また、もう一つの選択肢
そろそろ春休みだしねぇ。いや、もう春休みの人もいるのか?まあいいか。てなわけで今結構書いてる。いやー、Youtubeとかもやってみたいなーって思い始めた。神とかの声をそうするか問題はあるけど。ボカロかな〜。
黒狼「戻ってきたか。ん。混沌の力を感じる。純粋な混沌の力を得れるとは思っていなかった。体の負担がまだかなりある。」
・性質以外の能力を活用して戦う。
・新たな選択肢
黒狼「は?」
これまでこんなこと起こらなかった。つまり考えられることは
黒狼「運命、、、これほどのことが出来るとは」
私2「歯向かうと言うならば容赦せぬぞ、、、大丈夫か?」
黒狼「容赦しねえんだろ?じゃあ心配する余地なんてないはずだ。俺を倒せ。それ以外の選択肢はない。」
私2「ないなら作ればいい。」
黒狼は今現在混沌の力を取り込んだばかりで絶不調。今ですら眠気やら痛みを感じている。それでもなお動き続けるのは、それが運命だからだった。
黒狼は銃を取り出して発砲した。それを私2は掴み取った。
私2「貴様の攻撃力は5万だったな?確かに拳はその威力かもしれん。だが、たかが銃如きにいくら力を込めようが横からとってしまえば無力化することは容易い。」
容易くねえよと思っているクラスメイトたちは周りを見合わせて意見の一致を確認している。頷いているのは橘くらいだろうか?
岡村「俺もついでに参戦するぜぇ」
と言って早速4次元で引きこもる岡村。それに対し
黒狼「俺が食った中に四次元を扱える奴がいないとでも思ったか?」
岡村「残念ながら、俺は四次元の人間としての能力を持ったんだ。いくら四次元に干渉できても自由に動けない3次元体なら避けるのは簡単だよ⭐︎」
まあそのまま命名は四次元体なのだがこれが結構つおい。なにがつおいかって言うと簡単に言うと三次元体は四次元体に落ちてたゆっくり動く画鋲みたいなもんで気づいていれば当たることはないと言うことだからだ。てなわけで四次元質量で攻撃する岡村。ダメージはないが押し返すこともできないので時間稼ぎにはかなり強い。
岡村「おおおおおおお!!!!電磁式加速砲ぅ!!!!」大量のナイフを使い四次元での加速は恐ろしいほどの速さになる。短時間で黒狼に今現在で致命的なダメージを負わせることができる威力を持つ。当然速さも黒狼に近いほどにあげているので当たるのは必然だった。なぜ過去形かと言うと、、、
黒狼「迅」
一瞬だけ速度を上げ、私2の認知外の速度で背後に駆けた。銃弾が放たれる。
水野「おらあ!水縛の陣!!心を読めば次の行動を読むのは容易いんだよ!」
私2の背後に陣が浮かび上がり銃弾を封じ黒狼すら捕えようと迫る。
黒狼「迅」
またしても一瞬だけ速度を上げ避けた。そもそも速いのにさらに速くなるのは厄介。
私2「一瞬しか使えないのか。お前は不調のようだな。流石に寄ってたかってってわけにもいかないからな。一対一だ。タイマンで決着つけようか。」
黒狼「別にいいが、、、いいのか?このままいけば倒せたかもしれないと言うのに。」
私2「お前は殺す気がないのだろう?しかも依頼ですらそれが目標ではない。ただ足止めを頼まれただけ。ならば倒すことは容易だ。むしろそのハンデがあってようやく勝てると言うのは己の無力さを感じるが。」
黒狼「まあいい。それなら周りも当たらないように気をつけろよ」
そうして一対一が始まった。ステータスは互いにこんな感じ。
私2 一人称我
レベル50
攻撃力2250
防御力50000
スピード750
知能14
スキル 能力傲慢の魔王、防御力補正系、全耐性(無効ではない) 覚醒
猫青色(猫の能力 鑑定 結界 回復 バフ)
体力45000
MP7500
スタミナ6000
説明 魔王強い私の二重人格基本体を動かさないため知能はとても高かったのだが傲慢の魔王の権能で知能がものすごく落ちているそれでも十分高い今は上下関係が私の方が上だがそれも体の主導権を取らないと上でいられない程強大。勇者はスロースターターで魔王の能力は何世代のも受け継がれていて今までの魔王は知能ゼロにされて完全支配されているが今回は知能も高く残っているだから性格が少し変わったが他に変化はない(あまり)。少し知能が下がった。レベル30あたりから魔王の成長バフによって防御値が大幅に伸びた。
ふむ。魔王が味方はこんなに頼もしくなるのか〜。黒狼は?
種族黒曜の狼
名前黒狼
レベル1
攻撃力50000
防御力10000
スピード10000000
知能3
スキル破滅 超克 繰糸 暗殺 闇紛 不屈 漆黒の爪 引っ掻く 噛み付く 狂乱・激、極、無 虚無 迅 定義 ??
hp1000
現在HP999
mp12
現在MP10
スタミナ100000000
現在スタミナ99999900
説明 ピアノ線を使い優雅に相手を残虐的に切り刻む。ピアノ線は強化できてさらに狂化して来ている。基本的に近づくと腕を切り落とされるしそれでも近づくとバラバラに切り刻まれる。スキルはまだまだあるようだ。圧倒的なスピードで攻撃力を押し付ける技術はほとんどないがそれでもセンスだけで勝てるほど強いただ、人間の常識はあまりわかっていないようで怒られてもなぜ怒っているのかをわかっていない。感性は魔物のそれに近い。小さい頃は何でも屋をやっていて、暗殺をしていたため、それを散歩していたマッドサイエンティストにみられ、戦って仲良くなっただが、手に負えないのと、当時被害が甚大だったためこの牢屋に入れられた。常識は第二隊長の前で服を脱いだりしたからそれを止めて、第二隊長が教えていっている。効果は薄いが。
つ、つえええ!!レベル1でこれってマジすか。あれ?レベル1800じゃなかったっけ?
黒狼「前に言わなかったか?」
銃の髑髏マークを押す。銃は変形し黒狼の身長の倍くらいの大きさの刃の大鎌が現れた。刃が当たらないようにか持ち手が曲線を描くように曲がっている。持ち手の真ん中あたりにエネルギーの充電量みたいなマークがあり、揺れ動いている。その数値は1パーセントあたりで止まっており、増える様子もない。
黒狼「こいつの上限を上げてレベルを封印してるんだよ。まあ今は軽く振るだけで星一つ消し去れる威力になったし今回は使わないから関係ないんだがな」
殴り合いが始まった。黒狼は糸を使い即座に大量の罠を張る。防御5万の盾だって使い捨てにせざるを得ないほどの強度を持つ糸だ。簡単に壊せはしない。縦横無尽に駆け回り翻弄する。
私2「傲慢の魔王。それが意味するは驕り昂り。傲慢。それは我が根源とするものであり、我を傲慢が根源とするもの。我が傲慢であり、傲慢さが我を強くする。全ての命の炎を摘み取ろうか。我が名はスベルビアでありプライドでありArroganz。我に勝てるものなどいないと知れ。」
岡村「なんかやばくないか?」
水野「んー、、、いつもより過激?」
朧月「かっこいい〜でもいつものがいい」
私2は糸に触れる。糸は少しの抵抗ののちに消えてしまったかのように無くなった。
黒狼「一応俺の破滅馴染ませた糸なんだがな」
私2「我に対して攻撃できるなどと言う傲慢許すはずがないだろう」
当然とばかりにそう言う。黒狼の銃弾も私2の目の前で止まる。反撃もされないが攻撃もできない。そんな状態に陥る。
私2「我の許可なく動くのは傲慢だぞ?」
黒狼の動きが不自然に止まる。
黒狼「それは傲慢ではないだろう。」
動き出す黒狼。
私2「ならばこう言おうか。立場を弁えろ。誰の前だと思っている。」
また止まる。傲慢の魔王の能力は絶対的な防御、抗いがたいデバフ(命令)、そして問題があるとすれば支配されると言うことくらいか。
私1(おかしい。支配無効つけたはずなのに)
私2「我をこの程度で縛れると思ったら大間違いだ。これで終わりだ。」
全体攻撃を放つ。黒狼は諦めて鎌を取り出して全てを切り裂く。糸が無意味だったからだ。全体攻撃が朧月に当たる。これを私2が見てしまった。
私2「黒狼を相手すると言うから身体を乗っ取らせたと言うのにこの体たらく、そして俺の愛するものに攻撃するとはいい度胸しているじゃないか傲慢の魔王。その傲慢さが身を滅ぼすのだと知れ。」
私2(スキルの方)「この後に及んで乗っ取らせてあげただと?その傲慢さ打ち砕いてくれる、、、なぜ発動できない。我に対する傲慢を消せぬのだ。」
私2「過去の傲慢の魔王の中で万物を見通す力を持った奴もいただろう。それで我をみるがいい。それを許そう。」
スキル「なんと言う傲慢!いいだろう。スキル発d、、、なぜだ。なぜそれほどの”傲慢の魔王”を持っているのだ!!!!」
私2「世界をめぐり行く先々で獲得したからだな。」
スキル「だが、それは傲慢でないと獲得できないスキル。一個獲得したら傲慢に空きがなくなるはずだ」
私2「逆だ。傲慢の魔王を獲得してなお対の存在でいたからこそ世界が安定させようとしたのだ。あいつらの中には食べなすぎて暴食を手に入れた奴や働きすぎて怠惰を獲得した奴もいる。そう言うことだ。」
私2のスキル傲慢の魔王はこう書かれていた。
傲慢の魔王
二重で万物を見通す力を使う。
傲慢の魔王(2の世界の傲慢の魔王、3の世界の傲慢の魔王、4の世界の傲慢の魔王、2の世界の傲慢の魔王、2の世界の傲慢の魔王、8の世界の傲慢の魔王、6の世界の傲慢の魔王、9の世界の傲慢の魔王、5の世界の傲慢の魔王、4の世界の傲慢の魔王、7の世界の傲慢の魔王、、、、、、、)
とこのように無数に続いていた。
私2「貴様はこの世界では傲慢の根源なのだろうな。だが別の世界では別の根源がある。この世界だけで全ての根源を自分だと考えるのはあまりにも幼稚。井の中のなんとやらだ。さて、いつまでも乗っ取られたままなのも気分が悪い。さっさと代わってもらおうか。」
そうして私2に戻った。うん。複雑だが、乗っ取られていた私2から乗っ取らせていた私2に戻った。まあもう二度と乗っとると言うことはないだろう。
黒狼にいつのまにか肩を食われているし、ほとんどダメージないからいいけどあまりにも厄介だったな。
私2「黒狼よ。もう時間稼ぎはいいのか?」
黒狼「まあお前が結構弱体化されてるってわかったからいい。報酬はすでにもらっている(1回目のif世界で)。だから俺は帰る。じゃあな。次の世界でな。」
黒狼は怪我したのはすぐ治ったし問題ないが、第二隊長に怒られるのはちょっと面倒だと思ったので帰ることにした。最後の言葉の意味は未だよくわかっていないが。
別の場所で。
ササミ「ふう。なんとか時間を稼ぐことができたし、ここから少しは伸びる。僕が回帰を使う必要もないし、見るだけでいいから楽だなぁ。」
そうして見ていると何か能力が発動されたのを感じた。if世界が壊れ始める。
ササミ「っ!何事だ!?」
みると世界の壊れている中心には能力が発動していた。
ササミ「運命か。やってくれたな。計画がまた狂ってしまったよ。 僕の予想の範疇を超えた。あーこうなるんなら運命あげるんじゃなかった!!」
前回のように神が近くにいない。定められた結末より良い運命へ。ただ進もうとして。
ある方の茶番劇を拝見し、それの印象が強すぎた故に多大な影響を受けてしまったために、能力を自分の構想のものにするのに時間がかかりました。それは一人とは限りませんがね。
井の中のなんとやら=井の中の蛙大海を知らず
つおい=強い。ある方のブログのやつ。昔から見ていた方のなのでリスペクトって感じですね。




