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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
93/100

間話 マッドサイエンティストの実験

友人に送る。そのための物語。じゃあこっちに書いていいのかよと言われたら簡単にいうと尺稼ぎでしかない。そのためかぎかっこがないのだ。

書いたか忘れたけど最近ストック取り始めた。今更何をという感じはするだろうけど

マッド よし、刀の人を倒そう

一同 は?


こんなことになったのもマッドが遠距離手段を欲していた時、ふとある世界を見たら刀の人がいた。ちょうどいい。黒狼に借りた(勝手に)破滅の性質で作った相手が勝手に破滅していく残留型手榴弾(遠距離かは投擲者に左右される)を開発したので当てる相手を探していたのだ。他にも色々準備したし一応次元繋げて狙撃できるスナイパーライフルもあるしあとは当てる相手を探すだけだなのだが。私1たちのクラスメイトに当てると物語を壊したという理由で怠惰にペナルティーを言い渡されるし何よりじんが怒る。農家の人は前にやって全員土にされかけた。対策は練っているがまだ厳しい。握力の人は言わずもがなである。となるとまだ怒らせたことがない刀の人が一番適任だろう。よしみんな集合。

てなわけで冒頭に戻るわけだ。


武器開発部第2隊長 マッドさん?無理だと思うんですが。

武器開発部第3隊長 我が妹がそういうなら間違いない

武器開発部第4隊長 上に同じだ。

マッド あれを見てみろ。刀を持っているだろう?つまりは精神がちゃんとしているということだ。ならば多少爆撃したぐらいでは怒らないはずだ。

執行部隊第2隊長 本来ならば爆撃した時点で怒るも何もなくなるのだけれども。そこんとこはわかってるのかしら?しかも理由が全然なってないじゃない。

マッド 他のやつを考えてみろ。神は検証にならない。むしろ意思を持った時点でこの船自体が意思を持って墜落し始めることになる。神のクラスメイトたちもそれはそれでダメだ。ササミは倒しても復活するから検証にならないし握力や農家の人の前では武器が意味をなさない。となると必然的に刀の人になるわけだ。

武器開発部総隊長 あいつらとつるんでるレベルだぞ?きっとろくでもない結果になるに決まってるさ。

執行部隊総隊長 それな

というわけでやってみよー!手榴弾を刀の人の前に落としてみた。


その瞬間武器開発部総隊長は感じ取った。何かわからないがやばいということを。全員を吐き飛ばし全力で防御体制に移る。持てる結界防護術全てを用いて。それでもなおそれは貫通し、武器開発部総隊長の頭から血が流れる。


武器開発部総隊長 っ!、、、っぶねえ。あと一歩回避が遅れていたらやばいことになっていたな。船を軽々と貫通したそれは空間を削り無を作り出していた。


刀の人 すまない。殺気を感じ咄嗟に斬ってしまった。どれだけ離れていると思ってるんだという話は置いといて、武器開発部総隊長のやる気を刺激してしまった。


武器開発部総隊長 このまま終わりってのでは味気ねえからな。お前の強さがどれほどか確かめてやる。


刀の人 了解。


刀を構え迎え撃つことにした刀の人これにはマッドもニッコリ。(内心 よっしゃ。これで堂々と相手に実験の成果をぶつけられる)


武器開発部総隊長はいきなり両手にマシンガンを構え打ち始めた。マシンガン二丁(数え方あってる?)の威力は凄まじく好きのない弾幕を形成した。

それに対し刀の人は全てを斬っていた。すでにかなり早い。

武器開発部総隊長は電源を入れ、さらに速度を上げていく。弾の補充は亜空間にしまってある10億発ほど。そのうち千発を1秒で使っていた。秒数換算で十万秒で無くなる計算である。それでもなお刀の人は余裕で対処していた。

武器開発部総隊長 その余裕いつまで続くかな!

刀の人 いつまでも。

武器開発部総隊長は左右に刀の人を囲むようにマシンガンを展開し始めた。ただでさえ隙のない弾幕に左右背後からも弾幕が現れて集中砲火し出す。上下にも展開し始め辺りが弾しか見えない状態に刀の人はなる。そんな状態でも延々と切り続け、ついには武器開発部総隊長のマシンガンが弾切れした。

執行部隊隊長5人がそれぞれの能力を同時に発動する。

第二隊長 軍団統率!

第三隊長 狂戦士!があああ!!

第四隊長 圧縮

第五 猪突猛進!!

第一 精神汚染!

刀の人 軍団統率はこっちに影響を及ぼさない。狂戦士は気絶させておこう。

蹴りで一撃で気絶させた。

刀の人 圧縮の力は斬れば影響を断てる。猪突猛進も狂戦士と同じ。精神汚染は斬れば汚染されない。

もうめちゃくちゃだ。

武器開発部第1隊長 鋼の心身!

武器開発部第2隊長 深淵卿。我が力その目にしかと焼き付けるがいい。

武器開発部第3隊長 重力操作とりあえず100倍!

武器開発部第4隊長 空間掌握とりま重力に合わせとくか。

武器開発部第5隊長 液体操作って近くに液体がねえ

刀の人 鋼、、鋼ねえ。そのくらいなら斬ることはできるけどやめておこう。”意識を斬る一太刀”

ようは気絶攻撃。刀を極めればこんなこともできるんです。

刀の人 重力は斬ればいいってわけにもいかないからねえ。弱める程度に峰打ちで。

物質として存在しないものを斬った。

後方部隊総隊長 俺以外今日はいねえんだ。有給とりやがった。てなわけだ。武器開発部んとこの総隊長合わせてくれよ!

竜断で斬り合いになる。全てうまい感じに受け流され、地面がひび割れる程度で収まる。創造により弾丸補充完了した武器開発部総隊長はさらに貫通力のある弾を込めてマシンガンを撃ち続ける。その間も創造の能力を使い続ける。

後方部隊 まじかよ。竜を一撃の威力なはずなのに、、、。どんだけ体力あんだよこいつ。

刀の人 んー、HPバーあるじゃん?

後方部隊 ないが!?

刀の人 HPバーの上限斬ったら壊れちゃったんだよね。スタミナも同様に。

後方部隊 意味わからん

創造により降ってきた隕石をチリも残さず斬り、武器開発部総隊長も唖然とさせる。

さらにマッドによる爆弾、様々な液体、実験による産物、悲しき生命体を総動員するが一瞬にして斬られて終わる。爆風も刀を使って受け流されるし、刀を溶かすような液体も含まれているのにあまりにも速すぎて溶ける前に斬られてしまっている。結果無傷の刀。そして創造を酷使して結構疲れている武器開発部総隊長と死なない程度に切り刻まれ続ける後方部隊総隊長と倒れた隊長たち。マッドは後方部隊総隊長に当たる可能性と刀の人に絶対に当たらないという理由で投げるのに迷っている。別に巻き込まれてもええやろみたいな感じで

執行部隊総隊長がいなければこの場は刀の人の独壇場だっただろう。結界により防いだのだ。そのまま刀の人を封じ込めようとしたがその意思を持った途端に一瞬で動かれ抜け出されてしまった。そこからは4対1で防御を固めたために参戦できるマッドと創造で疲れてはいるが銃撃で応戦する武器開発部総隊長と、みんなを結界で守る執行部隊総隊長と竜断を両手に持ち直し士気を高める後方部隊総隊長という感じになっていた。

刀の人は竜断を受け流した時にこう思った。

刀の人 受け流しづらくなってる。

結界を竜断に纏わり付かせ受け流し辛いようにしたのだ。まあちゃんと意識して流したので結果は変わらなかったが。執行部隊総隊長が動くようになってから刀の人も軽く動かざるを得なくなった。軽くでも目で追うのがやっとなほどの速さでなのだが。

いくらか打ち合いをしてから刀の人はいった。

刀の人 ちょっと斬るから全力で防いで

そしてその瞬間に刀の人は動きを止めた。執行部隊総隊長が結界で閉じ込める。(名前なんて言うんだっけ?)で反射もするため逃げ場はないはずだった。

刀の人 天地断裂

刀の人が結界が反射するその速度を超えて斬った。時が止まってたとしても反射が機能するこの結界がである。つまり過去に戻りながら斬るというレベルでないと無理でありそれは光速なんて話にならないレベルの速度を出していたのだった。

執行部隊総隊長が十重二十重に張り巡らせた結界を一瞬にして全て切り裂き通り過ぎていった。どういうことか。刀の人とは相性が悪い。能力なくてもワープできる人間だしそれより早く走れる人間だし。

結局マッドが降参と言って終わった。

余談おばあちゃんにこのことは見られていたようだ。

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