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街の崩壊の夢

畜生。

街が、インターネットが、人類の歩みが消えていく

ビルは崩れ、Wi-Fiは途切れ、植物は今までの鬱憤を晴らすかのようにビルに巻き付いていく。

俺はしばらく立ち尽くした後、持っていた物資をかき集め、ありったけのガソリンをガソリンスタンドから持ち出した。

俺は思ったよりも終末に無力だったらしい

草木は勢いよく伸び、今すぐにでも俺の■■から脳天までぶち抜きたいかのようだ。

こんなことで死んでたまるか。と、お守り代わりに持っていた銀の弾丸を握りしめた。

そこで目が覚めた。

どうやら夢だったようだ。 夢でよかったが、何だかすぐにでもあの夢と同じことになりそうな予感に、久々に鳥肌を立てた。

よく考えてみれば、飛行機もビルに直撃していないから、俺が生きている間には崩れないはずだ。

どうやら疲れているらしいので、今日の分の移動は止めて、今日はしっかり休むことにした。

スキットルズはおいしかった。特に灰色のスキットルズがガチャ要素もあり、精神的にも休まった

明日は軍事施設へいくことにした

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