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アビリティ  作者: あひいじょP
1/2

終わりの始まり

初投稿です

初心者です

読んでいただけると幸いです

どうしてこんなことになったんだ。

「今から言うことは、けして脅しなどではない。」

いったい何を間違えた。

「今からお前らには・・・」

嫌だ

「殺しあってもらう」



        ◆◇◆◇

「ばいばーい、司。」

「おう、彩華。」

校門で同級生の彩華あやかと別れを交わした俺は

家に帰る道を歩いていた。

高校二年生の俺は、特別なにかを求めていた。

朝起きて、学校へ行き、授業を受け、家に帰り眠り明日を待つ。

そんな面白くない生活に特別な何かを求めていた。

例えば、突然特殊能力に目覚めたり・・・

「あるわけないか。」

そんかことを考えていたらいつの間にか家の目の前だった。

二階建て一軒家のごく普通の家だ。

ふと、家のポストを見たら、なにやら高級感真っ黒の封筒が入っていた。

そこには、金色の文字で斉藤司さいとうつかさと、俺の名前が書かれていた。

「やけに高級感のある封筒だな」

そんなことを考えながら俺は家の中に入っていった。

「父さんと母さんは仕事か」

時刻もまだ18:20、部屋に戻ってこの高級感のある封筒を開けるとするか。

部屋に戻り、バッグをベッドの上に放り投げ、ベッドに腰をかけた。

封筒をみたら、送り主の名前が書かれていた。

「えっと、なになに、ってなんだよ『神』って!ずいぶんとしょうもない悪戯だな!」

と、嘲笑しながら封筒を開けると、そこにもまたおかしな文章が書かれていた。

「『斉藤司様へ、神より。あなたはこれより、神の創りし遊び、デスゲームに参加していただきます。拒否権はありません、詳しいことはこちらの世界にきていただいてから説明させていただきます。追伸、18:30にこの手紙を読んだ読んでないを問わず、強制的に転送させていただきます』」

パッと時計に目をやると18:30になる5秒前だった。

「まさかそんなわけねえよなwwつまんねえ悪戯だ・・ぜ・・」

そう嘲笑していると、周りに嫌な空気が立ち始めた

「なんだよ・・これ・・」

そう言い終わると同時にあたりが真っ暗になり、

そこで意識が途絶えた。


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