表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
84/100

間話 最近多いなあby神

ゆっくりしていってね。


今回書きたいように書いたから次からわかりやすい言い方にしたいと思いマッスル。面倒い設定ばっかでゴメンネ。

何もない空間、真っ白とか真っ黒とかそんなものはなく全てが存在しない世界。そこには(じん)がいた。空間が現れ、一人の人間が姿を表す。

握力の人「手合わせ願いたい」

神「まあいいけど、、、また?」


最近頻度が増えているのだ。


握力の人「そろそろな予感がするからな。みんな動けるようにしておきたいのだろう。俺がそうだからな」


握力の人は構えた。神はいまだに力を抜いた状態を保っている。


握力の人「握力0、01%」

空間が歪む。存在しない世界という存在を定義するかのように握力の人はその空間を掴み、握りつぶした。神は総合武術と結界による受け流しによって応戦した。


神の感情の昂りに応えるように星が、隕石が、世界が動き始める。


刀の人「ねえ、僕も参加していい?」

農家の人「先に行くなよ」

続々と第一世代の最強な奴らがやってきた。


神「どうせならみんなでやろうよ。その方が楽しいと思うよ?」

その瞬間すぐに刀の人は農家の人を斬る。貫通、衝撃強化、斬撃強化、攻撃力重視の力の入れ方だった。(能力ではない)残念なことに1を無限で割った時間に無限に斬っても全てが脂肪によってダメージをほぼゼロにされてしまったのだが。1秒が経った途端農家の人も動き出した。攻撃は当たったら即死レベルの攻撃力である。もちろん誰もあたらないのだが。神はふわっと動き、握力の人の渥撃を受け流し続ける。忘れてはならない。まだ0、01%なのである。

握力の人「握力0、02%」

神の結界が砕けた。握力0、02%で3兆近くの攻撃力があるってことである。ちなみにだがこのパーセント数値は普段使いで使用する手加減用設定(握力の人の匙加減)である。

すかさず刀の人が神に斬りかかる。神はその速度に対応して総合武術で刀を受け流していた。今は気の派生の無気という神専用の気を使っている。段階では最初である。無気→虚気→ 気である。最後のは文字として表せないというか存在しないものなので書けないのである。仕方ないからー気と書くことにする。

神「うーん、、、それで壊されるのは流石に予想外」

結界の再構築のたびに壊されるのでパリンパリンと音がする結界。神はふっつうに握力によって拘束されていた。そこに農家の人の鍬が迫る、、、!!

バキッという音と共に神が頭を抱える。

神「痛ーい。すごい攻撃力してるね。」

目立った外傷はなく本当に痛がっているだけだった。

農家の人「マジかよ。これでかすり傷すらないってどんだけ硬いんだ。」

刀の人は結界破壊、貫通、衝撃強化、斬撃強化、加算式攻撃をした。連続攻撃で威力が上がるというやつである。

まあ結局神にはあまり効果はなく、何兆もの攻撃力もありはしないので、全て反応された。

刀の人「一応、、、無限の壁超えた攻撃速度なんだけどね」

神「僕の前ではなんであろうとないに等しいからね。」

握力の人「握力0、1%」

急に負荷が重くなる。結界は意味を為さず、刀の人は刀によってその範囲から逃れ、農家の人はその耐久力のままに耐え続ける。神はまだまだ全然余裕そうだし、握力の人に接近戦はあまりにも部が悪い。刀の人が斬ってはいるが、薄皮一枚切ることすらままならないほど高い握力による防御力をしていた。防御力=150兆/1% 0、1%=15兆 これで手加減である。余談雪兎の本体じゃない方のステータスはオール100兆くらいである。つまり1%で握力の人はダメージを与えられるという計算。まあ能力を使わなかったらの話であるが。

刀の人「そろそろ能力を使わないか?」

と唯一能力を持っていない刀の人が言った。

その途端農家の人は猟銃を構え、撃った。山が吹き飛ぶ火力である。それをさらに改良したのだ。星一つ跡形もなく浮き飛ばすのは造作もない火力を有している。それは握力の人のところに行き、能力が交差した。

握力の人が持つ能力は捻じ曲げるという一見どこにもありそうな能力である。だが、持つ人が持つとバケモン能力なのだ。

握力の人が利き手ではない方の手を握る。能力は拮抗し、握力の人が農家の人の能力を捻じ曲げ、結果弾が握りつぶされ消滅した。(厳密には素粒子すら握りつぶされ見えなくなっただが消滅の方がわかりやすいと思う)

農家の人の能力は変幻という能力(名前変わるかもでもこの話ではこの名前)。変質、変化、変更、変換、変異、変速などの混沌力の力。

※こっから先は長文の説明なので苦手な方は飛ばしてくれて構いません

(混沌力とはなんだというのは最もだから説明。別に特に重要じゃないから飛ばしてくれてオッケー。世界にはいくつもの力がある。まず+と−。正と負というやつである。[電子とかが例]相手の力も自分の力も正であるのになぜ体力を減らしたりできるのかというと世界が、、、{怠惰の魔王が}頑張って変換しているのだ。簡単にいうと反転してるのである。頑張っているとは言ったが結構自動化しているから怠惰の魔王自体は頑張ってないかもしれない。次に正と負に複数存在するまたはそれがつながって存在しているのが混沌と不動。常に変わり続ける力が混沌で常に変わらないでいるのが不動である。それを図で表すと縦軸が正と負、横軸が不動と混沌。そして最後に高さの軸にあるのが零と???[いまだ明かされていない]零は全てを無に帰す力。???はそれと対をなす力だ。最後に簡単に誰がその力に当てはまるか書くと、正が大抵のクラスメイトたちの能力、負が黒狼の破滅、混沌が農家の人の変幻や朧月の混沌など、不動が神の父の不減不失[書いたことあったか覚えてないから説明と言ってもそのままだけど。減らないし失わない毒とかは受けるけど体力が減ったり何か阻害されるようなことはないというバグったほど強い能力]、零が神の不持[全てを失う力。持ったものは”例外なく”その能力を持った瞬間に存在がなくなってしまう。]とこんな感じだ)


説明終わり!!!


握力の人(第一世代の化け物)は神に接近戦を挑んだ。握力の人は片手の振り下ろし攻撃をした。神は無気による受け流しを試みた。触れた途端に感じた圧倒的エネルギーの差、地球の人間がどう足掻いても隕石を受け流せないようなそのくらいの差を感じ取った。神は虚気を使いエネルギーのほとんどを受け流し、吸収し、流用して反撃をした。だがそれでもなお足りず、吹っ飛ばされた。握力の人の拳はなおとどまらずこの空間を破り空間がこの何もない空間に流れ込んだ。

神「あーあ。ここ結構気に入ってたのに。」

割とどうでも良さそうだが、先ほどの攻撃で服が破れ、R18防止システム(神の母作)が働き、結界により身体にもやがかかりぼやける。(そこまでしなくても、、、。と神はおもっている。しかも肩のとこが斬れただけである。)

神「じゃあまず僕が能力を使うことにするよ。」

神が目を開いた。

神「僕の前に跪け。誰の御前と心得る?」

魅了、運命改変、未来視、空間把握、無干渉、時間停止、固定、虚眼。能力の一つにこれがある。(なぜ魅了があるのだろうか?目を閉じても完璧に可愛いかったが、目を開いた状態があまりに可愛い、かっこいい、美しい、神秘的な存在だったのでほぼ魅了みたいなもんだろというふうにつけた。)

神がとても強力な存在だとはいえ、一つ一つは手放してしまえば簡単に変更できる程度の能力。しかし、妨害さえできればいいので模擬戦の上で出せる最大の力である。まず、刀の人が少し苦しくなった。魅了?避けた。運命?来る前に辿り着いといたぜ?時間停止?止めたとて全部残像だが?という一見あまり効果がなさそうだが、神に防がれるのが増えたのだ。増えたら力を流されてダメージを受ける。ウケるwわけである。まあ体力概念切り裂いたから意味あんのかな?ってとこだが。次に農家の人はバリバリ受けていた。止められたのに動く。運命変えたのにさらに変える。(固定しても変えてる。)未来視はもとより攻撃を当てれていないのだから意味はない。握力の人は全部握り潰している。だがその握り潰すのに力を割き出しているので少しの集中力が削られてるといえよう。刀の人は握力の人を斬り、今になってようやく薄皮一枚切ることに成功した。

農家の人は空間を耕して空間を土に変えた。土からは食人植物が生えてきた。ものすごくカッコ良い変身シーンみたいに登場したのに一瞬で握り潰された。農家の人はそれを食べて全快した。少しの間の膠着状態、その末に起きたことは戦闘のさらなる複雑化だった。数学的にはありえないことだが、刀の人は無限すら一つの単位として速さをさらに上げた。今までは速度1無限で次は2無限になったという感じだ。無限を超えるとはこういうことである。(それは無限なのでは?というツッコミは無しで)

神が横薙ぎに手を振った。そこから発生した風は握力の人の腕を軽く切り裂いた。

握力の人「大したものだ。俺の腕に傷を負わせるとは」

一瞬にして治っていく。だがそれと同時に何度でも傷がつき治らない。

神「無って消せるものではないんだよ」

握力の人は無を握り潰した。

握力の人「そんなものは関係ない。」

なんなのこいつは。

刀の人「呼吸法・災」

なんか特殊な呼吸法でさらに神の服が破ける。なぜそんなに神の服にこだわるのかというと神自体が一切ダメージを負ってないからである。だがしかし服はダメージ受けるから破れる。それにあの無敵とも言えるほどの防御を誇る農家の人にさえ多少なりともダメージを負わせているところを見ると本当に強いのだろう。刀の人は一昔前まで技術の人と呼ばれるくらい(この物語の作者が勝手に読んでるだけ)どんな技術系統もマスターしているからだ。料理はもちろん、マッドサイエンティストの船も修理できるし、農業とかも一通り心得ているのである。技術系で困ったら刀の人を呼べば解決である。

農家の人が変幻を使い速度をさらに加速させた。握力の人は正面から受け、軽く1メートルほど押し飛ばされた。握力の人は反撃をしたが、脂肪が揺れるだけでそこまでのダメージにはならなかった。そして農家の人がカウンターするという純粋殴り合いが始まった。一方で神は自身の周りに虚無を張った。

刀の人「!、、、進んでいるのに動いていない。なかなかに厄介だ。」

やってることは自身の周りを無限の距離で防御しているようなものであるが、問題はというと実態がないから壊しようもなく、力の出どころを壊そうにも存在しなく、かと言って長時間(刀の人が戦っているときの基準は0、1秒が長時間)滞在していると神によって消されてしまう。ということで無限に衝撃波を打ってみたのだが、神の周りが衝撃波で埋め尽くされても、なんなら重ねがけしても動いていない。いや、動いているのに進まない状態になっているのである。

神「もう満足か?」

途中から重ねがけ衝撃波するのが楽しくなってきた刀の人にそう問いかけ衝撃波を一気に掻き消す神。その表情は余裕であった。

神「そろそろ終わるのがちょうどいいだろう。、、、少しだけ瞳の力を使うか。」

そう言って神は皆の上に浮かび、

神「虚視解放・対極消滅(ついきょくしょうめつ)

と言った。その瞬間。、、、抗えない程の力に呑まれ、消されそうになる。刀の人も最近名前をつけた必殺技を使うことにした。

刀の人「絶超越次元加速初式()不可視演舞()・時不縛の禁解放の()新式複合型旧式改()

漢字の量がバケモンのくせして名前は(ハヤブサ)である。それはそうとちょうど農家の人も握力の人もタイミングよく全体攻撃を放つ

農家の人「混沌変幻(かわれ)

握力の人「全てを握り潰そう。10%」

攻撃防御1500兆である。それで無限に挑むとか舐めてんのかと思うかもしれないが、握力の人には理不尽を押し付ける力がある。無限に手加減握力1割で対抗できるのは本当に化け物であるが、模擬戦であるからというのも理由の一つであるのも否定はできない。

神の力により、抗えない消滅が起こる。それに抗うようにハヤブサが切り裂き、混沌変幻が概念を変え、形を変え、存在する全てを変えて迫り、握力の人が理不尽にも全てを潰そうとする。このままでは全ての世界が消える。その瞬間他の、誰かの声が聞こえた。

怠惰の魔王「ちょ、ちょっとストーップ!!if世界の連結・無限創造」

無限に世界を作ることは無理なのでif世界を別世界として実質的に無限に世界を作った。あくまで能力の余波を消すための緩衝材の役割である。作った世界はほとんどが消し飛び、怠惰の魔王もダメージを負ったがなんとか他の世界に深刻なダメージを残さずに済んだ。まあ大地震とか大津波くらいは起きてるかもしれないが。

怠惰の魔王「ちょっと模擬戦にしてはやりすぎ!!あともう少しで全宇宙全世界消滅するところだったじゃん!!」

握力の人「いや、俺がいるから問題はない。周りに握力で押さえつける力を持たせているからな。神も似たようなことをしていたし、一つ二つ消えるくらいじゃないか?」

怠惰の魔王「それでも大問題なんだよ、、、。本来世界って消えるものじゃないんだから。」

神「よーし遊んだあとは片付けないと!」

そう言ってそこにあったエネルギーを全て消し去った。そして元の何もない状態に戻っていく。そして皆は満足して元の場所に戻って行った。今回一番被害を受けたのは怠惰の魔王だろう。神が後で一時的に手伝う量を増やすことを約束し、その場は解散となった。

多分今までコピペ使わない中で一番長く書いたかもしれない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ