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早起きできたので投稿です。


今回から第三部が開始、サクラの冒険者人生幕開け編ですきゅぃー。

「ようこそ、リファールへ。歓迎するよ、エルフのお嬢ちゃん」


「はい、よろしくお願いします」


皆さんこんにちは、変身妖精少女サクラです。


現在私は故郷である幻惑の森を離れ、大陸でも南方地域寄りの大きな街に来ています。


この街は他の都市のように高くて分厚い城壁に囲まれた都市国家の1つなのですが、他とは違って大きな特徴を持つ場所です。


「その見た目じゃ冒険者って訳でもないんだろ? 何が目的でやって来たんだ?」


「私も冒険者になろうかと。他の国ではエルフというだけで色々面倒ですから」


「なるほどな。確かにここじゃ種族は関係ない。関係するのは実力だけだからな。もちろんアレ目的なんだろ?」


「はい。私も挑戦しようと思って」


冒険者と呼ばれる人たちは、冒険者ギルドと呼ばれる運営組織に登録した者を指す言葉です。


そもそも冒険者とはまだ見ぬ秘境、誰も手にした事が無い秘宝など未知なるものを追い求める人たちを指す言葉でした。


冒険者の祖とされる冒険家フェルディナンドが世界の秘密の一端である「世界の断崖」を発見し、その功績で得た莫大な資金を元に作った冒険者支援組織がギルドの興りです。


世界の断崖とはこの世界が平面世界である事を裏付ける「大陸の先にある海はとある場所から滝になり消える場所」の事であり、この世界が有限である事を証明するものです。


この世界、ファンタジアと名付けられたここはとても不思議な世界であり、常識では考えられないようなもので満ち溢れています。


世界の断崖だけではなく、重力に逆らうようにそびえ立つ巨大な大木、常に風吹き荒れる谷などそれはもう本当に沢山の神秘が。


その中の1つがこの街にはあるのです。


それは誰が作ったのか解らなず、人では作り出せないであろう場所。






「迷宮遺跡を攻略出来ればな、と」


人の希望と絶望で溢れる危険地帯、人はそこをダンジョンと言った。














はい、何だかそれっぽく語ってしまいましたが、私はこの度ダンジョンと呼ばれる冒険者ギルドが指定する危険地帯へと挑戦するべくリファールという都市国家にやってまいりました。


この国には巨大な地下迷宮遺跡が存在していて、その上に街が存在しているというこの世界でも有数な変な場所です。


元々は嘗て栄えていた魔法都市だったらしいのですが、なんとその魔法都市は空中に浮かぶ浮遊都市だったそうなのです。


魔法の力で浮かぶ都市は長い歴史の中いくつか建造されたようで、嘗てはこの大陸を支配していた巨大帝国の要塞。


繁栄を極めたその巨大魔法帝国は、当時出現した魔王によって滅ぼされ、浮遊都市も全て墜落したそうです。


それらは全て遺跡として残っているのですが、リファールのように機能が完全に停止していない迷宮、ダンジョンと化しているのはここだけです。


他の遺跡はほとんどが停止しており、リファール以外だと魔法王国として有名なソーサリアン魔法国ぐらいです。


ソーサリアンは生きている遺跡の機能を掌握しており、その恩恵によってファンタジア世界一便利な街として有名らしい。


魔法道具のシェアを独占している国、と言った方が解りやすいかも知れませんね。


私としてはソーサリアンの方が気になるのですが、あそこは認められたものしか入国出来ないところです。


各国の王族やその関係者、そして魔術師や錬金術師などのその道のプロのみ。


もしくは魔法学校、ありがちですが、魔法を習う特別な学校で優秀な成績を修めないと入れない、私では無理な場所なのです。


基本的に魔法学校は国に所属していないと通えませんから、私のような者では不可能なのですよね。


そんな私たちのような無国籍者でも入る方法がありまして、それが冒険者として認められる、魔法関連の遺跡から新発見をするというものです。


ファンタジア世界の遺跡はかなり発掘されつくしており、リファールにあるダンジョンのような一部を除いて新発見なんてほとんどありません。


なので今回、私はソーサリアンへと入国する為に、冒険者の街として有名なリファールへとやって来たのです。


そもそもソーサリアンを目指そうと思った理由はコンテラクト王国の冒険者ギルドでの会話が切っ掛けでした。


発掘された未鑑定の魔法道具の1つ、魔法銃もどきが絡んだあの話ですね。


その時に聞いたソーサリアンの話、魔法道具作成のシェア独占が気になったからです。


ですから行って見ようと思ったのですが、場所も解らないのでコンテラクト王国へ遊びに出掛け、孤児院の運営をし始めたジュリアナさんに聞いてみました。


「あ、ソーサリアンね。あそこはまずは入れないぞ」


と、あっさりと希望を打ち砕かれ、どうやって入れるのかを聞いたところ、この冒険者の街を教えてもらったのです。


では早速善は急げと向かうのも何なので、数日ほど滞在しましたけどね、何せ数ヶ月ぶりでしたから。


そうそう、私はコンテラクト王国を去った後、幻惑の森でゆっくりしておりました。


私のホームグラウンドにして故郷ですからそれはもうゆっくりと、出来る訳もなく、色々忙しかったです。


そんな中、どうしても欲しい魔法道具が出てきたのです。




それは私が何時ものように魔獣さんたちと訓練を終えて棲み処である主様の根元に戻った日の事でした。


訓練といいますか、もはや修行だと思うその行為は、相変わらず攻撃魔法を使わない戦闘で、お陰様を持ちまして色々なスキルがレベルアップしました。


種族レベルこそほとんど上がっていませんが、妖精戦士をマスターし、剣術と体術、体幹がレベル4に、回避に至ってはレベル5になりました。


これは鞘付きの剣で戦ったり、柔術もどきの格闘を主体に魔獣さんたちと訓練をしていたからで、回避に至ってはハヤテさんからの弄りによるものです。


あ、体術に関するものはゴリラさんの指導が大きい要因ですが、あの方は色々と問題ありますからあまり感謝が出来ません。


だってキモチわ、ごほん、そんな事を言ってはいけませんね、反省です。


近接戦闘関連のレベル上昇に伴い、現在は魔獣さんたちとも補助魔法なしで戦えるようになりました。


以前だったらリラックスによる集中力増加、ゲイルムーブによる速度上昇、タフネスによる無限の体力がないと連戦とか出来ませんでした。


でも現在は魔法なしでも連戦が出来てますし、今だったらコンテラクト王国最強の騎士さんともそれなりの勝負が出来そうです。


まあ、あの人もさらに強くなっていそうですし、そう簡単にはいかないかもしれませんね。


さてそんな戦闘三昧だった訳ですが、ちゃんと魔法の方もレベルアップしてまして、水魔法がレベル5、氷魔法がレベル2になりました。


水魔法はウォーターブリージングという水の中で呼吸ができる魔法、氷魔法はアイスアローという氷の杭を沢山撃ち出す魔法を覚えました。


他の魔法に関しては中々経験点が溜まらないので現状維持です。


レベル5の壁が厚すぎて心が折れそうです。


そして職業の方も魔法戦士の次に就いたのは騎士で、これは魔法騎士になるために必要な要素だったから最近転職しました。


普段はメイド長をやっているのですが、この職業は誰かに指示をして家事関連の事をさせないと経験点がほとんど上がらないので、森に居る間は諦めてます。


などと気が付いたら私の成長報告になってましたが、とある日の出来事でしたね。


主様の根元に戻り、何時ものように赤眼様へ報告をしました。


「ただいま戻りました、赤眼様」


「うむ」


その日あった事を簡潔に伝えつつ、赤眼様の甲斐甲斐しくお世話をしておりましたら、樹妖精であるエフェメラルさんも帰ってきました。


何故かハヤテさんとゴリラさんを連れて。


「お帰りなさい、エフェメラルさん」


「ただいま、サクラちゃん。赤眼くん、今日もうらやましいわね」


「うむ、これは良いものだ」


「恐縮です。ところでエフェメラルさん、どうしたのですか?」


連れて来たというか、拉致してきたと言った方が正しい状況です。


何せ茨で縛られ気絶した2体の魔獣、しかもエフェメラルさんよりも巨体なハヤテさんとゴリラさんをです。


それを引き摺って、いえ、あれは地魔法で地面を動かしてムービングウォークのように運んできたのですね。


そういえばエフェメラルさんは地面を歩く事なく移動する妖精さんでした。


一体何レベルになったらあのような事が出来るのでしょうか?


「ああ、えっとね。実は」


エフェメラルさんによると、今日はどうしてもしたい事があったのでハヤテさんとゴリラさんを誘って一日中中層に居たそうです。


誘ってと言ってますが、たぶんハヤテさんは無理やり付き合わされたのでしょうね、エフェメラルさんが苦手みたいですから。


ゴリラさんは惚れた弱みと言いますか、現在でも恍惚とした表情してますので喜んで協力していたのでしょう。


そしてやりたかった事とはこの森ではまず誰もやっていない事でした。


「だってー、サクラちゃんから聞いたらどうしても飲みたくなったんだもん」


美少女のだもんは危険です、似合い過ぎて。


もう、なんでそんなに綺麗なのに可愛いとか反則ですきゅぃー!


あ、すみません、悔しくて噛みました。


さておき、エフェメラルさんが飲みたかったのは紅茶です、紅茶。


別に種類は何でも良かったですが私が少し前に漏らした、久しぶりに紅茶が飲みたい、の独り言を聞いたエフェメラルさんが食い付いてしまい、コンテラクト王国での紅茶話をしちゃったからです。


紅茶という物に大変興味を持たれ、そして茶葉を作ろうとハヤテさんを誘って乾燥させたりし、湯を沸かすのにゴリラさんを誘ったそうです。


水に付いては別荘に水が出る魔法道具があるので問題なかったのですが、乾燥とか湯煎なんて細かい芸当がお二人に難しかったと。


中々出来ない二人に業を煮やしたエフェメラルさんがちょいちょいと中層でも最強と目される2体の魔獣をきゅっとしちゃった、のが現状です。


あれ?


ハヤテさんやゴリラさんはエフェメラルさんより強くなかったはずでは?


と、疑問に思ったのですが、それはある程度スペースが確保された場合に限られているそうです。


風よりも速い事が最大の武器であるハヤテさんはツリーハウスという狭い場所では満足に動けず、茨で絡めとられてきゅっと。


抵抗する意思など始めから持ち合わせていない、というかご褒美をもらえると喜々として受けたゴリラさんもきゅっと、でスペースの問題以前なのでスルー。


まあ、あれです。


思わず気絶させちゃったし、治療も兼て主様の根元に連れて来た、という事でした。


「な、なるほど。まあ、取り敢えず茨を解除してあげてください」


「あ、そうね、忘れていたわ」


忘れないであげてください。


早速きゅぃーっと水魔法で治療して、気絶回復で光魔法を。


「う・・・げぇ、赤眼!?」


「むぅ、幸せな夢でした。あのまま楽園にいたかった」


ハヤテさんは目が覚めた途端に見下ろす赤眼様を見て跳ね起き、ゴリラさんはまだ目が覚めてないようですね、ある意味。


そんな対照的なお二人を見つつ、赤眼様はエフェメラルさんは軽く説教をされておりました。


「幾ら小僧どもが丈夫とはいえやり過ぎてはいかん。それに棲み処が壊れたらどうするつもりだったのだ」


「えーっと、赤毛くんには報酬? ハヤテくんには、スキンシップ?」


「そうか、なら仕方がない」


どの辺が説教なのかいまいち理解できませんが、赤眼様は熊さんなのでこんなものなのでしょう。


「俺はスキンシップなんて求めてねーよ! てか、やっぱりお前と絡むと碌な事にならねぇ!」


「良い痛みでした。やはり私の愛はあなたの物です」


「取り敢えず通常通りのようですね」


「お前からも何とか言えよ、サクラ!」


「えっと、割と何時もの事じゃ・・・」


「おい!?」


「ああ、やっぱりあの締め付け、痛み。最高です」


うん、このメンバーが揃うと本当にカオスですね。


「あ、そうだわ、サクラちゃん」


「はい、何でしょう?」


「この子たちに魔法を教えてもらえないかしら? 細かい芸当ができないのよ、困ったものね」


私の魔法は決して芸ではないと思います。


あと、困った人はエフェメラルさんであってハヤテさんやゴリラさんではないと思います。


「んー、風魔法だったらコツをお伝えすればハヤテさんならすぐなんでしょうが、ゴリ」


「ゴリラ言うんじゃねええええ! 俺はスカーレ」


「あ、はい、赤毛さんに関しては私も火魔法が使えないのでどうしようも」


私に褒められて表情を変えずに尻尾で満足さをアピールするハヤテさんと名乗らせないように被せ合ったゴリラさん。


風魔法に関してはそのままなのですが、火魔法は本当に教えられないのです。


何故か私は火と地の精霊と相性が悪く、一切この2種類の属性魔法が使えないのですよ。


ですから未だに森の中で湯が沸かせないという事態に陥っております。


正直、お風呂に入りたい、と元日本人ですから思っておりまして、それが限界に達すると人里、コンテラクト王国のジュリアナさんの元を訪ねるという事を繰り返してました。


ただ今回の事もありますし、やっぱり湯を沸かす魔法道具とか欲しいなと思った訳です。


これが魔法王国ソーサリアンを目指す、そしてその為に冒険者の街リファール王国へ向かった切っ掛けでした。


私は次の日、森の仲間たちに見送られて2度目の旅に出掛ける事になりました、暖かい挨拶と共に。







「「「「「「「「「「「「「「「「きゅぃー」」」」」」」」」」」」」」」」


「きゅぃーは挨拶じゃなきゅぃー!」






妖精の花園の仲間たちだけじゃなく、森の魔獣たちまできゅぃーが挨拶となってしまった幻惑の森って、大丈夫なのでしょうか?


大丈夫な訳ないですよ!


きゅぃーは鳴き声なんですきゅぃー!


私の叫び声が虚しく森に響いたとさ、終わり。









じゃなくて始まりですからね、きゅぃー!





あ、こちらが私の現在のステータスです。


========================


名前:サクラ=シンドウ(女/1歳)


名称:-


種族:ハイチェリーフェアリー(LV17)


解説:サクラという未知の樹を創造する任を与えられた妖精種成体のフェアリーの上位種。精霊と植物の運行を補助するユニーク。


状態:普通


所属:幻惑の森


HP:407/407 MP:1685/1685 SP:50/50


筋力:D- 器用:C+ 敏捷:C+ 知力:A 魔力:B 感知:B 精神:C+ 幸運:G+


種族スキル:糸生成/フェロモン生成/針生成/妖精鉱生成/魔力譲渡(精霊)/妖精魔法(羽・樹)/擬態エルフ


職業:騎士(経験職:メイド/メイド長/ニート/魔術師/魔法少女/戦士/妖精戦士/妖精術師/妖精庭園師/妖精服飾師/妖精鍛冶師) *高校生(LV11・選択不可)


騎士(LV5):近接戦闘(小)


メイド長(LV5):指揮 *使用不可


メイド(Master):家事補正(小)/屋内作業補正(小)/隠密


ニート(Master):集中力増加/省エネルギー/テリトリー


魔術師(Master):魔法適性(極小)/消費魔力減少(極小)/詠唱省略(極小)


魔法少女(Master):魔法適正(小)/魔法効果補正(小)/限界突破(魔法)


戦士(Master):近接戦闘(極小)/射撃戦闘(極小)/姿勢制御(極小)


妖精戦士(Master):魔法剣/精霊武器化/魔法剣技


妖精術師(Master):妖精魔法効果補正(小)/消費妖精力減少(小)/魔力弾


妖精庭園師(Master):開花補助/成長補助/剪定


妖精服飾師(Master):整形補正(服)/整形補助(装飾)/リペア(服飾)


妖精鍛冶師(Master):整形補正(道具)/整形補助(武具)/リペア(武道具)


自動発動スキル:HP回復率上昇(LV4)/MP回復率上昇(LV4)/SP回復率上昇(LV4)/魔力吸収効率上昇


        並列同期/危険感知/隠蔽(LV4)


        料理(LV4)/裁縫(LV4)/家事(LV5)/算術(LV4)


        剣術(LV4)/回避(LV5)/体術(LV4)/体幹(LV4)


任意発動スキル:自己能力確認/魔力視/魔力付与/融合魔法/歌舞魔法


        鑑定(LV4)/魔力操作(LV5)/身体強化(LV4)/探索(LV4)


妖精魔法(羽):飛行/妖精粉/不思議な踊り/妖精光


妖精魔法(樹):開花/成長/種/植物操作


光魔法(LV5):ライト/コンセントレーション/リモートビューイング/ヒーリング/トリートメント/リラックス/イリュージョン


風魔法(LV5):ウィンド/コントロール/サウンド/シューティングアシスト/ウィンドシールド/ゲイルムーブ/エアウォーカー


風魔法(創作):アクセラレータロアー/ブロウ/ノイズ


水魔法(LV5):ウォーター/クール/ピュリファイ/リザレクション/キュア/タフネス/ウォーターブリージング


闇魔法(LV3):ダークパイル/ハイドシャドウ/ダークネット


癒魔法(LV2):ヒールウォーター/キュアネスウォーター


氷魔法(LV2):フリーズ/アイスアロー


雷魔法(LV2):ショック/サンダーボルト


空魔法(LV1):ストレージ


融合魔法(風光):リモートセンス


融合魔法(光樹):コンバート


ギフト:異世界神の加護(小)/全言語解読/風属性適正/光属性適正


通常装備:水風光妖精のリボン/水風光妖精のエプロンドレス/水風光妖精のワンピース/水風光妖精の下着一式/水風光妖精の布靴/水風光妖精の肩掛け鞄


    *装備効果により器用、敏捷、知力、感知、精神が1段階アップ。HP回復率上昇、MP回復率上昇スキルの効果に2段階プラス補正。


戦闘装備:ヴァルキリーレイピア/ヴァルキリーヘルム/ヴァルキリードレスアーマー/ヴァルキリーアームガード/ヴァルキリーグリーブ


     水風光妖精のワンピース/水風光妖精の下着一式/水風光妖精の硬布長手袋/水風光妖精の硬布長靴/水風光妖精の肩掛け鞄/水風光妖精の硬布鞘


    *装備効果により器用、敏捷、知力、感知、精神が2段階アップ。HP回復率上昇、MP回復率上昇スキルの効果に2段階プラス補正。


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お読みくださってありがとうございました。

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