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魔法が廃れた世界で  作者: 姫川 小春
序章 夏休み
2/2

図書館

図書館へ向う為、外に出たが、予想以上に暑い。

行くまでの足取りが自然と重くなる。外に出なきゃ良かった、とまで頭が回る。

やはり、夏休みと言えども外の世界は違う様でサラリーマンがせっせと歩いている。

ご苦労なこった。

心の中で敬礼!


そんなこんなで図書館まで来た。中図書館と言うだけ、かなりな大きさだ。大きさは何と表現は出来ないが、そんじゃそこらの図書館よりはだいぶ大きいと思う。

早速中に入る。入って1歩目の感想。

涼しい。

中はクーラーが効いていてとてもいい涼しさだ。

さてと、魔道書探すか。

まずは...基礎知識からだな。って言っても、もう殆ど知ってるんだけどな。


1.魔力=生命力

2.ゼロからイチは作れない

3.詠唱文を読む、座標計算、空間計算が必要


これくらいかな。魔力は生命力だから、つまり使い過ぎると死ぬってことだな。これは流石に気を付けないと。で、ゼロからイチは作れない。当たり前だ、それに見合う材料か妖精が必要になる。そこから、座標計算をして、必要であれば空間計算、そして詠唱、といったところだな。

1番難しいのが座標計算、でもこれは慣れれば早くなるものだから大丈夫だろうけど、詠唱は一言一句間違えれない。間違えれば当然何も起きない。

ん?そうだった。魔道書探さなきゃ。

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