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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
95/100

へいへいへい!大丈夫かい?魔王さんよぅ。

最近1話4000字、原稿用紙換算で十枚分の物語を1日で1話2話作ってるということになってて速度が速いのですよね。いつかちからつきそう

私1「やあやあやあ(´・∀・`)正面から堂々とやってきたぜ(´・∀・`)」

色欲「なんだこいつ!攻撃が効かない!?」

私1「物理攻撃無効。技をかけようとすると滑るんだ〜初めて知った〜。」

色欲「支配も効かないし!」

私1「精神攻撃無効。多分それかな〜。」

色欲「こうなったら!色欲の魔王の支配系統強化で無効を突破する!!」

私1「うわっなんか支配された。なんだ!?」

色欲「流石にそれは無効にできないようね。このまま操って、、」

私1「ちょ、ちょっと待て!顔釣る釣るって!!表情筋を支配すんな〜!!」

色欲これには白目でガーン!!というエフェクトつけてショックを受けている。少女漫画かよ!?

色欲「ま、まあ支配自体はできるのは確認したからあとはどんどん操る場所を増やすだけね。」

あら。もしかして思ったよりやばい感じっすか?

橘「それをさせないために私たちがいるんですよ」

色欲「操れない謎人間!!」

橘「謎人間は心外ですね。私はれっきとした普通の人間です。」

色欲「あーらそうなら私の傀儡になってくれると嬉しいのだけれど」

橘「残念ながら私にはマイペースに生きてみろとスキルに言われているのでお断りしておきます。」

剛力「振られてんな」

色欲「うるさいわね。、、、こいつも効かないのね。」

私1「攻撃力が足ーりーなーい!!」

ジタバタし出した。駄々っ子か!!

私1「だってその方が物語的に表現しやすいんだもーん。」

剛力「おいおい物語じゃねえんだからさっさと動け。表情がとんでもないことになってるぞ。福笑いみてえだな」

私1「マジか。表情もどれ!、、っと。戻ったかな?」

剛力「それはそうと俺の拳を喰らえ!!」

色欲「完全に受け流してなおこのダメージですか。城が崩れてしまいました。当然のようにデバフも効かないですし。色欲の魔王の効果でなんとか少しって感じですか。自動防御はともかく自動反撃は意味ないっと。なんですか!魔王の攻撃が一ダメって!!」

私1「本来十八番の魅了も効かないしね(´・∀・`)」

色欲「うるさいです!さっきからなんなのその顔は!!」

私1「しょ ぼ ん だ ぜ⭐︎」

色欲「ふう。油断してくれたおかげで魅了を最大効果で発動できそうね。くらいなさい!魅了2nd」

私1「な、ナニー!!」

私1は動かなくなった。雑魚がよ。

色欲「やっとこのウザい人を支配できた。このウザさから解放されたんだわ。今は気分がいいわ。他の奴らは見逃してやるから帰りなさい?良い子は寝る時間よ?それとも私が眠らせてあげましょうか?、、、寝てる!?」

剛力「ああ、委員長活動限界きたんだな。」

色欲「寝ながら戦ってる、、、。私の戦力に欲しいけど支配も効きづらいのよね。全く聞いてないというわけではなさそうだけど」

私1「へーじゃあ頑張れば支配できないこともないんだ〜。」

色欲「え?、、、えー!?なんで支配されてないの!?」

私1「だって私勇者だし。ぼちぼちだけど。」

色欲「ぼちぼち勇者って聞いたことないわよ!!言葉の意味もあってないし。」

私1「知らねえよ!聖剣に聞いても答えてくれないし、、、。」

聖剣「これはあなたにのみ聞こえる声なので他の人に言っても頭がおかしい人というあなたにピッタリな称号が獲得できますが。」

私1「もっと早く言って欲しかったかな〜」

聖剣「聞かれていなかったので。」

色欲「聖剣は魔王の能力を遮る、、、。持ってるのは厄介ね」

私1「ほーん。知らんかった。」

色欲「言わなければよかったわね。」

私1「多分魅了×お前の本来の魅力をしてでも神に届きえなかったってだけな気もするけど、、、まあいいか。へいへいへい!大丈夫かい?魔王さんよぅ。自慢の能力が効かなかった感想はぁ!!」


なんか余裕そうだ。一方その頃千田と当はどうなのかというと 

当「攻撃全て防いでくれるのはありがたかった。やはり強いな。」

千田「こちらこそすぐに気づき連携できる判断力。見習いたいものだ。」

すでに終わっていたようだ。

当「某はすでに力を使い切ってしまった。先にいってくれ。君の力は魔王とでも有意義に使われるだろう。」

千田「いや、戦友を置いていくことができようか。」

なんか仲良くなってる。別の場所を見てみるか。


時間を少し遡り朧月


一番厄介な相手と戦うつもりであった。見た感じ一番厄介なのはおそらく、、、

朧月「怠惰」

だろう。怠惰の魔王のところに降り立とうとしたとき

暴虐「この先に行かせるわけにはいかないな。」

朧月「邪魔」

暴虐はやられた。一瞬にして。

暴虐「何度でも蘇るさ」

相変わらず某大佐みたいなことを言っている。暴虐は当然のように蘇り攻撃をした。

朧月「・・・」

殴り飛ばした。蘇った。蹴った。蘇った。デコピンをした。蘇った。握り潰した。蘇った。燃やした。蘇った。爆破した。蘇った。

これは私1くらいに

朧月「うざい」

そう感じた。しかも少しずつ強くなっていく。たまに攻撃当ててもダメージ入らない時がある。瞬間無敵ってやつだろう。

暴虐「無表情の嬢ちゃん。君は強いが孤独だろう?」

朧月「いる。」

暴虐「何がだ?」

朧月「大事な人」

暴虐「なるほど失礼した。これがコイスルオトメという形態だとは。やはりコイスルオトメが強いというのは本当だったのだな。いや、君が特別なのか?それでもいい。それでもいいが俺が何を冠するのかしっているか?暴虐だ。戦いを、争いを好むこの性格は今、この瞬間を何事にも変えがたいものだと本能が!理性がそうだと告げている!さあもっと魅せてくれ!この俺に飢えにも似た戦いたいという感情を満たさせてくれ!暴虐の魔王が俺を選んだのではない、俺が暴虐の魔王を選んだその選択が間違っていなかったと証明するために!さあ!!」

朧月「違う。」

暴虐「何が、何が違うというのだ。」

僕が抱いているこの感情は恋なんてそんな言葉では収めることができるはずがない。言葉に纏めたくはないがこれを表現するとしたら恋なんかじゃなくて

朧月「愛だ。」

暴虐「恋と愛の違いをわからないがそうだと思うのなら訂正しよう。そして俺はこの感情の昂りを抑えることができない!残酷に!聞いた人間が絶望するような結果を俺は作り出してやろう!さあこい!」

反撃は正直痛くも痒くもない。能力を使わなくたってダメージすら入らない。ただひたすらにポコポコ叩き続けるのはめんどくさい。モグラ叩きをしている気分だ。これってほんとに

朧月「残酷?」

弱すぎて話にならない。いつまで復活するんだろ?そう暴虐の魔王のステータスを見てみるとまだ1割も減っていなかった。うわっ、めんどくさい。やっぱこいつが一番厄介かも。少しずつ消費量が増えてるとこをみると一億回復活するってことはないだろうけどこのペースでの消費だと1万回以上は復活するな。、、、ステータスで負けるのか最終的には。まあそれまで体力温存しとこ。


そして大体一時間経過、、、。

暴虐「俺はお前のステータスを超えたぞ?さてここからどうする?」

まだ勝てそうだけど能力を使う。相手に与えるのは

朧月「崩壊」

暴虐「何度でも蘇るさ、、、さっきのはなぜ死んだ?能力なのはわかるが」

どんどん使っていこうどうせこのペースで使っても大丈夫だし。レベルが上がってレベル一の時より3倍くらい使える回数が増えた。消費量も減ったし。

崩壊、崩壊、崩壊、崩壊、崩壊、崩壊、崩壊、崩壊。たくさん能力を使った。瞬間無敵を使って死を回避されたりしたけどまだまだ使える。

暴虐「君はなかなかにタフだな。それだけ能力を使いまだ倒れないとは。」

暴虐も朧月の結界にヒビを入れるほどに強くなっていた。

少し面倒なことになってきたな。相手はすでに1割を切っているがこっちのMPも1割ちょっとだ。瞬間無敵のことを考えるとおそらく足りない。再生を使ってもいいけど戦いが終わった時ときしばらく動けなくなるかもしれない。それでも崩壊?、、、創造、、、。どちらが有効かと言われると、、、

朧月「創造・スタミナドレイン」

切れば切るほどスタミナを奪える武器、毒針という意味を冠するこの武器の名は

朧月「創星剣シャウラ」

暴虐「確かにそれは有効打だ。だが気づくのが遅かったな!!」

、、、さっきの問いを答えよう。どちらが有効か。それはどちらもだ。

朧月「崩壊世界」

この空間で動けるものなどそう存在しない。崩れているのだ。地面に足をつけることができず動くことすらままならない。朧月は切り刻み続けた。少しエネルギー過剰状態になったが問題ない。

これで終わり!!

そう思った時、何かに阻害された。

リィラ「リィラ周りの人いなくなるの悲しい。おとーがいないや。」(訳お父さんがいなくなるのは嫌だ。)

能力で防いだのだろう。でも邪魔するならば

朧月「消す」

死を発動させた。一方通行で阻まれて向かえない。一方通行を殴った。一方通行が割れたがリィラの共感痛が発動し朧月はダメージを受けた。

結界を貫通してダメージが入った。やっぱりこの子が一番厄介、、、。崩壊で一方通行ごと壊そう。

朧月「崩壊」

まだまだかかりそうだ。木村のところを見てみようか。


憤怒「燃えよ!プロミネンス」

岡村「それならこれ言ってみて!!」

憤怒「敵にそれ言う!?」


しばらくして、、、

憤怒「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!おおおおおおっっ!刻むぞ血液のビート!」

木村「なんてもんを教えてるのだー!!」

木村は結構瀕死になっていた。そりゃ正面から憤怒の攻撃を受け続けてきたのだ。そのダメージはかなりのものだろう。


そのとき、神の声が聞こえた。

神「ストーーップ!!」

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