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エッセイとフィクションのはざまで 君の夢が僕の夢 (詩)

エッセイとフィクションのはざまで 君の夢が僕の夢 (詩)

 

誰かが歌う

君の夢が僕の夢


やさぐれたアタシは溜息を

人の夢に乗っかるなよ

乙女の夢なんて

年齢問わずに

毎日ふわふわころころ

日々変わっていくモノ

今日の聖女の振られる手

明日には手錠がかかっている


君の夢が僕の夢

勝手に人の夢に乗っかるなよ

それが貴方の知らない人との結婚でも

笑って生涯応援してくれるかしら


君の夢が僕の夢

ああでも

そんなことは絶対にあり得ないなんて

無粋なことは言わない


君の夢が僕の夢

たまに世界にはポツリポツリ

あるのだから

君の夢が僕の夢


貴方の夢が叶った後で

ちょっと隙間があったら

乗ってきて

夢を共に見よう

毎日ふわふわころころの

はじける前の短い夢を見せるから


乙女の夢はそのままで

女は次の夢を見る

現実的な夢を見る

ちょっとだけの期間

君の夢が僕の夢

甘いシャボンのような僕らの夢


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