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陰陽師物語  作者: 睦月火蓮
零幕
11/61

登場人物

道陰 陽矢(みちかげようや)

 月影光夜(げつえいこうや)学園中等部二年。弓道部員。

 『巫月夜(ふづきよ)』という名の横笛を持っている。

 行方不明になった友人を探しに『日神祀(ひのかみし)』という場所へ向かうことになる。


右神(ウコウ)

 狼の神使、神奉寺の阿形狛犬の役割を持つ。

 右神という名は狛犬役の名であり、本名は「陰陽寺 夜月(おんみょうじよづき)」。

 「月狼(ツキロウ)」という名の白狼の式神を連れている。普段は憑依させているので頭に耳が生えている。

 二刀流の使い手であり、左側に主に使う「(アララギ)」、右側に「(イチイ)」を差している。

 桃芽と夜曰く実は両利きらしい。

 どうやら陽矢を誰かと重ね合わせているようで…?


左神(サコウ)

 狐の神使、神奉寺の吽形狛犬の役割を持つ。

 左神という名は狛犬役の時の名であり、本名は「花護寺 桃芽(はなごじももめ)」。実は兄がいる。

 「火狐(ヒノコ)」という名の妖狐の式神を連れている。普段は憑依させているので頭に耳が生えている。

 「睡蓮(スイレン)」という薙刀を扱う。


烏天狗-(ヨル)

 式神、鳥に変化するとかなりデカイ。(陽矢たちが乗れるぐらい)

 普段は赤い錫杖(しゃくじょう)にしているが、いざというときは薙刀にして戦闘をする。

 陽矢を知っているような素振りを時々見せる。


レキ

 最初に〝声〟として陽矢のサポート(?)をする。

 その後青龍の祠にて「レキ」と名乗る。

 (色々と訳があって本名は名乗れないらしい)



神支寺 日美子(ひみこ)

 朝美の母。体が弱く、ほとんど寝たきりの状態である。

 陽矢に旅に出るように言った本人でもある。


神支寺 朝美(かみしじあさみ)

 行方不明になった巫女の一人。

 

神道 綺羅(かみのみちきら)

 行方不明になった巫女の一人。だが、東清村で見つかる。



天邪鬼(アマノジャク)

 陽矢たちの前に現れた謎の男性。

 持っている「太陰」の笛の音で陽矢を苦しめる…?


陽炎(カゲロウ)

 天邪鬼の配下。

 何故か陽矢そっくりの姿をしている。

 「黎明(レイメイ)」、「黄昏(タソガレ)」の二刀を持っている。

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