パ・・チンコ
一応完結です。
俺は国道沿いにある大きなパチンコ店に来ている。
しかし目的は玉を打ちに来たわけではない。
現に開店と同時に来店したがパチンコ台へは向かわず真っ直ぐ店内の端にある喫煙休憩室へ向かった。
喫煙休憩室には販売機やカウンター席もあり、タバコを吸わない人も利用する。
俺は自販機で飲み物を買いカウンター席を陣取り大きな窓から見える広大な駐車場をボーッと眺める。
開店から1時間くらい経っただろうか、喫煙所に2人か入ってきてたばこを吸い始めた。
1人は作業着を着た体格は良いが熊の様なおじさん。
もう1人は白髪交じりの初老のおじいさん。
はっきり言って全くタイプではない。
タバコを吸い終わると足早に2人とも休憩室から出ていき再びパチンコ台へ戻っていった。
しばらくするとまた一人入ってきた。
振り返り顔を確認すると自分的にはストライクなお兄さんだった。
見た目は背は少し低くあご髭を生やしているが顔立ちは幼い。
上下ジーンズ生地の作業服を着ておりおそらく現場系の仕事。
胸ポケットから取り出した煙草を咥えライターで乱暴に火を着けふかしている。
入ってくる際のドアの開閉を乱暴でかなりイライラしている様子だ。
お兄さんに近付き声をかける。
「こんにちは どうかしましたか?」
「あぁ?あんただれ?別に関係ないだろ」
いかにも不機嫌そうにお兄さんが答える。
「・・・・・」
俺は何も言わずにじっと青年を見つめる。
「2万あったのに全ロスしてイライラしてるからほっといてくれよ」
しばらく見つめているとお兄さんは重い空気に耐えられず答えた。
「はぁー・・・今月あと3千円でやっていかないといけねえのかよ・・・」
「それはマズいですね・・・まだ今月始まったばかりですよ」
俺はあたかもお兄さんを心配するように話す。
「ちょっとした提案なんだけど・・・聞きます? 絶対に損しませんよ」
「なんかの勧誘?そういうの良いからマジで1人にしてくんないかな? あんたマジでウザいよ」
お兄さんは鬱陶しそうにこちらを睨んでいる。
「違いますよ・・・お兄さんが今日負けた2万円分を補填してあげようと思いまして・・・」
「えッ!マジで!」
負けた分の2万が戻ってくる聞いた途端に目を輝かせて話に食らいついて来た。
「マジです 僕のお願いを聞いてくれたらお兄さんカッコイイから負けた金額の5倍くらいまで出しても良いですよ まぁ、お兄さん次第ですけど・・・どうします?」
「その話のった」
「ただし条件としてお願いした事を途中でどうしても辞めたくなったら違約金としてカケルさんの3千円も頂きますけど大丈夫ですか?」
「大丈夫。大丈夫。マジで助かるわー・・・俺の名前はカケル・・・よろしく」
お金を貰える事に浮かれているカケルさんは僕の話を聞かず返事をしている。
「よろしくお願いします 僕は辰也です カケルさんに質問なんですけど、なんでまだ8日なのに2万しかないんですか?」
「それは、給料日に職場の後輩と飲み行ってその後家賃とか色々払って気が付いたら2万しか残ってなくってパチ屋に来て玉打って増やそうと思ったら全ロスしちゃって」
「はじめましての人に言うのは失礼かもしれないですけど、カケルさんって経済能力無い感じですか?」
「辰也君可愛い顔してけっこう毒吐くね~ でもぐうの音も出ない・・・ダチにも同じ事よく言われるし」
僕がきつい事を言ってもカケルさんは笑っていて優しい人なのが分かる。
「辰也君は何歳なの?ちなみに俺は31なんだけど・・・」
「僕は今年で23です」
「じゃあ職場の後輩と同い年だ よろしくねー で、俺は何をすればいいの?」
「着いたら教えるのでとりあえず僕について来てもらえます?」
「うん」
お金がもらえるのがよっぽどうれしいのかニコニコしながら素直についてくる。
カケルさんと共にパチンコ店の建物を出て広大な駐車場の端に停めたハイエ〇スに案内し車内に招き入れる。
車内は前もって座席などをフラットの状態にしてあるのでとても広い。
カケルさんは車内をキョロキョロと見渡しながら聞いてきた。
「これ辰也君の車? ここまでついて来たけど俺はここで何をすればいいの?」
「とりあえずパンツと靴下以外脱いでもらえます?」
「はぁッ? じょ、冗談だよな? 俺にそっちの趣味ねぇから・・・帰るッ」
「帰っちゃってほんとに良いんですか?帰ったら後悔すると思いますよ・・・」
そう言いながら僕はカケルさんに見える様にお札を見せる。
「脱ぐだけでその10万円くれるのか?」
「そんな訳無いじゃないですかー 脱いだら5千円ってところですかねー その他やってくれたらもらえる金額が徐々に増えて最終的に絶対に10万円ゲットできます」
本当に10万円貰えるか疑っているカケルさんが安心できる様に丁寧に説明する。
カケルさんはギャンブル好きっぽいので絶対にこの条件に乗ってくる確信が僕にはあった。
喫煙休憩室でそれも含めて品定めをしていたのだ。
「分かった・・・絶対に金くれるって約束しろよ。」
カケルさんは悩んだ末にそう言って洋服を脱ぎ始めた。
「約束します 何なら今回いい働きをしてくれたら定期的にお金あげても良いですよ?」
「マジでか!じゃあ気に入られるように頑張んないと」
「じゃあここに腰掛けて下さい」
車内3列目の座席をポンと叩きながら俺が言うとカケルさんが寝そべる様に座る。
寝そべったカケルさんの靴下を履いたままの足を掴み顔を近づけ思いっきりニオイを吸いこむ。
「ヤバいッヤバいッそこのニオイ嗅ぐ!!!蒸れてるから臭いって」
「すごく香ばしいニオイしますよ」
ニオイを嗅ぎながらカケルさんの足に鼻を擦り付ける。
靴下を脱がし指の間のニオイを嗅ぐと靴下越しに嗅ぐより強く目まいがするくらいのニオイがする。
さらに今度は指の間に舌を這わせる。
「マジで汚いって・・・くすぐったいしッ」
僕はがっちり足を掴んでおりカケルさんは必死に足を引っ込めようとするが敵わない。
「ご馳走様でした」
そう言ってカケルさんに脱衣分と足のテイスティング分の1万円を渡す。
「辰也君ありがとう」
こっちがお礼を言いたいくらいだがカケルさんの方がお礼を言ってきた。
僕はそのままカケルさんの両足を肩に担ぎ今度は股のニオイを楽しむ。
「そこはマズいッ ヤバいって 汚いよそんな所ダメだよ・・・」
身体をよじってカケルさんは抵抗を試みる。
「すごく蒸れてて興奮しちゃいます」
今度もがっしり掴み動けないようにする。
「ホモってみんなこんな事すんのか?」
カケルさんは疑問に思った事を考え無しに口に出す。
「別に全員ではないですよ フェチとかの問題です」
僕は匂いフェチなので同性愛全員がという誤解を与えない様にそこは否定しておいた。
「このパンツって貰えたりしますか?」
「えッ!このパンツ?汚いよ? しかも何に使うんだよー」
カケルさんは苦笑いしながら聞いてくる。
「何に使うかは秘密です。でも同じ男ならわかりますよね?」
使い道など説明しなくてもカケルさんも判り切っているはず。
「まぁ想像はつくけど・・・分かった・・・お金くれるならあげるよ」
「もちろん でもその前に穿いてる姿の写真撮らせてください」
パンツだけだと夜のオカズとしては物足りないのでカケルさん自身が穿いていたという証拠が欲しかった。
「それもお金出るならいいよ でも絶対に誰にも見せんなよ 辰也君だけで楽しむって約束しろよ」
思っていたより素直に応じてくれて少し驚いた。
「絶対に誰にも見せないです 約束します じゃあ取りますね なんかエロいポーズしてください」
カケルさんはしばらく悩んで片足を立てて手を頭の後ろで組み毛の茂った脇の下を晒すポーズをとってくれた。
それを色々な角度から撮影しまくる。
「何枚撮るの? 撮りすぎだろww」
10枚以上撮影しているとカケルさんが笑いながら言ってきた。
「はいッじゃあこれ」
そう言って躊躇なくパンツを脱いで僕に渡してきた。
「本当にありがとうございます 宝物にします」
「そんな良い物じゃないでしょ こんな汚いパンツ・・・」
「そんな事ないですよ こんなにエロいニオイするのに」
そう言いながらパンツを鼻に運ぶ。
「ニオイ嗅ぐの良いけど俺の目の前で嗅ぐのやめて・・・マジでハズいから」
カケルさんに制止されたので密閉袋に入れて自分のカバンに仕舞い込む。
「はいこれ・・・」
僕はふたたび1万円を渡す。
パンツの代金と写真を含めた金額だ。
「毎度あり~ これで一応きょう負けた分は取り返せた・・・」
「もう辞めておきますか?」
「いやいや~ もらえるならしっかりあと8万貰えるまでヤルに決まってるっしょッ」
予想通りギャンブル魂に火が付いたのか
「じゃあ今度は一気に2万円差し上げますよ」
「マジかッ!」
「そこに四つん這いになってください」
カケルさんはいっしゅん躊躇したが2万円の誘惑には勝てなかったようだ。
「この格好ハズいッ」
そう言いながらも言われた通りの格好をするカケルさん。
しかし背中を丸めてしまっているので僕の見たい部分は尻タブによって隠れてしまっている。
「カケルさん・・・もっと足を引いてお尻突き出してください」
そう言ってもノンケのカケルさんには僕がやってほしい事が伝わらない様で中々思う様な格好にならない。
「そんな事言ったって分かんねぇよ」
「足はこうで・・・腰をこうやって落としてお尻を突き出せば良いんですよ」
僕はカケルさんの体に触れて丁寧に教える。
そうしてやっと僕の望む格好になった。
「この格好ケツの穴まで見えちゃってるだろッ・・・超恥ずかしんだけど・・・」
カケルさんは肘をつき両手で顔を覆い隠していてお尻だけを高く持ち上げて陰毛が生い茂ったアナルを晒す格好になっている。
僕はカケルさんに触れない様に注意しながらゆっくり近づくとアナルに触れるか触れないかの距離を保ちながら大きく息を吸う。
カケルさんの体臭、汗、少量の便臭が混ざり合った何とも言えない香りがして匂いを嗅いでいるだけで僕のペニスは完全に勃起し臨戦態勢に入っている。
「なんかお尻の穴に風邪が当たってがスースーする・・・何してんの?」
カケルさんのペニスも僕に見られているせいなのか半立ち状態になっている。
「カケルさんのお尻の穴ちょっと触っていいですか?」
「いいけど臭いし汚いぞ・・・パチ屋来てからトイレ行ったし・・・」
アナルの匂いを嗅いだ時点でトイレに行った事は把握済みである。
「何も匂いがしないよりむしろした方が興奮します」
「マジでホモの事、理解出来ねぇ・・・」
「じゃあ触りますね」
そう言ってアナルに自分の唾液を付けた人差し指を押し当てた。
「くすぐってえッ」
その瞬間カケルさんのアナルがキュッと締まった。
そのまま指をゆっくり押し進めて第2関節の辺りまで挿入する。
「今、僕の指が入ってるんですけど痛くないですか?」
「マジッ!あまり入ってる感覚しねぇんだけど・・・あッ・・・でもケツの穴締めると入ってる感じして気持ちわるッ」
カケルさんはそう言いながらアナルを収縮させた。
僕は自分のペニスを取り出し片手で扱きながらカケルさんのアナルに挿入した指を抜き差しする。
その動きに合わせて内部が激しく収縮する。
その収縮に我慢できなくなり一気に指を抜きとりペニスの先っぽをカケルさんのアナルにくっつけ擦る。
「そのアナルを指でスリスリされるのくすぐったくてゾクゾクするッ」して
ペニスでアナルを擦っている事に気が付いていないカケルは体をビクビク震わせている。
僕はコンドームを取り出し素早く装着してからペニスにローションをまぶしてカケルさんのアナルに狙いを定めゆっくりと侵入させていく。
「ゔッ・・・苦しい・・・指太い・・ヤバい ケツ切れるって・・・」
あまりの苦しさにギュッと目を瞑ってしまっている。
「カケルさん・・・今は言ってるのは指じゃないです・・・ごめんなさい訊かないで勝手に挿入してしまって・・・」
ハアハアと荒い呼吸をしているカケルさんに背中をさすってあげながら優しく言う。
「ッ・・・何が入ってんだ・・・」
優一さんは自身のお尻に起きている状況を見ようと振り返り見た瞬間に驚愕の表情に一気に変化した。
「えッ!・・・はぁッ!・・・なに入れてんだ・・・ヤメろ・・・マジでシャレにならねえよッ」
「カケルさんのアナルがエロすぎて我慢できなくてチンコ入れちゃいました・・・ちゃんとゴムは着けたので安心してください」
「ふざけんなッ・・・早く抜け・・・抜かないとぶっ殺すぞッ」
そう言いながら体をよじり僕の体を片手で押し返して抵抗を始めた。
しかし僕が強い力で腰を押さえつけていて効き目はあまりない様だ。
「抜いちゃって良いんですか?」
「早く抜けホモ野郎ッ・・・」
あの陽気な感じのカケルさんではなくなりヤンチャをしていたころの片鱗が表れてしまっている。
頭に血が上り本気で怒っているが僕にはそれが可愛くてさらに興奮してしまいペニスがさらに膨張するがカケルさんはそれに気が付いていない。
「本当に良いんですか?」
僕はしつこく何度も確認する
「いいから早く抜け・・・」
「でも今抜いたら残りの6万円どころか今まで差し上げた4万も没収ですよ?さらに違約金としてカケルさんの所持金の3千円も没収しますよ?」
「はぁ?ふざけんなッ聞いてねぇし・・・3千円まで取られたら生活できねぇよッ」
「そうですね・・・でもそういう約束でしたよね?証拠もありますよ」
『ただし条件としてお願いした事を途中でどうしても辞めたくなったら違約金としてカケルさんの3千円も頂きますけど大丈夫ですか?』
『大丈夫。大丈夫。マジで助かるわー・・・』
カケルさんにスマホの録音した音声を聞かせる。
「ウソだろ・・・」
「やめますか?抜きますよ・・・このお金は没収しますね あとアナルからこれ抜いた瞬間に違約金が発生しますよ・・・」
そう言ってカケルさんの傍らにある渡した4万円に手を伸ばしペニスをアナルから抜こうとする。
「ちょっと待てッ・・・」
カケルさんがお金を片手で押さえアナルを締め付けてペニスが抜けていくのを制止した。
「これが終われば絶対に10万円貰えるんだよな・・・・」
「はい・・・」
「なるべく早く終わられてくれッ」
「了解です・・・けど その代わりに激しくしますよ 良いですか?」
「何でもいいから早くッ・・・あ”あ”ぁぁー」
カケルさんが言い終わる前に最高速でピストンを開始した。
カケルさんのアナルはピストンによる痛みで僕のペニスを締め付けてくる。
それが僕に快感をもたらしているとは皮肉なものだ。
「激しいッ・・・ケツ壊れちまう・・・」
「カケルさんが激しくしても良いから早く終わらせてくれって言ったんですよ?だから止めないですよ」
カケルさんのアナルを壊すような勢いでさらにピストンを激しくする。
挿入部がクチュックチュッとヤラしい音をかなでておりそれと共にパンッパンッと肌と肌がぶつかり合う音がしている。
「ああッなんか痛気持ちくなってきたッ・・・そこダメッ・・・」
カケルさんはそう言いながらペニスへの締め付けを更に強くした。
その刺激で僕は静かに1回目の射精をした。
カケルさんはあまりの激しいピストンに大粒の汗を流しながらハアハアと呼吸をしている。
アナルから一度ペニスを抜きさるとカケルさんのアナルは赤く充血させてヒクヒクしながら大きく口を開けている。
僕はペニスからコンドームを取り、中に詰まったザーメンをカケルさんの大きく開いたアナルの中へ流し込んだ。
しかしカケルさんはあまりの疲労で脱力していて気が付いていない。
それを良い事に僕は再びカケルさんのアナルにペニスを突っ込んだ。
流し込んだザーメンによって中はグチョグチョしていて気持ちがいい。
さらに今度は生で挿入しているのでカケルさんの体内の温度が直に感じられてゴムを着けている時とは比べ物にならない位気持ちいい。
今度はピストンをしないで腰を回転させて奥に入れたザーメンを塗り込むような動きをする。
「そこッダメだってッ・・・ゾクゾクが止まらねぇ・・・」
カケルさんは攻撃を制止しようと尻を前へ動かし逃げようとするが僕はその尻を追いかけ奥への挿入を試みる。
最終的にカケルさんは寝バックで挿入される体勢になってしまい逃げる事が出来なくなってしまった。
「あ”あ”ッ・・・マジでイタイ無理だってッ・・・そこ突いたら腹に穴あくってッ」
僕のペニスがカケルさんのS字結腸の手前まで入っていて今まで感じた事がない未知の感覚・痛さにカケルさんは直腸を僕のペニスが突き破るのではないかとパニックになりかけている。
カケルさんのアナルは動かすのがキツイくらいギチギチに僕のペニスをきつく締め付けている。
このままではS字結腸に侵入するのは無理だと思い亀頭だけがカケルさんのアナルに入っている所まで一回ペニスを抜いて優しく声をかけてカケルさんに呼吸を整わせる。
「カケルさん一回深呼吸しましょう ここは気持ちいですか?」
そう聞きながらカケルさんの前立腺を僕のペニスの裏スジ強く擦る。
「それは気持ちいいッ・・・んんッ・・もう奥には入れないでくれッ・・マジで腹に穴開いちまうからやめてくれ」
はるかに歳下の僕にそう懇願するカケルさんがとてもカワイイ。
それにさらに興奮して僕はカケルさんの体に伸し掛かり全体重とかけてアナルの奥に勢いを付けて一気にペニスを押し込んだ。
「だからダメだって言ってるッ ん”ん”ッ・・・あ”あ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーー」
前立腺への刺激で油断していたカケルさんのアナルは直腸S状部を突き抜けてS字結腸に入り込んだ。
「あ”あ”あ”あ” あ”な”あ”い”た”ーーーー」
モノが立ち入る事のない場所に僕のペニスが入り穴が開いたとカケルさんは勘違いして暴れ出した。
「カケルさん大丈夫だから落ち着いてッ・・・S字結腸に入っただけで穴は開いてないから・・・」
僕はカケルさんの体をぎゅッと抱きせめて落ち着かせて動かないで中の感覚に慣れさせる。
しばらくするとカケルさんは落ち着いたのか口を開き始めた。
「くるしいってッ・・・入る時くぽッてなったぞ・・・マジで大丈夫なのか・・・」
「大丈夫です ゆっくり動かすのでそれに合わせて呼吸して下さい 呼吸止めちゃだめですよ」
「分かったッ 今度は優しくしてくれ 頼むぞッ」
今度はカケルさんにも気持ちよくなってもらえる様に優しくピストンを開始する。
カケルさんは動きに合わせてふーッふーッと言われた通りに呼吸をする。
ペニスを引き抜くとカケルさんの結腸全体がピストンの動きと一緒に引きずり出て来るのではないかと思うくらい亀頭にまとわり付いて来てものすごい快感をもたらしてくる。
「気持ちいいかも・・・」
カケルさんがボソリと言う。
「じゃあもう少し早く動いても良いですか?」
「ああ・・・いいぞッ」
その返事を聞いて負担が無いように少しずつピストンを速めていく。
「奥気持ちいいかもッ・・・イキそうッ・・・イクイクイクーーーッ んんんッ ああんッ」
寝バックの体勢で床オナ状態で擦れていたカケルさんのペニスは直ぐに絶頂を迎えた。
射精後の賢者タイムにいるカケルさんにある事を耳打ちする。
「カケルさん・・・今ッ僕のペニス・・・ナマで入ってますよ・・・」
「はッ? ダメだって・・・さっきまでゴム着いてただろッ・・・」
ノンケのカケルさんとしてはナマでというのは超えたくない一線だったのか今まで以上に激しい抵抗をみせる。
僕は無遠慮にピストンをする。
お尻の筋肉すべてみ力を入れて僕のペニスの動きを必死に止めようとしとぃるがその締め付けが快感をもたらしてくれる。
「ああー気持ちいい・・・中で出しますッ・・受け止めて下さい・・カケルさんッ」
僕はカケルさんの体に全体重を掛けながら両腕を押さえつけている。
「無理無理ッ マジで嫌だってッ・・・」
カケルさんは唯一自由に動かせる両足をバタつかせながら抵抗しているが全く効果はない。
「んあッん 中で出すのだけは勘弁してくれッ・・んッ マジで頼む・・あんッ・・から」
「カケルさん僕カケルさんに謝らなくちゃいけない事があります・・・」
僕はそう話しながらピストンの強さと速さは弱めない。
「今はんんッ そんな事どうでもいいから あんんッ・・・中に出さないでってッ」
「実は最初に着けてたゴムの中にザーメン出したけど・・・それ・・・カケルさんのアナルの中に流し込込みました・・」
僕は話しながらも2回ほどイきかけておりそろそろ限界が近い。
「マジかよッ 信じらんねぇッ・・・んんッ もうカネいいから・・んんッ・・チンコぬけよッ」
カケルさんは本気で嫌なのかお金まであきらめようとしている。
「カケルさん・・・ごめんなさい・・・もうイっちゃいそうですッ あーーーイクッ イクーーーーッ んッ んッ んッ・・・」
ザーメンを最後の一滴まで最奥に出してしばらく余韻に浸ってからゆっくりとカケルさんのアナルからペニスを抜きさった。
カケルさんはぐったりしながらぱっくり開いたアナルから僕のザーメンを垂れ流している。
その光景をスマホのカメラで撮影する。
特に大きく口を開けて中まで晒しているアナルをスマホライトで照らしながら撮影する。
「カケルさん大丈夫ですか?起き上がれます?」
僕は伺いながらカケルさんが起き上がるのに手を貸す。
「ああ・・大丈夫 満足できたか?」
カケルさんは中出しまでした僕にぶっきらぼうではあるが聞いてきた。
「はい でも・・・できればこれっきりではなくまたお願いしたいです・・・ダメですか?」
カケルさんはしばらく何も言わずに車内に散らばっている自分の服をかき集めていた。
「ふざけるなよッ・・・」
カケルさんはしばらくの沈黙の後にそう言った。
僕は自分でもわがままな事を言ったのは自覚している。
しかし予想はしていたが『ふざけるな』という残念な返しが来て肩を落とした。
「まさか中出しまでしてこれっきりとか言わねえよな? こんな快感知っちまったんだ・・・責任とれよッ」
カケルさんはそう言いながら僕の頭をクシャクシャッと撫でまわしながら言った。
「えッ! またやらせてくれるんですか?」
僕は予想していなかった答えに唖然としている。
「今日の分のカネはきっちり貰っていくからなッ でも次からはカネ要らねえよ とりあえず連絡できるように連絡先教えてくれ・・・」
震える手でスマホを出し連絡先を交換した。
スマホの画面にカケルさんの連絡先を出す。
「本谷・・・」
「そう・・・フルネームは本谷カケル・・・改めてよろしく」
そう言ってカケルさんは僕の方に手を差し出した。
「僕は笹山辰也です よろしくお願いします」
僕も同じように手を差し出すとカケルさんが掴み力強い握手した。
ここからカケルさんとの長い関係が始った記念の日・・・・。




