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君がいた普通の日々  作者: Science8
第二章 5月:初めての交流

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22/22

第十二話 学校からの帰り道

会議が終わった僕は学校を出て駅まで歩いていた。

駅について電車を待っている間にスマホを見ていると一件の通知が来た。


ー 誰からだろう?


そう思って通知を開くと


---メッセージ---

舞桜:そろそろ終わった?

---メッセージここまで---


ー なんでこんなこと聞いてきたんだ?


そんな事を考えていたときちょうど電車が来た。

とりあえず乗ってからメッセージを開いて


ーーーメッセージーーー

岡部:ちょうど終わったとこだよ~

ーーーメッセージここまでーーー


と送信したついでに、ポケットに入っているイヤホンを耳につけて曲を再生した。

少し経ったこと、手に持っていたスマホが振動するとともにイヤホンからピコンッと言う通知音が聞こえた。

スマホを開くと星影さんからさっき送ったメッセージに返答が来ていた。


ーーーメッセージーーー

舞桜:もし時間あったら電話しよ~!!

ーーーメッセージここまでーーー


ー 本当になんで??

ー けど...別に今日の夜は何も予定ないしOKするか...


そう思って


ーーーメッセージーーー

岡部:いいよ~

   ただ、いま電車の中だからだいぶ時間かかるかも...

ーーーメッセージここまでーーー


そう送ったところで次が最寄り駅だというアナウンスが流れたので、ケータイとイヤホンをポケットに仕舞って降りる準備を始めた。



前回、冬休みに入るので投稿頻度上げますとか言った割に全く投稿できませんでした...。楽しみにしていた方がいたら申し訳ございません...

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