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キモ異世界転生 〜立ちションかと思ったら、ちんちんでラーメンを啜ってる人でした〜  作者: 七宝


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11/13

(((o(*゜▽゜*)o)))わくわく!

 あんな顔の人が存在するなんて⋯⋯


 いや、そんなわけないのでミカンを食べよう。まんまるだいだい色の美味しそうなミカン。皮を剥いて〜⋯⋯ってうす〜い! 皮の薄いミカンは美味しいってこれ相場が決まってんのよいただきま〜〜〜〜〜〜〜


 ⋯⋯ミカンが、ない!


 ミカンどこ?


 ミカン⋯⋯


 ミカン⋯⋯


 ミカンってなに?


 あ、幻覚か⋯⋯いよいよだな。ミカン⋯⋯


〈ドォーン!〉


 遠くで轟音がした。行った方がいいのかな。危ないかな。ていうかそもそも腹減って動けないんだよな。よし、ここにいよう。


「オイ」


 聞き覚えのある声がした。このカタカナの声は確か⋯⋯


( ^ω^)テメー聞こえてんだろ? なぁ?


 この人、実在したんだ。ミカンないのに、こんな有り得ない顔の人はいるんだ。


( ^ω^)なぁ、あっちにゴーレム倒れてんだけど、近くまで見に行かね?


「マジ!?!?!?!? ゴーレムがいるなんて! 男のロマンぢゃん!」


( ^ω^)お? 元気だなオメー! さっきのは芝居(しべー)か?


「疲れと寒さでほぼ瀕死だけどゴーレムでテンション上がっちゃった」


( ^ω^)おし、じゃ一緒に行くべか

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