表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/238

「逃げ込め」

「逃げ込め」


君が一人なら

一人のままでも構わない


けれど

たくさんの人がいるのに

君が独りなら


それでもいいと

高貴な君も素敵だけれど


逃げても構わない

逃げても問題無い


どこに逃げ込めというのか


本の中に


電子の中に


音楽の中に


世界は広いけれど

広い世界に一人は君だけだけど

独りでいる必要はない


誰も手を差し伸べてくれないなら

自らほかの世界へ行くのだ


いつか戻ってこられる時間が来るまで

独りでいる必要はない


逃げることは弱いことだと

誰が言うだろうか

誰も誰も言わぬ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ