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異世界転生

見慣れない天井だなー。

お約束の一言から始まるこの境遇。


一度言ってみたかったんです。ごめんなさい。


俺、土田徹つちだとおるは、どうやら異世界転生をしたみたいです。


何故って?

俺はさっきまで、某海なし県の高速道路延長計画の現場で仕事をしていて、

今週の仕事も無事終了と、意気揚々と繁華街へ繰り出したところだったんだ。


この仕事が始まってから、馴染みになった小料理屋で腹を満たして、

悪友たちと合流して、朝まで浴びるように飲み、案の定午前様だった。


楽しく飲んだくれ、解散して、

テクテクとアパートまでいい気分で歩いていたんだけど、

信号待ちの交差点で、


猫が!にゃんこ様が!車道にうずくまっていたんだよ。


これはもう助けるしかないって飛び出した……までは覚えてるんだけど。

気が付いたら、冒頭の状況にっていうよくある?パターンだった。


体を起こしてみると、体が軽いことに気が付いた。

三十路に王手の歳だったけど、現場仕事のおかげでメタボではなかった自分の体。

それに比べても全然軽い。


それと、おしりの上の方に違和感がある。

なんというか、これは、、尻尾だね。うん。

意思を入れて動かそうとすると、結構自在に動くもんなんだ。ちょっと感動。

って、尻尾????


あっれー?



「あら、トールちゃん、起きたのー?」

突然かけられた声に驚いて、声のした方を振り向くと、

金髪赤目の釣り目がちの美人さんが立っていらっしゃった。


あれ、でも、頭の上に、猫耳?


「どーしたのー?ぼけっとしちゃってー?まだ寝坊助さん?」


落ち着け俺。うん。あ、記憶が。。。




俺はそのままブラックアウトした。


どうやら、にゃんこを助けたら、異世界転生して、獣人になったようです。


こんにちは!

ちょっとまだ本編に入れなくて申し訳ないです。

幼少期って大事だと思うんですよ。

どう成長して、何を経験したかって一緒に育てている気分になりませんかね?


今日はできる限り更新します!

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