表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
退魔師だけど悪魔になりました (AI小説)  作者: 南蛇井


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

54/108

第54話 「文化祭、開戦直前! ヒロイン大乱戦×さわやか旋風」

◆ 1週間前:準備室にて

イオリ「文化祭実行委員長として言うわ。“恋愛騒動”は当日持ち込み禁止よ」


アリサ「それ、あんたが一番危険人物でしょ~?」


ユキ「えへへ……お祭りって、ドキドキするよね。恋愛的に」


真昼「勝負のタイミング、文化祭だって決めてたし――逃げないから」


(全員、すでに牙を剥いている状態)


◆ そこへ現れる、新ヒロイン

???「あのー、ユウトくん! あたし、美術部の後輩、たちばなすみれです!」


(明るく、太陽のような声)


すみれ「ポスターのイラスト手伝いに来たよっ。先輩、よろしくねっ!」


(眩しすぎる笑顔。空気の色が一気に変わる)


◆ 笑顔の凶器、すみれ旋風

アリサ「なにあの、朝ドラのヒロイン?」


イオリ「……異常に“爽やか”。戦い慣れていない分、逆に脅威ね」


ユキ「うわぁ……癒し系かと思ったら、“直球型”かも……」


真昼(内心)「いや、やばい。あれ……一番ズルいタイプ」


◆ ユウトの評価

ユウト「すみれ、普通にいい子だな。話してて落ち着くっていうか……」


(それを聞いた瞬間、他ヒロインたちの顔色が変わる)


イオリ「落ち着く? “ときめく”じゃないからセーフって思ってるのかしら」


アリサ「むしろ逆でしょ!? “家族に紹介できそう”ってやつだって!」


真昼「……よし、文化祭で決着つける」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ