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クラス転移で追い出された俺の視界には『満腹度』しか映らない ~燃費最悪の侍と潔癖症の相棒が、理想の村を作ります~

作者:坂道 昇
高校卒業のタイミングで集まった、元桜並木中学3年A組の20人は、クラスごと異世界へ転移した。
だが、そこで待っていたのは残酷な選別。
勇者や聖騎士といった「当たり」職業を引いたカースト上位組が優遇される一方、俺・多目蒼汰は謎の職業『侍』と判定され、「無能」の烙印を押されて魔の森へ廃棄されてしまう。

俺の視界にあるのは、レベルでもHPでもなく、ただの『満腹度』ゲージだけ!?
燃費最悪、動くだけで餓死しかける俺の隣には、潔癖症すぎて発狂寸前の『薬師』、精神崩壊したクラスカースト最上位だった『巫女』、いまいち何を考えているかわからない孤高の『マタギ』……。

「詰んだ」——そう思った時、俺は気づく。
この体、食べたカロリーをそのまま身体能力と破壊力に変換できる、燃費最悪のぶっ壊れ性能だったのだ。

「食わなきゃ死ぬ。なら、食って食って食いまくってやる」

これは、ゴミ扱いされた4人が、森の魔物を狩って美味しく頂き、理想郷を作り上げるまでの物語。

一方その頃、俺たちを見捨てた勇者たちは、ゲーム感覚が通じない異世界のリアルに直面し、壊滅寸前に追い込まれていて——?
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