表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
53/88

試練8


自分の腕を誰かがつかむ。


落下が止まる。


「ぐっ・・・今上へ上げるっ」


カイルだった。


「ふっ!!」


カイルは思いっきりロナルドを引っ張った。


「はぁはぁはぁ」


2人とも息が上がっている。


「よかった」

カイルが笑う。


「では俺はいく」

去ろうとしたとき、


「なぜ助けた。目的はなんだ。」


ロナルドがカイルを睨みながら訪ねる。


「助けることに意味も目的もなにもない」


カイルは去っていく。






(くそっくそっくそっ!)


ロナルドは、拳を何度も地面にたたきつけていた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ