表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
98/100

98っすか。へー、ほー、ふーんまあいいですけどね。文句はないよ?ないけどね?なんか地味に書きづらいタイミングなんだよね今って。間話もう一個追加するかそのまま進めるかってね。という過去最大量のタイトル。

鍵咲「さて、君の名前を聞いてもいいかな?麗しき騎士殿。」

神「え、ええ、、、。僕は神だよ?」

鍵咲「じんくん?神さん?、、、いや、神様!僕と永遠に共にいよう!」

神は困惑していた。鍵咲が復帰した瞬間からこの状態なのだ。最初は普通に返答していた神だったがどんどん過激になっていく鍵咲に困惑していた。

神「僕はみんなといつまでも一緒にいたいな」

鍵咲は振られた。でも希望がないわけではないと燃えていた。いつのまにか戻ってきた岡村が油を注いで火をつけたのだ。もちろん物理的に。もちろん熱い。

鍵咲「殺す!」

岡村「まあまあそんなおこんなさんな。僕の顔に免じて許してちょ」

鍵咲「とんでもないナルシスト臭がする。」

キャピーンッ!!という効果音を鳴らし謝る気ゼロで応じる岡村に対し鍵咲はそんなことを言った。

岡村「そういえば私1でも私2でもなさそうだけどあなたはだあれ?真黒黒介?」

鍵咲「ジ○リか!色々置いといてひとまずは俺は黒くねえだろ。」

この世界には召喚できる暗黒黒介という奴がいる。派生で漆黒黒介とか色々いるよ♪

鍵咲「とりあえず元の場所に戻れるか試してみるか、、、。戻れねえ。ここに呼び出した奴殺す。」

岡村「うわー物騒〜。」

そういい少し後ろに下がる岡村。次の瞬間岡村のいたところに氷の柱が出来上がっていた。

鍵咲「チッ」

舌打ちをしていた。その頃には鈴木たちも戻ってきて魔王も全員集まった。

神「みんなに集まってもらったのはササミさんについて、だ。僕はササミさんを今まで何体か倒しているんだ。」

そんなことを言う神に納得半分驚き半分みたいな反応が返ってきた。

橘「よく居なくなっていたのはそれもあったのですね。世界を管理しながらは大変でしょうに。」

岡村「ササミって強いの?普通に勝てそうな気がするんだけど?」

神「少し例を挙げると普通の攻撃では基本ダメージが入らない。能力を使って倒したとしても粒子みたいな状態で別の場所に移って復活する。特殊な攻撃で倒したとしても能力の数だけ命があるような感じで、能力をほぼ全て持っているから無数に存在する。スキル破壊は一つずつしか受け付けない。この世界で制限を受けていても最低でも全ステータス一万体力スタミナMPは10万はある。個体によっては性質も持っている。ササミが能力無効を所持している。だから性質でしか攻撃できない。と少し上げただけでこんなに出てくるんだよ。」

暴虐「悔しいが簡単にいえば俺の超強化版という感じか。」

神「そうだね。だから味方にできれば心強いんだよ。僕はハッピーエンドを望んでいるからね。」

そして唐突に鍵咲は変な状態になっていた。

私1「おい何勝手に人の体取ってんじゃわれぇ!」

鍵咲「知るわけがないだろう?この私に使われて感謝こそすれきれられるようなことなどしてないが。」

私1「人に物取られて怒らねえ奴があるかよっ!てめぇさては厨二病だな!どうりで幼いわけだ。」

鍵咲「あ゛?なんだと?もういっぺん言ってみろ!闇の業火に引きずり込んでやろうか」

私1「おめえの性質氷だろうが!」

鍵咲「だから引き摺り込むっつってんだろ!!」

私1「お前の母ちゃんでーべーそー!!」

鍵咲「なんだてめえ!!」

自分で自分を殴っていた。切り替わる瞬間に殴ると相手に痛みが送られるぞ♪

鍵咲「てめえ卑怯だぞ!俺の拳を一発受けろ!」

私1「やだね〜一方的にできるんならできるに越したことないし。」

神「落ち着いて。ね?」

したから覗きこむように見つめられた二人(はプリクゥア!じゃなくってそれを伝えようとしたんじゃないんだよ。ただ体は一人分だけって言いたいだけなんです〜。)は倒れてしまった。あれだ。世間一般でいう尊死というやつ。

岡村「これだから神は〜」

水野「それな。」

鶴橋「これは犯罪級だ。」

神「??」

一同(((自覚なし、、ね。)))

みんなそんなことを思っていた。

神「まず僕は名前をどうにかしたいなって思うんだけど、、、どう?」

ロサ「神様のためならばこの命捧げましょう、、、と言えればよかったのですが。私にその名前をアクセスする権利がないのです。お許しくださいませ。」

神「大丈夫。それは予想の範囲内だから。でもその能力を使わないように僕に預けてくれない?」

ロサ「承知いたしました。」

剣を手に取り首元に刺そうとするロサを神は止めた。

神「そんなことをしなくても取り除けるよ!その忠誠心は喜ぶべきことだ。ありがと〜」

ロサ「いえ、この程度朝飯前ですわ。」

他の魔王の了承も得、神は能力を預かった。

橘「皆さん。これからどうするか決めましたか?」

決まった奴ら、決まってない奴らに分かれていた。

スワーズ「俺はここに残ろう。守護するやつも必要だろう。」

リィラ「むにゃむにゃ、、眠い。、、、残る。」

寝言を言っていた。

ロサ「私も残りますわ。」

ルート「俺も残ろう」

魔王たちは残るようです。サボりやがってちくしょうがっ!!私もサボらせろ〜!!ふう。さて神についていくか。ササミさんってどうすればいいん?

神「ササミさんを操る、、、洗脳を解く。のが僕のやりたいことだ。これは完全に僕の望みだ。だからついて行けないというのならそれで構わない。僕は僕で動くよ、、、。」

途中から悲しそうな顔に変化した、、、いや、本当に些細な変化だ。表情でもオーラも冷静そのものだし、感が断っても悲しまないという答えを出している。だけど、、、鈴木が黒狼に聞いた言葉を話してくれた時、神は一人でいたんだと気がついた。世界の運命という重荷を一人で背負う。しかもその中には仲の良い存在もいただろう。それの運命を一つ間違えたら消えてしまうかもしれない恐怖。それはあまりにも残酷で苦しいものだろう。そんな存在を一人にさせることなんてできない!

私1「私は行くよ。しゃーないからついてってあげる。」

需要のないツンデレみたいなこと言うなよ。

鍵咲「おい!神様の質問などは全てはいで答えろ。悲しませるようでない限りな!」

おい!エゴイストどうした!?神主体じゃねえか。

岡村「やっぱぼ⤵︎く⤴︎の力が必要な感じ?やっぱ僕って頼りになるな〜」

普通ぼ⤴︎く⤵︎やん。なんなん?こいつ。

水野はコクリと頷いた。なんか喋れよ。

水野「あ゛?聞こえてんだよ。」

あ、そう。別にビビらねえよ。日常茶飯事だし。

木村「行く!、、、のだ!」

少し迷ってた?

小野「行ってみるかー」

おう、、、急にまともになるやん。

橘「まとめ役も必要でしょう。私も同行してもよろしいでしょうか?」

なんと言う謙虚さ!他の奴らとは大違いだ!

剛力「んなもん知らねえよ。皆についてくだけだ。」

当「役立てるか心配だが、、、。」

こんな感じでみんなOKと言っていた。俺?もちろんOKだ。裏路地に行って野郎どもを黙らせてからだがな。

神「早速だけどササミさんにきてもらってるんだ〜」

!?、、、敵をわざわざ呼び出した?ならば速攻で攻略するのが吉。

鈴木「戦人・阿修羅」

瞬間やってきたササミさんを蹴ろうとした。肌の色が違う?別人?蹴ろうとしていた足を軸に変更してササミさん?を飛び越すようにし、着地する。やってきたのは色違いのササミさんだった。ただ翼も頭の上の輪もない。親戚とかか?

神「紹介するね?ササミさんが作った自我を持った分身のササミさん。今は独立して個別のササミさんなんだって〜。」

ササミさん「ちょー簡単めに言っちゃうと2号よ2号。一緒にアゲてこ」

お、おう。ぎゃる?

ササミさん「今うちらはアウトオブ眼中ってわけ。自由ハッピーなの。」

うん。ついて行けない。ぎゃる緩めにお願いしやす。小野を見てさらに言った。

ササミさん「あんたみたいにバビるやつはやめた方が身のためだよ」

神「えっと、、、。後の人も紹介したいから、、いい?」

ササミさん「マジかわよ。t(テイク)o(アウト)したい。いいよ。」

神「ありがとう〜。えっと、、、。みんな久しぶりかもしれないけど、、、。」

といい登場したのは握力の人だった。

握力の人「この間の借りを返しにきた。」

おそらく模擬戦のことだがみんなは知らないから?を浮かべている。

鈴木「正直加勢はありがたいんだが、何をしてくれるんだ?」

ササミさん「うちは流石にバレるわけにはいかないっしょ?だから他のササミさんを止めるぐらいしかやることないんよね。未来視で倒すの不可能って出てるんじゃあね〜神もわかっててやってるんなら相当、、、」

神「僕の瞳にもその未来が見える。でも、、、その先に希望も見えたんだ。だから僕は止まらない。」

ササミさん「いいね。その志チョベリグ!あんたはどうすんの?」

握力の人をみる

握力の人「俺は、そうだな、、、邪魔が入らないように足止めすることをしようか。防衛はあまり慣れないからな。」

神「それぞれ役割が決まったみたいだね。じゃあ、向かうよ?準備はいい?」

神はテレポートを発動した。一人も取り残すことのないように。阻害が入ったが、その阻害が干渉しないようにして発動させることができた。

ササミ「いってら〜」

終盤の雰囲気を感じる。この世界の旅が終わるのも近いのかもしれない。

ササミさん(一人称私の中の一人。)は能力のほとんどを持っています。ただし基本は動くことはありません基本は。動いた場合は物語が極度に曲がった時、またはそこが干渉するべき時だった場合のみです。他のササミさんは割と限度を超えなければ自由な行動を許しています。限度を超えたら待ち受けるのは死のみです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ