分らない回答を聞いていち早く回復する。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、黒い巨木跡の中心部に近付いた途端、瘴気の悪影響を受けて激しく咳き込み、そのまま意識を失う。

 その後セルクの羽に宿る浄化の力によって容態が回復し、ケイの代わりに混乱状態に陥ったマリを止めに入る。

 年齢は14。

 魂の属性=炎属性(ソウル・フレイム)

 武器はクロスボウ。



レイア:ヒエンと共にいる少年。

   ⁑長い追跡の末、マリを取り戻す事に成功した。

 早速正気に戻ったマリに抱きつかれたが、大人しく抱きしめられていた。

 アクセプト町の復興作業中、正気に戻ったマリを気遣いヒエンと共に付き添っている。

 ヒエンとは違い元々顔見知りであるバン達やアクセプト町の住民達に珍しがらレル事はなかった。

 ヘルシャフトとフォルシュトレッカーによる大規模な襲撃を受けた際、ニヤトの先導のもとマリとヒエンと共にアクセプト町の住民達の避難誘導をおこなう。

 大規模襲撃後はマリの手伝いとして薬の調合をおこなっている。

 成長の吸盤により発生した魔障溜まりでは、瘴気の悪影響を受けたためリースとラヴァーズの二人と同様に悪影響を受けたヘルシャフト達共に早々に離脱する。

 年齢は11。

 魂の属性=言属性(ソウル・ワード)

 武器はナイフ。

夕方に残りの登場人物の情報投稿します。

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