プロローグ
俺は、森川 大地。高校一年生だ。
作者なんで中学生目線だったのを、高校生に変えたのやら。まあ、作者のことは置いておいてと。
「大地ー。昼飯食おうぜ。」
この俺の名前を呼んできたのは、賀川 魁人。
「魁人。机くっつけんとな。」
「だな。」
俺たちは、教室の自分の机をくっつけた。
「というわけで、大地軽く自己紹介していいか?俺の」
「は?なんで。」
「いやー読者の方は俺のこと全く知らないからさ。」
「なんで、読者?」
「まあ、まあ、そこは関係なく、俺は、賀川 魁人こいつの友達というか親友である!」
「本当に単純な自己紹介だがまあ、俺もそんな自己紹介だからな。でもな、作者の妄想で俺らが生まれたんだよな?その、自己紹介を考えたのも作者だよな。」
「おい。細かいこと気にするな。なんで、作者の話に入るんだ?いい加減細かいこと気にすんのやめろ。モテねぇぞ!」
「はっ!お前に言われたくねぇよ。」
「でもな、作者中学生だってのに高校生が主人公をどうやって考えることができたのやら不思議だな。」
「お前な、作者には文句は言わんでいいだろが。というわけで、まあ、どんな展開になるのかはまだわからないってことだ。」
「大地も意外と適当じゃねぇかよ。」
「お前に言われたくねぇ!」
「まあ、まあ、落ち着けよ。二人共よ。」
こう話しかけてきたのは、伊田 勇人。
「勇人。急に現れるなよ。」
「まあ、別にいいじゃんかよ。」
「勇人も自己紹介しとけば?」
「だな。えっと、伊田 勇人です。大地と魁人の友達です。よろしく。」
「なぜ敬語?」
「いや、読者さんが年上だったら敬語のほうが都合がいいだろ。」
「まあ、個人的なことがあるんだろうね。まあ、魁人と勇人も自己紹介したんだし、一通りの登場人物については分かったと思う。まあ、まだいるけど、それは後々わかるからな。」