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登場人物紹介(1話~11話)

3月18日に割り込み投稿しました。

主要人物


黄昏(たそがれ)ヨキ:スピリットシャーマンにおけるメイン主人公。

 ⁑ルーナ地方の山に囲まれた恵みの村で暮らす、黒髪黄目の記憶喪失の少年であり、薬師家が経営する薬屋『流れ星』に居候している。

 八年前、恵みの村にある聖なる祠に祀られていた石の箱で眠っていた所を幼馴染である薬師ケイと未来マリに発見、そのまま保護される。

 記憶喪失のせいか人見知りが激しく、雷を極度に嫌う。

 恵みの村がヘルシャフトに襲われた際に非難した聖なる祠で右腕と同じ形をした謎の石を見つけ、触れた途端に発生した謎の竜巻により、ケイとマリの二人と離れ離れになり、飛ばされた実りの街でレイフォン兄弟に出会う。

 ここで一般的な農作業用の服から黄色を基調とした半袖の丈の長いカンフー服になったため、最初に衣装が変わった登場人物でもある。

 ヘルシャフトに連れ去られたリース・レイフォンを救出する際にバン・レイフォンと共に左手を貫かれ、血が混ざりあった影響か互いの記憶を見れるようになる。

 それと同時にヘルシャフトと戦う術を手に入れる。

 その後はレイフォン兄弟と共に失われた記憶と離れ離れになったケイとマリを探す旅に出る。

 年齢は13(推定)。

 武器は鳥の両翼の上に風車組み合わさった青く美しい石が姿を変えた杖。



薬師(やくし)ケイ:スピリットシャーマンにおける第2の主人公。

  ⁑ルーナ地方の山に囲まれた恵みの村で暮らす、髪目共に水色で青白い肌の少年。

 薬師家の次男で家族で経営する薬屋『流れ星』を営んでいる。

 家族とは容姿が違いかなり目立つのだが、本人も家族もその事は全く気にしていないため村人達も気にしていない。

 勿忘草色の服とターバンがトレンドマーク。

 遊び盛りなためか悪戯が好きで、家族に手を焼かせては従姉の未来マリに捕まり説教を受けている。

 薬屋という事で薬草と薬の扱いには慣れており、怪我人や病人がいればすぐに容態を確認して治療、自分の手に負えなければすぐに病院へ搬送するようまわりに指示を出すなどの冷静さも垣間見える。

 八年前、聖なる祠に赴いた際に石の箱の中で眠る幼馴染のヨキをマリと共に発見、保護しヨキの名前を黄昏ヨキと命名する。

 恵みの村がヘルシャフトに襲われ避難した聖なる祠でマリとどうするべきかで言い争っている内に発生した謎の竜巻でヨキとマリと離れ離れになり、飛ばされたキザミの里で渡野(わたりの)ヒバリと出会う。

 キザミの滝の滝壺に飛び込み、底に沈んでいた水の礎を見つけた事で右腕に水の礎と同じ形をしたの聖痕(スティグマ)が刻まれ、ヒバリの両親に自分がアクアシーフの生まれ変わりである事を告げられる。

 その後はヒバリと共に生き残ったスピリットシャーマンの子孫とヨキとマリを探す旅に出る。

 ヘルシャフトとの初戦闘では、何故か発動させた法術が爆発するという謎の現象を引き起こす。

 年齢は12。

 武器は水の礎が姿を変えた斧。



未来(みらい)マリ:スピリットシャーマンにおける、ヒロインに近い立場の少女。

   ⁑ルーナ地方の山に囲まれた恵みの村で暮らす、薬師ケイの従姉であり、薬師家が経営する薬屋『流れ星』で暮らしている。

 頭からグラデーション状に紫がかった珍しい白髪と、紅玉(ルビー)のように赤い瞳を持つ。

 動きやすさをメントした水色のジャンパースカートと灰色のボンバチャを着ており、頭には母親の形見である野薔薇を沢山あしらった赤いヘッドドレスを着けている。

 幼い頃に両親を失い、薬師家に引取られるまで親戚をたらい回しにされるという壮絶な過去を持つ。

 八年前、聖なる祠に赴いた際に石の箱の中で眠るヨキを発見、保護しヨキの面倒を率先してみる。

 恵みの村がヘルシャフトに襲われ非難した聖なる祠でケイとどうするべきか言い争っている内に発生した謎の竜巻でヨキとケイと離れ離れになり、飛ばされた先が唯一分かっていない。

 その後経緯は不明だが、現在はヨキとケイを探すために同年代の少年と年下の少年と行動を共にしている様子。

 年齢は14。



バン・レイフォン:ヨキを支える?兄貴分な少年。

   ⁑ガイア地方の実りの街に暮らす、茶髪紅目の少年。

 リース・レイフォンの兄であり、好奇心が旺盛な性格で目を離すとすぐ何処かに行ってしまう、トラブルメーカーの気質がある。

 実りの街の外れの崖付近をリースと幼馴染のキバと共に散歩していたところ、崖の麓で倒れていた黄昏ヨキを発見、保護する。

 腰のあたりまで髪を伸ばし、丈の短いノースリーブの青いカンフー服を着ていて、身のこなしは軽い。

 実りの街に現れたヘルシャフトにリースを連れ去られ、一人で救出に向かったヨキを追いかけた先で謎の青年に出会い、ヨキの支えになるように頼まれる。

 ヘルシャフトに連れ去られたリースを救出する際にヨキと共に左手を貫かれ、血が混ざりあった影響か互いの記憶を見れるようになる。

 リース救出後は外の世界を知らないヨキに同行し、旅に出る。

 年齢は13。

 武器は魔石をエネルギーに動くエアー・ガンだが、戦闘スタイルは拳法。



リース・レイフォン:小さな呪術師。

    ⁑ガイア地方の実りの街に住む、茶髪青目の少年。

 バン・レイフォンの弟であり、兄とは対照的に落ち着いて周りを確認する冷静な性格。

 実りの街の外れの崖付近をバンと幼馴染のキバと共に散歩していたところ、崖の麓で倒れていた黄昏ヨキを発見、保護する。

 丈が膝まである長袖の紅い道士袍服(どうしほうふく)を着ている。

 中世的な顔立ちだが瞳が大きい(というよりもぱっちりしている)ため、よく少女に間違えられるため、若干気にしている。

 実りの街に現れたヘルシャフトに人質として連れ去られるが、バンとヨキに救出され、後にバンと共にヨキの旅に同行する。

 神秘の森でキール・ロワイヤルに初対面で少女ではなく人形と間違えられた時は、かなりショックを受けていた。

 年齢は10。

 戦闘スタイルは護符を媒体に発動させる呪術。



(わたり)()ヒバリ:刻みの里の忍び。

   ⁑ガイア地方のシャンテ国、東方面の辺境に存在するキザミの里の少年であり、里長の息子。

 黄支子色のノースリーブの忍び装束と紺色の外套を身に着け、情報収集を得意とする。

 実家の中庭で鍛錬していたところ、頭上から薬師ケイが落ちて来た事に困惑し、不審者として捕縛、見張りに着く。

 しばらく過ごすうちにケイと親しくなり、キザミの滝を案内していたところでケイが滝壺に飛び込んだ時はケイの安否を心配していた。

 自分の両親からケイがアクアシーフの生まれ変わりであると聞き、恵みの村とキザミの里以外の事を全く知らないケイを送り出す事に対し不安を感じたため、旅に同行する事を決意。

 旅の道中では情報収集と食料確保担当。

 本編ではあまり語られていないが、旅の道中で良くケイにからかわれているため刀を振り回して追い掛けている。

 年齢は12。

 武器は刀を含めた忍び道具。



ディモルフォセカ・ガーネット:スピリットシャーマン、ファイヤーファントムの少女。

    ⁑ガイア地方の水の都、レイトゥーンに住む赤髪に薄紫の瞳を持つ凛とした少女。

 レイトゥーンの夜空橋に現れるヘルシャフトを狩る鬼女の正体。

 ケイとヒバリと出会った当初は体格を隠すダボ着いた服を着ていたが、赤い炎をあしらった丈の長いチョリと黒いレギンスと膝下まであるスリッドが入ったスイングスカートという、薄紫を基調とした踊り子風の民族衣装を身に纏えば、スレンダーな体格があらわになる。

 右腕にファイヤーファントムのシンボルである赤いトーチに炎が灯った聖痕(スティグマ)を持つ。

 元々はレイトゥーンから少し離れた丘にファイヤーファントムの父、一般人の母、双子の弟の四人で暮らしていたが、ヘルシャフトの襲撃を受け一人生き延び、親しい間柄だった花屋の老婆に保護され育てられた。

 家族は殺されたと花屋の老婆以外誰も信じてはくれず、事故死として処理されたため、その結果レイトゥーンの住民達も恨み、夜空橋に一般人がいたとしても平然と巻き込んでいた。

 夜空橋でケイに敗れた際、その子供じみた復讐である事を指摘されようやく落ち着きを取り戻す。

 その後は夜空橋で派手に暴れすぎたため、目撃者がいる事を考えケイとヒバリについていく形でレイトゥーンから出て行く。

 旅立つ直前に花屋の老婆に別れを告げ、無事に帰ってくる事を約束する。

 年齢は15。

 武器は炎の礎が変化したトーチの炎。



キール・ロワイヤル:スピリットシャーマン、ナチュラルトレジャーにして生まれ変わりの少年。

   ⁑五年前からエターナル大陸を旅して回る、ライトグリーンの髪とエメラルドグリーンの瞳を持つ少年。

 服の丈が葉の先端を重ねたような形をした黄緑色の半袖は、ナチュラルトレジャー民族衣装的存在で非常に動きやすい。

 前世の記憶を持っており、そのため他の同年代の子供よりも大人びているため喋り方ははっきりしている。

 前世の記憶があるが所々抜けており、個人的に思い出したくない事もあるらしい。

 前世でヘルシャフトとの戦に使用した(いつき)の礎を求め樹の(やしろ)が隠されている神秘の森を探索していたところを、バンに木の上から落とされる形でヨキ達と出会う。

 その時にリース・レイフォンを少女ではなく人形と間違えた、現在唯一の人物。

 樹の礎が納められた祭壇の間に仕掛けられた罠を軽々と(かわ)していき、大人顔負けの動きを披露した。

 樹の礎を手に入れた直後、右腕の枝に絡み着いた蔦のような痣が緑色に染まり、列記とした聖痕(スティグマ)に変化した。

 その後はヨキ達のやり取りが面白かったためヨキ達に同行するが、後にヨキ達のツッコミ役になる。

 年齢は10。

 武器は樹の礎が変化した短槍(ただしキール自身134㎝しかないため、長槍にも見えなくもない)。


*****


敵勢力


ヘルシャフト:スピリットシャーマンにおける、主要人物達全員の敵。

    ⁑ある日突然現れた黒い翼を持つ謎の種族。

 翼人(ユィレン)と呼ばれる種族に似てるが、翼の出し入れができるため全く違う種族に当たる。

 エターナル大陸中を騒がせ、次々に領土を広げていき、ヨキや天敵であるスピリットシャーマンの抹殺を目論む。

 扱える能力は個人で異なる。


*****


重要人物


謎の青年:どこかヨキに似た雰囲気の青年。

    ⁑リース・レイフォンの救出のため一人飛び出した黄昏ヨキと、それを追いかけていたバン・レイフォンの前に現れた黒髪橙目の謎の青年。

 ヨキの事を知っており、ヨキがヘルシャフトに対抗する力を秘めている事をバンに伝えると、そのまま姿をくらました。

 ヨキとバンに『チェーン・ロック』と呼ばれるまじないを掛けている。

 年齢は20代と推定される。

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