1.手紙と困惑
はじめまして!桜雫です!
念願のなろうデビューしました!
処女作は、私の好きな 異世界 です(*・ω‹)b*
書くのが初めてということもあり、1話あたりの字数が1000字程と短いです。2日に1回の投稿を目指してます。
冒険者のはずが勇者?
魔王のはずが弱すぎる?
まったりのはずが大所帯?
をよろしくお願いします!!
アドバイスや間違いなど指摘してくださると有難いです。(*・ω・)*_ _))ペコリン
※1月24日改稿
ジェイクピイス皇国にて────
「リョータ 今日も剣の練習あるのか」
「いや、今日は自主練」
「なら、俺も付き合うか〜」
「あぁ、頼むよ」
いつもなら、剣を極めるため父さんと稽古をしているが、今日は父さんに用事があるらしく自主練となっていた。
普段から自主練には、親友のミヅキが付き合ってくれている。
ミヅキとは6歳からの付き合いなので、かれこれ11年の仲だ。
2人は自主練のためにリョータの家の裏にある道場に向かった。
道場に入ると、そこにはリョータの父とミヅキの父が待っていた。
「今日は用事があるんじゃなかったのか父さん」
「なんで、親父がいるんだよ」
2人の言葉にリョータの父が答えた。
「今日は2人に話があるんだ。『バトランティア』から直接お前らに手紙が来たんだ」
「バトランティアから?」
「バトランティアって、『四カ国中立都市』にある最大のギルドですよね?あそこからなんの用で手紙が来たんですか?」
「あぁ。2人とも魔王は知っているな?」
「あぁ、もちろん」「はい」
「その魔王が復活すると神託で出たらしいんだ。そして、その神託では魔王を討伐できる可能性のある者も言われたそうだ。神託にあった魔王を討伐できる可能性のある者は7人らしい」
「その中の2人って、父さん(親父)たちか!?」
「違う」
「じゃあ、まさか俺たちなのか?」
「そうだ」
父さんの一言に俺とミヅキは固まった。
それはそうだ。魔王といえばこの世界最強だ。
「「いやいや、勝てるわけないじゃん」」
「1週間後に『バトランティア』に集まってほしいそうだ。ここからだと3日程かかる。明日の内に行くかどうか決めろ。」
「ミヅキもしっかり考えておくんだぞ」
そう言うとリョータの父とミヅキの父は道場を出ていった。
「おいおい、マジかよ。勝てるわけないだろ。俺ら冒険者ですらないんだぜ?魔王とか無茶ぶりだろ……リョータはどうすんだ?」
「まだ、わからない。まとまらないんだ。明日の10時にあの寺でどうだ?それまで考えよう」
「わかった、そうするか」
ミヅキは挨拶を交わすと家へ帰っていった。
俺は考えがまとまらないので剣を降ることにした。
5分後─────
「良し。やるか」
俺は心を無にしていく。
「時雨流剣術 叢雨」
リョータは一瞬しか剣を振らなかった。
しかし実際は、一瞬で10の斬撃が出ている。
その証拠に、道場の端にあるカカシには10箇所の痕が残っていた。
「やっぱり12撃はまだ出来ないか、なら……篠突く雨」
今度は1分間剣を振った。
激しい雨のように斬撃は止まない。
あまりの威力にカカシは壊れた。
「1分か……やっぱりか……… 」
悩みと父に追いつけないことから、イライラし始める。
「やばいやばい、無心だ。」
その後1時間ほど剣を降って、家に帰った
俺は家は帰ると母さんにミヅキとの約束のことを伝え、明日起きてこなければ起こして欲しいと頼んで風呂に入った。
それから、夕食を食べ部屋に篭った。
「魔王か……冒険者にはなりたかったけど、俺に倒せるか?いや、実戦経験のない俺には無理だ。でも、ミヅキと一緒なら……」
考えている内に夜が明けたらしく、空には日が登り始めていた。
やはり、字数と内容が物足りない…(・_・;)
出来るだけ話数を書けるよう頑張ります!!
ちなみに
リョータとミヅキのモチーフは
友だちからきてたり、きてなかったり…?
次回の更新予定日は明後日です!
よろしくお願いします<(_ _*)>




