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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
80/100

ルートの前にも,ね?わかるやろ?

ゆっくりしていってね


珍しく?岡村が活躍する回。というか活躍させないとステータス的に霞んでるんだよな

両者ともに睨み合う。先にロサが口を開いた。


ロサ「やっぱ無理。生理的に受け付けない。吐きそう。」


岡村「照れるなって。俺がかっこいいのはわかるけどさ」


ロサ「うええええ」


吐きそうになるロサ。さらに追撃で、


岡村「まあね僕って最強だから今回はこれだけでいい」


とナイフを構える岡村。ナイフを持つあたり岡村らしい。


ロサ「そのナルシスト私が変えて差し上げましょう」


ロサは魅了をかけた。岡村には効かなかった。


ロサ「別に何の耐性もなくなぜ魔王の攻撃を平然と耐えやがるんですの?さっさと死になさい!」


と遠距離攻撃をするロサ、


岡村「ずるいー!mp弾は弾けないのに!逃げるな卑怯者!逃げるなー!」


ロサ「おだまりなさい。これも戦術というものですわよ」


これを見ている人たちはこんなことを言っている。


鈴木「暇だから帰りたいのだが。」

橘「ごめん。時間だから眠る」

木村「私2と背中合わせになるのだ」

朧月「近づいたらどうなるかわかるよね?」

私2「ふむ、残念だ。せっかく頭を君に近づけれると思ったのに」

朧月「そういうことなら許すわ私2。でも私以外を見たらどうなるかわかるかしら?」

私2「一度でも見たことがないからわからないな」

木村「ふうー落ち着くのだー。、、、zzz」


みんな呑気に寝やがったのだ。許せねえと岡村は思った。


岡村「前に私2に負けたのは覚悟が足りなかったからだ。」


不意にそう言った岡村を嘲笑する。

ロサ「覚悟があれば勝てるとでも?」


岡村「僕の能力を教えてあげよう。」


その返答を無視して語り出す岡村


岡村「僕のスキルはね、空間操作系統なのさ。次元も操作できる。だから僕は3次元にレイヤーを作って攻撃が当たらないを作り出していた。」


ロサはだからなんだと思った。


岡村「つまりやってることってARと同じなんだよ。違う場所では三次元の実態がある。僕はね、完全に四次元に適応する気はなかったのさ」


ロサ「そんな臆病だから私に負けるんですのよ」


岡村「でもね。それじゃダメだって気付いた。何の耐性もない人が四次元に行ったら新たな力に押し潰されちゃうし逆に四次元に適応した人が3次元に来たら押さえつけていた力がなくなって破裂する。そんなことが頭に浮かんでたけど。けれど僕は天才だからね♪そのくらいできるんだよ」


つまりどうゆうことか、3,5次元を四次元にしたってこと。たとえば2,5次元を3次元にしたら3次元の人は触れたりできるけど2,5次元の人は触れることができなくなる。えっと、説明が難しいけど要は岡村が4次元の人間になったってことよ。次元が上のやつは次元が下のやつに触れることができる。逆は難しいってこーとー。


ステータス表記も変わってこそいないが4次元基準になっている。それを制御して使うとどうなるか。


拳が広範囲に届き、近くの山まで壊した。


岡村「うっわ。加減むず!」


ロサはというとほとんどダメージを負っていなかった。


岡村「いーやまじかー。少しは減ってくれるとありがたかったんだけどね」


ロサ「痛みは感じるのよ。これでも。」


岡村はナイフを手放した。ナイフは加速して行く。だが落ちることはない。


岡村「次元加速砲・改!」


ナイフは四次元の力で加速されたナイフは三次元に足された新たな力によって潰れて大きな釘のようになっていた。それが3次元に戻り超加速された。それはロサを貫いた。


ロサ「痛いわね。」


岡村「は?ノーダメ?流石におかしいって」


刀の人「ステータスをちゃんと見てみろ」


ロサ

攻撃力10

防御力25

スピード80

知能30

HP100000

mp50000

スタミナ3000

スキル 色欲の魔王 支配 自動防御 自動反撃 魅了 夢の物語 好感度上昇 デバフ効果付与

解説 これでもレベル一なのだ今までにここにきた人は英雄クラスの人たちだがそれでも相手にならない搦手系の相手。近接戦闘も技で補うタイプ倒した人は支配している


おかしなところはない。、、、ない、、よな?流石に自動防御が強すぎるってことはないだろうな。自動反撃が届いてないし。そういえば、色欲の魔王ってスキルどんな効果なんだろうか?


色欲の魔王 魔王系のスキル、勇者系統スキル、特殊スキル保持者を除き、物理攻撃、スキル、属性などによる攻撃などのダメージをほとんどなくし、ダメージを増加する


岡村「チートじゃねーか!」


ロサ「これでも魔王ですわよ?一般人に負けることがあってはなりませんわ」


岡村「じゃぁ勝てないじゃないか。」


木村「じゃあ、僕に任せるのだ。」


岡村「ほんじゃ任せたわ」


ロサ「こんなちびっこに私が負けるとでも?」

新「これでも僕は勇者なのだ」


岡村「水野やられそうだし、まぁ行ってあげるとするか。」


そして前回の最後である。


ルート「わかっているのか?俺には勝てないというのが」


岡村「わかってるさ。だからこそ時間稼ぎだ。木村が来るまで時間を稼ぐ。それをすれば絶対に勝てるよね。まぁ僕って天才だから。その程度ヨユーってわけですよ」


攻撃当たらないからって偉そうにしやがって当てられたときに盛大に煽ってやろう。


ルートはなぐりつづける。まあ攻撃が当たらない訳だが。岡村も攻撃し続ける。まあダメージがない訳だが。、、、あれ?何もしなくて良くない?よくないか。


岡村「ムカデ式型加速砲・4次元一式」


顎にクリーンヒット。だが無意味だ。かっこいい名前だけの攻撃と化している。


岡村「電磁式加速砲・4次元二式」


4次元にした磁石による加速。さっきと違うのは複数発射できるというところだろうか。腕に脚に当たる。それは貫通し、その上でダメージがない。


岡村「なんでやねーーーん!!」


ハリセンで頭を叩く。おい、岡村いつ作ったやつだそれ


岡村「学校行ってた頃に密かに作ってたハリセン34号。もうこんなにボロボロになって、、、。あいつはやつだったよ」

ボロボロになったハリセンを投げ捨てる。

ルート「、、、俺が話す隙がないな」

岡村「お前の番ねーから」

ルート「俺の怒りをくらえ 永劫の怒り」


炎が燃え盛る。普段の岡村ならば服が燃えて苦しむ姿が見れるのに、、、。

岡村「無駄だ。無駄なんだよ。いつもの僕ならともかく今は本気なんだよ。その程度の攻撃が効くわけがないそして、HPこそ減ってはいないけどスタミナは減ってるんだろ?スタミナを削り切ればもう何もできないんだから。」


本当に魔王みたいなことを言う。ルートはこれに対し。


ルート「己が不甲斐ないが。今回は撤退だ。次こそは倒す、それは覚悟しておけ。」


ロサ「あらもう終わり?あともう少しでこの子を手駒にできたのに」


木村「僕ももう少しで倒せたのだ。」


木村はめっちゃはあはあ言っている。だがロサも結構なダメージを負っていた。


木村「私2に頭撫でて欲しいのだ」


私2「いいだろう。頑張ったな」


木村「ん、、、」


気持ちよさそうにしている。おそらく魔王の呪いにかけられているのだろう。深くは言わないが、相手が色欲だから、、、。まあ木村は子供だから割と平和な感じなのだが。


木村「眠くなってきたのだ、、、。」


、、、またかよ。

むずい→難しい

むじいとかの場合もある。


色欲について。作者がそうゆう系統を知らないって言うのと地味に毛嫌いしてるのがあって、よくわからないと言うのがある。アホの子ということだ。なぜ毛嫌いしているかというとネット広告が気持ち悪かったという理由である。だからなんか説明がふわふわしてる。


岡村の技一式の題材はムカデ砲(多薬室砲)、2式はネオジム磁石で鉄球を加速させるの。一応5個作ってる→1式、2式、3式、複式、終式の五つ。

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