なんかカオスだった。
ゆっくりしていってね
うんうん。どゆこと?うん。情報を整理しよう。まずいつのまにか知らぬ間に橘がものすごく大きなギルドを立ち上げていたし、鈴木は異世界でも裏社会の人間まとめ上げちゃったし朧月は世界滅ぼしちゃってる、、、は普通か。(感覚バグった。)んで、岡村と水野と木村は役職を持ち出して?(今まで異世界人というだけで剣士とか魔法使いみたいな職業を持っていなかった)鶴橋はなんか大自然作り上げて動物と仲良くやっている(羨ましい)、神は相変わらず動向が不明と。黒狼は撫でようとすると噛んでくる(結構痛い)。全く、みんな自由すぎ!私を見習って欲しいわby私1
私1「そういえば能力でとりあえず全種類の無効スキル獲得しといたぜ〜」
少しの沈黙ののち
岡村「バッキャロー!!」
と飛び蹴りをかまされた。
岡村「お前が強くなっちゃったら面白くないだろうが!!」
鈴木「何を獲得した?」
私1「物理攻撃無効、精神攻撃無効、火属性無効、火炎属性無効、氷属性無効、氷結属性無効、草属性無効、自然属性無効、雷属性無効、雷電属性無効、水元素無効、水波属性無効、石属性無効、岩石属性無効、光属性無効、聖属性無効、闇属性無効、暗黒属性無効、漆黒属性無効、爆破属性無効、破壊属性無効、感電無効、石化無効、侵食無効、腐食無効、消滅無効、魔法攻撃無効、音属性無効、影属性無効、響音属性無効、閃光属性無効、重力属性無効、覇気無効、威圧無効、空間属性無効、時空属性無効、気無効、念力無効、デバフ無効、毒無効、猛毒無効、鑑定無効、上歩無効」
岡村「ちょっと待て。最後のなんだよ。」
私1「なんか上を向いて歩こうとかいうスキルあったから取っといた。」
岡村「意味わかんねえよ。なんでスキルにメッセージを込めるんだ、、、。それはさておき、、、べらぼうめぇ!!」
今度はハリセンで頭を叩く。痛え。
岡村「限度ってもんがあるだろ限度が!!、、、まあ、これが効果を発揮するのはこの世界だけでこの世界の住人以下の強さにしか効果がなさそうってだけマシだがよう。」
うわっ、だからハリセンが痛いのか。
岡村「これだから頭おかしい奴は。僕を見習って欲しいね⭐︎」
おまいう選手権優勝おめでとう。そしてざけんな?まあそれは一旦置いときましょう。
岡村「お?」
無視だ無視。まずお前だ!橘ァ!!何あたり前田のク○ッカーみたいな顔してやがるんだ!!説明してもらおうか。
橘はスッと立ち上がって行った。
橘「簡潔に説明する。まず一つ目、あなたがいない時に始めたギルドであること。」
おん?私がわるいんか?ん?
無視された。
橘「二つ目、周りがとても優秀だったため、まとめる必要がなかったこと。」
ふむ。それはいいことだ。
橘「三つ目、本拠地が北にあるということ。」
ほーん。で北にきた!!ってことか。(大爆笑ダジャレあたりは凍りつく。)
橘「以上の事柄から私1は今まで気づかなかったのだろうと推測できる。」
はー、なるほどほなしゃーないかー。資金はどうしてるん?
橘「魔物って意外と調理すれば美味しいんですよ。ですので強い魔物を仕留めて調理して売るという一通りの流れができてるんです。そこによる人間は魔物を売って生計を立てる冒険者、美味しさを聞きつけてこっそりやってきた貴族、果ては王族までくるんです。ちなみにですが小型の魔物は飼うこともできるように飼育していますし、ドラゴンライダーによる運転で移動や物を運ぶのが楽になったりするんですよ。調理に関しても神さんに教わった技術をある程度教えたシェフがいるので問題ありません。毒を抜く技術はこの世界に昔からあったらしいですが、その方法だと抜けない毒もあったりしたのでそれも一通り教えました。そんなもんで今北は大人気なんです。少し前まで南の国が経済に中心だったらしいですが、今は北に集まるのでコートとかもよく売れるんです。そんな感じである程度は任せることができるようになった頃にはだいぶ規模が大きくなっていましたね。大体今の半分くらいでしょうか?」
うん。やばすぎる。さすが委員長だなって感じ。知らんけど。
次!何裏ギルドつくちゃってんの?鈴木?
鈴木「なんか絡まれたからぶっ飛ばしたらなんか悪い組織のボスみたいで何故かボスになった。そしてなんかその組織のやつに助けてって言われたから他のやつもぶっ飛ばしたらこんなことになった。」
私1「ぶっ飛ばすって、、、。その前に何されたん?」
鈴木「心臓刺されて首はね飛ばされて脳を潰された。」
私1「???????なんでいきてる?そんな即死フルコース喰らって」
鈴木「生きてちゃ悪いかよ」
私1「悪かねえけどさ。」
鈴木はなんなんだ?異様なほどに死なない。虫か?虫なのか?いや、トムとジ○リーの猫の方か。粉々にされたこともあるって言ってたし。一人だけギャグ漫画世界線なんだよな〜。いや、ここがギャク多いのもあるけど。じゃあ次朧月
朧月「話しかけんな」
私1「(´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)」
朧月「あ゛ぁ!!うざい!!その顔やめろスキル作んな」
そしてその空間を壊す。しょぼんの空間が!!最近不機嫌そうですね朧月さん?( ͡° ͜ʖ ͡°)
朧月「ちっ(舌打ち)」
ウッ、心にクリティカルヒット。一旦朧月は置いておこう。そこらへんにいる3人!!
岡村「おいおい、俺がそこらへんにいるわけないだろ〜。こんな成績優秀、スポーツ万能、文武両道でイケメンかっこいいこの僕⭐︎だぞ」
水野「俺ぐらいの身長のやつあんまいないんだよな。」
木村「うわーん。私1に悪口言われたのだ〜!!」
鈴木「ちょっと話を聞こうか私1?」
え?ちょ、そんなつもりないんだけど。待て待てお前らのステータスだと瀕死になるからやめ、やめろ〜!!
みんなでsばかれた(s=し)
「おうおう、元気そうで何よりだねえ」
お、お前は!!(べゴッ!!)
「ちょっと年上に対する口の利き方がなってないんじゃないかい?」
失礼いたしました。もしやあなた様は!!、、、?どなた?
おばあちゃん「まああったことないし知らないのも無理はないが改めて自己紹介をしようか。勇者を支えし元拳闘士戦う姿からついた異名は拳の女王、みんなのおばあちゃんだ。」
で、名前は?というと睨まれた。ひぃっ、こええ。仕方ないからおばあちゃんと呼ぶことにしよう。
橘「お久しぶりですおばあちゃん。」
おばあちゃん「いいのいいのお前とあたしの仲なんだからそんな敬語を使わなくたって」
そういや初対面で殴られたんか私。怖いですわ怖いですわ。
おばあちゃん「で、だ。話は聞かせてもらった。木村ちゃんと岡村と水野の役職は、、、」
ん?ちゃん?まあちいかわ(小さくて可愛いの略。決してなんかとか奴らとかはつかない。)だからかな?
おばあちゃん「木村ちゃんは暗殺者、岡村が双剣士、水野が魔槍士だ。そうそう、あたしだけどね。」
うんうん。どしたん話聞こか?(今日は一段とウザい感じの私1)
おばあちゃん「マッドサイエンティストんとこの軍事顧問になったから。」
へーそうなん、、、えええええええええええええ!!ほんまでっかtv案件ですよこれは。知らんけど。
おばあちゃん「だからあまり会えなくなるが一つ同じことを経験した先輩から言わせてもらう。お前らはまだまだ弱い。何をしているのかは知らないが、このままでは無駄に終わるぞ?そろそろ生意気になってきた隊長どもの鼻をへし折ってやらにゃならんから戻る。、、、今度は手土産でも持って来る」
私1「ちょいまち、同じことを経験したってn」
おばあちゃんは去って行った。代わりに鶴橋が答えてくれた。
鶴橋「おばあちゃんは転生者なんだよ。それも能力がない代わりにフィジカルモンスターしかいない世界での頂点にいたね。」
なぬうううううう!!って、それはやばいね世界レベルどんくらい?
鶴橋「えーと、確か、、、5?」
私2と同じか〜。うん逆らわないようにしよう。
もう疲れたから終わり!!
最近書く気が起きないです。
強制終了させました。




