なんかそんな気はしてたけども
作者はギャップに弱いのかもしれません。最近ネタ極振り見たいな本のタイトルに惹かれて買ってしまいました。ネタに弱いだけか?
〜魔王城〜
「なあ、あいつらどうしてやりましょう?」
そう言ったのは色欲の魔王、、、ロサである。いつものように周囲を魅了するような容姿を持っている。かわいそうなことに、色欲なくせに神の隣にいるとみんな神を見るのだ。何もしてない神を。かわいそうに(二回目)
「勝てる気がしない」
そう言ったのは憤怒の魔王、、、ルートである。相変わらずのイケボである。非常に攻撃力が高いのに他が低すぎる残念な魔王である。
そしてその先にいるのは、、、死んだと思われていたスワーズである。無言で頷いている。一応今いる魔王の中では一番安定して強いのだ。
リィラ「、、、うっうっうっ。やだ。動きたくない。」
といっているのはわかるだろうが怠惰の魔王である。もちろん今体調崩している怠惰の魔王ではなく、この世界純正の怠惰の魔王である。名前がない怠惰の魔王かわいそうに。まあ第一世代第二世代そんなもんだけどね。一番ひどいやつなんて名前というか呼び名が一人称がmeのやつだし。
ステータスはよりピーキーだ。
リィラ
レベル1
攻撃力3
防御力100
スピード1
能力 共感痛 一方通行 怠惰の魔王 ダメージフィールド 無音 感知 直感 催眠 睡眠誘導 瞬間移動
体力1000
mp10000
スタミナ10
称号 怠惰 不動 眠っ気
本当に怠惰というのにぴったりなステータスだ。どこぞのクラス委員長とか世界を管理してる人と違って。委員長がおかしんだよね。
スキル
共感痛 痛みを共感させる 一方通行 片方の通行ができなくなる 怠惰の魔王 怠惰な魔王 ダメージフィールド ダメージが発生するフィールドが戦闘時自動展開される 無音 音が出ない 感知 感知する 直感 勘がいい 催眠 眠りに誘う 睡眠誘導 ああそうだよ。催眠と同じだよ!! 瞬間移動一瞬で移動する
称号
怠惰 たまには外に出なさい!!そんな動かなかったらいざって時も動けないでしょ!!
不動 一年間動かなかったものに与えられる称号。生きてるやつに与えられることはほとんどない
眠っ気 外見中身全て眠そう。近くにいるだけで眠くなる効果がアップ。安眠できるぜ。永眠かもしれないけどな。
ルート「一度見に行ってこい。魔王のしきたりだ。」
リィラ「やだ。」
ルート「なんだと?」
ロサ「はいはい喧嘩しないの。私が勝てなかったんだからこの子が勝てるわけないでしょ。かわいそうよ。」
リィラの外見は幼い少女のような見た目をしている。いや、少年?まあどちらでもいいが。髪の毛は跳ねていて、パジャマのようなモコモコな服を着ている。常に抱いている羊のぬいぐるみが他のことを引き受けてくれている。猫の形をしたアイマスクを額に付け、目はつねに半分は閉じている。自身より長い髪が切るのをめんどくさがっているのであろうことがわかる髪の色がベールパープルで手入れしていないとは思えない程の柔らかさを持っている。瞳色は髪色と同じく、肌の色もすごく白い。
ロサは長身でスタイルがいい。そして色欲にぴったりな種族、、、は調べればいんだろうけどめんどくさいのでドライアドにでもしておきましょう。髪はピンクで長い。そして三つ編みとか(ここが作者の適当ポイント)で編んであり、今日は三つ編みだった。服装は色欲っぽい服装をしている。正直言って魔王の中では面倒見の良いお姉さんって感じしかしない。肌は褐色である。瞳の色は髪より薄いピンクだ。
ルートはイケメン3点セット(?)みたいなのが全て揃っている。身長が高い、顔がいい、性格が良い。多分これだろう。スキルの影響で少し子供っぽくなるところもあるが、基本は大人な対応を心がけている。髪は紅色でところどころに黒色が混ざっている。そして短髪。服装は人を惹きつけるような衣装を着ていて、この魔王になら支配されてもいいとかいう人間もいるので少し引いている。(人間って恐ろしいな)
ロサ「この説明が出たってことは」
スワーズ「ああ、世界の完成が近いということだ。」
ルート「だがスワーズの説明と???からのメッセージが出てないぞ」
???「この世界から私の名前についての申請がおきました。承諾します。今日から私の名を天の声とお呼びください。確認、スワーズのステータスが表示できません。新たに作成しますか?」
スワーズ「ああ。それも一興だろう。」
おそらくだが、今の所クラスメイトが魔王で一番苦戦しているのがスワーズだろう。暴虐の名は伊達ではないのだ。
天の声「承諾を確認。ステータスを作成します。」
スワーズ
レベル1(固定)
攻撃力1(変動)
防御力1(変動)
スピード1(変動)
知能1
能力 暴虐の魔王 不等価交換 逆境凶化 暴虐の心 凶悪化
体力1
スタミナ100000000(一億)
mp1
称号 暴虐の魔王 殺戮マシーン 兵器 恐れられし者
能力紹介
暴虐の魔王 暴虐の名を冠する魔王 スタミナを代償として死んだ後に復活し、ステータスが強化される。
不等価交換 強奪と似ているが何かを犠牲にして手に入れることができるというもの代償がそれだけで使える便利な能力 逆境凶化 やられればやられるほど強くなる 暴虐の心 その心はいつしか暴虐に染まった。支配系統の影響を受けない 凶悪化 凶化のよりたちの悪くなったバージョン。強化倍率が5倍で残りスタミナが10%の時に使用できる。
称号
暴虐の魔王 心からの暴虐 殺戮マシーン ただそのためだけの存在 兵器 と呼ばれた 恐れられし者 みんなから恐れられている。
元は魔王ではなかった存在だが今は魔王だ。そしてかなり久しぶりの登場だ。異様に強い。黒髪で威厳のあるような見た目をしている。
スワーズ「ふむ。ようやく姿があらわになったな」
ルート「さっきまでずっとザ・魔族見たいな見た目していたからな」
ロサ「この世界の仕組みを作った人がいかに適当だったかが窺えるわ。でも、世界が完成に近づいているわ。」
リィラ「完成したら?」
どうなるのか聞きたかったのだろう。ロサは答えた。
ロサ「どうなるのでしょうね。それが魔王の使命だから。考えたこともなかったわ」
リィラ「みんないなくなる」
かもしれないと言っている。
天の声「それでいいのです。使命のために動きなさい。」
スワーズ「ふむ。語りかけてくることはこれまでなかったはずだが、、、これが世界の完成の方向だというのか?」
天の声「それは答えることができません。ですが、あなた方にのみ語りかけているということは答えましょう。」
スワーズ「なるほど。面倒ごとに巻き込まれたと。」
天の声「魔王の定めです。」
スワーズ「残りの3つの魔王のスキル。そのうち一つはわかっている。残り二つだ。探すぞ。」
ルート「了解!」
ロサ「はいはい。わかったわ。」
リィラ「姉、運んで」
ロサ「私の蔦で運びましょう。それでいいわよね?」
リィラ「コクコク、、、zzz」
行くぞ!!という雰囲気になった。
〜私1たち視点〜
私1「そういえば弐番煎次の能力って何?」
弐番煎次「壊力というスキルを持っている。物を壊す能力だ。」
名前からそんな気はしてたけども。よりにもよってボケ国王の二番煎じかよ。なんともいえね〜。
そんでどうするよ?暗黒黒介倒しちゃったし。魔王倒す?
橘「皆さんよく考えてほしい今まで移動した場所を。始まりのところがあの王様の王国でしょう?」
ふむふむ。で?
橘「次に行ったのがおばあちゃんがいたあの国ですよね?」
え?知らん。みんな知らぬ間にそんなところ行ってたんだ。
橘「そしてこの王国にもどってきたわけです。」
せやな。
橘「移動距離短すぎじゃありません?」
たし蟹かーに。でどうするん?
橘「隣の国に行きません?」
神「えっと、、、ごめんね?」
橘「どうしたんですか?神さん」
神「なんか世界周りが僕のせいで平和になっちゃってさ。本来の国の特性が少し消えかけてたりするんだよね。完全には消えてないからまだ大丈夫だと思うけど急いだ方がいい気がする。」
橘「ああ、あの時のですか。スキルを使っても防げないってどんだけ強い感情なんですか」
神「えーと、そこまで強くないと思う?」
橘「どんな感情ですか。まあどこ行きます?」
地図を取り出して聞く。どっから取り出したし。
木村「この国がいいのだ」
と指差したのは北の国の寒いところだ。雪が降っているとこだ。なぜと聞かれたら勇者の勘らしい。神は相変わらず一人行動だし、黒狼は戻ってきては返り血を浴びてるし、橘はなんか怠惰の影響で上手くまとめられてないし、すでにだいぶやね。
神「僕は少し制限されているからね」
何それ初耳ー。どんなよ。
神「こいつらに関わるな。」
突如出た神の覇気のある声にみんな一瞬ビクッとなる。
神「そう言われてる。僕はどちらも大切だからね。選ぶなんてできないのさ。トロッコ問題ってあるだろ?僕はそトロッコを止めれる。だからそこまで危機には感じない。けどさ、君ら全てを守り続けるのは難しいから一番守れる方法を選ぶってだけだよ」
ちょっとなにいってるかわかんないっすね。選択をしないといけないならトロッコ問題を始めさせないってことかな?
神「そうゆうこと。まあそれだけではないんだけどね〜」
さて、その前にだ。そろそろ世界の根幹に触れるか。
私1「この世界に来てから疑問だったこと。そう、なぜ名前を思い出せないのか。神、君なら知っているんじゃないの?」
神「うん。知ってる。でも話すことはできない。」
橘「それは、、、」
神「そう。君らが進む道に答えがあるから。なかったのなら答えられたんだろうけど、、、。」
橘「、、、限界が来てしまった。最後に一つ言わせてください。」
神「なに?」
橘「ありがとう」
神「こちらこそ」
後半が私んとこに似つかわしくないシリアスさが出てる、、、誰もボケれる雰囲気じゃない。




