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2週間ぶりの帰宅

本日、都内の感染者数は「160人」である。

やはり何も変わらないな。これは全員感染するまで続くのではないか。


世の中のコロナ疲れも目立ってきただろう。

実際、商店街やスーパーに行けば人であふれている。

この中に、いったい何人の陽性だが自宅療養と言われたり、濃厚接触者がいるのだろうか。


その人が触れた商品を何人が触れているか予想もつかない。

その手で自分のスマホを触れれば、もう自分は常に感染リスクがつきまとう。

みんな危機感を持ってくれ。




たまに思うことがある。

今回のウイルスや地震などの自然災害は、地球が人間に怒っているのではないかなと。

今までの自然破壊や、環境破壊行為に、地球が怒りを抱いて、

増えすぎた人間を減らしてやろうと考えたのではないか。

地球が満足する人数になるまで、人間を減らすのではないだろうか。


なーんて思ったり・・・









さて、本日ホテルチェックアウト日であった。


一応私も保健所から体調経過観察対象であるので、電話がかかってくる。

実は昨日から私にかかるようにしていた。


今まで記載していなかったのは、

同居人に電話がきたときに、私の体調も同時に答えてもらっていたからだ。


いざ自分に電話がかかってくると考えると、熟睡できなかった。

何度夜目が覚めたことか。5時か6時に一度は起きてしまっていた。


保健所から何時にかかってくるかわからない電話も、不眠の原因の一つになるのだと実感した。


陽性者は毎日これにイライラしているのか・・・



何はともあれ、私も本日で終了だ。やはり気分が違う。



10時前にホテルをチェックアウトして、その後すぐ保健所から電話がきた。


特に問題ない旨を伝えて、すんなり終了した。




さて、今日はこれからB社に顔を出すように言われている。

消毒薬をくれるなど言ってくれた。

あとはきっと少し現状を話すのだろう。ホテル生活のことなど。




B社へ到着し、上司へ挨拶。


これまでの生活と、仕事復帰の話を簡単にして解放された。


やっと帰れる。


同居人が待つ家に。



私が帰宅して、荷物など使えるものがあればそれを渡して、

その後は、同居人が今度はホテル生活だ。


濃厚接触とならない程度につもる話くらいしてもいいだろう。





そしてついに帰宅。


「おかえりー。。」

同居人はすぐに涙を流した。もともと涙もろいが、挨拶しただけで泣かれてしまった。


この時間だけだが、ある程度のメンタルを回復してほしい。



私もちゃんと人と話すことが久々なので、色々話した。



結局は落ち込ませないために、どうすれば陰性になるかどうかの戦略が多かった。

基本的にテレビでやっていて、使えそうなことを羅列するくらいしかなかったが、

それでも前向きに考えてくれるならありがたい。






なので、本日から私は自宅生活、同居人が自主的ホテル待機生活開始だ。




第2ラウンド開始である。


いくら今が辛くてもいずれ終わりは来る。

それを祈って耐えしのぐのみ。






※この記録は私が仕事復帰するまで継続しようかと思う。


5月5日が復帰日なので、最終回は5月4日予定で。


もし継続するにしても、また違う連載で始めようと思う。


仕事復帰したら、コロナ差別の実態でも考えてみようかな。

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