表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アフターライフは君の使命で  作者: 神野 夕彦
第1章 決意の転生
1/28

世界観説明

アフターライフは君の使命で


世界観の説明です。

後から出てくるキャラクターは

二章の初めに載せています。


フラウス王国

約三十年前に、ブランシュとの戦争により領土の半分を取られてしまった国。

その領土との境界には境界線が張られている。

明るく、社交性の高い豊かな国。



アリル公国

フラウス王国の隣国。

火を操れるイフリート族が多く住んでいる。

穀物の栽培が盛ん。

のどかでホンワカした国。



ミシオン

人々の"使命"が具体化したもの。

大体は漂っているのだが、それを結晶化して武器にはめ込んだりして効果を発揮する。

フラウス王国の騎士団の団員は一人前になると、ミシオンがはめ込まれた武器を、手に入れることが出来る。

しかし、持っているからといって上手に扱える訳ではなく、徐々に慣らしていく。

ルグの場合は例外である。



ー登場人物ー



ルグ・アールフォロス

この作品の主人公。

ブランシュとフラウス王国の戦争の際に、活躍したフラウス王国の英雄、バジリアのミシオンが具体化したもの。

後にバジリアの体から離れ、青年の体を貰う。

気まぐれで、皮肉を言ったりしてしまう性格。

だが、一度決めた事は最後までやり遂げる。



バジリア・フロステル

ルグの相棒的存在。

フラウス王国の元英雄で、戦争後に国外追放される事となる。

ルグが体から離れるまでずっと、ルグが体内にいた。

かなり歳をいっているが、それを感じさせない若々しさとパワフルさを持つ女性。

大体ずっと笑っている。

ルグの良き理解者。



ギルベルト・フラウス (エフィ)

ルグが新しい体を貰って初めて出会った人間。

エフィとして、抜け出していたが実はフラウス王国の国王。

一国を守る人間として、しっかりとした性格。

いつも、ディーナに追いかけ回されているが嫌な気はしないらしい。

小さい頃、妹がブランシュによって攫われた。

金髪で背が小さい。



リシャール・シャルロンテ

フラウス王国騎士団団長。

規律をしっかりと守るお堅い男性。

団員も彼には、恐れおののいているらしい。

剣の腕もなかなかでみんなからの憧れの存在でもある。

美しい緑の髪の毛と、瞳の色。

ルグに厳しく当たるが、それは気に掛けている故。



シルヴィ・シャルロンテ

フラウス王国騎士団団員。

名誉あるシャルロンテ家の家柄だが、決してリシャールと兄妹という訳ではない。

しかし、美しい緑の髪と瞳の色は同じ。

おてんばで明るい性格。

ルグの事が気に入っているのか、結構ルグの後を着いてくる。

好きな事は食べること。

意外と正義感が強い所がある女性。



コルタス

フラウス王国騎士団副団長。

一言で言うと、優しい男性。

額から、三本の角が生えており瞳も白目の所が黒い。

その見た目で、アリル公国でのあまりいい思い出はない。

故郷は、アリル公国。

イフリート族で、かなり強い力を持っているためミシオンを使わなくても戦える。

微笑みを絶やさない、フラウス王国騎士団の天使。



ディーナ・フラウス

ギルベルトの、妻。つまり、王妃。

ギルベルトの事が大好きでずっとつきまとっている。

(本人はそんなつもりは無い)

ギルベルトより、背が高いがそんな事はお構いなし。

美しい顔立ちだが、性格はかなりキツめ。

特に、ルグに対しては嫉妬心からかきつく当たってしまう。

(本人はそんなつもりは無い)



眠っている少女

フラウス王国の城のある一角の部屋の窓に、横たわったまま眠っているような表情の少女。

リシャールとなにか関係があるらしい。



謎の声の女

ルグに不意に話しかけてくる女性。

姿は、ルグが始めに白髪である事を確認した以外、その後は姿を見ていない。

妖艶な声をしている。



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ