表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

詩 白で飾って魔女の領域を歩く

作者: 仲仁へび
掲載日:2026/04/23



「霧に満ちた森の中」


「魔女に出会えばそこで終わり」


「玩具になって壊れてしまう」


 人を惑わし 操って

 おもしろおかしく 劇をこなす

 作られた台本 飾られたキャスト

 全てが滑稽色に染まっていく


 誰かが笑えば 拍手がなって

 舞台は続く 永遠に

 魔女が満足してすらも

 そこから出られず 繰り返す


 生きて戻るなら 忘れるな

 目をごまかして 生還する

 歌を覚えて 色をまとえ

 魔女が嫌いな白で飾れ


「もしも、生きて帰りたいというのなら」


「決まりを覚えろ、そして破るな」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ