幼女、指名依頼⑩
生き物もアイテムボックスにしまえる様になって、更に便利になった。
だからと言ってホイホイアイテムボックスに生き物を入れたりはしない。
とにかく、船の上で2日、無事に過ごして何事も無くアルファニカに着いた。
アルファニカに着いてまず行く所はギルドだ、
そしてギルドに着き。
「ただいま戻りましたわ、ケイティさん」
「戻りました、ケイティさん」
「お帰りなさい、プリフィちゃん、アリエッタちゃん、それにガウディも、みんな元気そうでなによりよ」
まずはギルドに着きケイティさんに帰った報告をした。
するとケイティさんは元気そうでなによりと返してくれた。
「東の国ハポネスの料理は美味しかったですわ」
「美食の国だものね、私も、仕事が無かったら行きたかったわ」
「一緒に行けなくて残念でしたね」
「そうね」
私が言うと、ケイティさんは一緒に行けなかった事を残念そうにして言った。
「ともかく、カエラさん、受領、お願い出来るかしら」
「わかりました、任務完了の報告をさせて頂きます」
ケイティのそう言って、カエラさんに任務完了の報告を促した。
「それじゃあこれが報酬よ、アリエッタちゃん受け取ってね」
「108000G確かに受け取りましたわ」
私はケイティさんからお金を受け取ると、その場で数えて確認をした、そしてお金を分配する事にした。
「ガウディさん、36000Gですわ、受け取ってくださいまし」
「ありがとう、アリエッタちゃん、それじゃあケイティ俺は用事が済んだから職場に行くよ」
「わかったわ、ガウディ」
こうして、ガウディさんは私からお金を受け取ると、用事が済んだと言ってギルド私去って行った。
「それじゃあプリフィちゃん、アリエッタちゃん、ケイティさん、私も用事が済んだからお店に帰るわね、またよろしくね」
「カエラさん、さようなら、またお店に行きますわ」
「ありがとう、アリエッタちゃん、待ってるからね、じゃあね」
こうして、カエラさんも、用事が済んだので、私とお姉ちゃん、ケイティさんに手を振って挨拶をして帰って行った。
「アリエッタ、まだ時間も早いし依頼ボードを見てみましょう?」
「そうですわね、お姉ちゃん、依頼ボードを見てみましょう」
こうして、私とお姉ちゃんは依頼ボードの依頼をこなして行くと言う日常に戻ったのだった。




