まおー倒すぞー!!
ゆっくりしていってね
、、、皆んなブックマークしてくれー。今んとこゼロなんだよーー!!
あ、別にやらなくても。気分的な問題なんで。
↑この2行続けて書いてるんだぜ?情緒どうなってんだか。
私はなんかこれまで誰もやらなかった(そもそもそんなことするくらいなら普通にやるから)ことをやろうとしてる。まあ、物語を見てればわかるよ。
黒狼「つまりお前を倒せばいいってことか?」
黒狼は私を指差した。
私1「ナンデー」
黒狼「お前の二重人格」
黒狼はササミさんをもぐもぐしながらいった。ササミは逃げ出した。
私1「えっと?それがどうかしたん?」
水野「いや、スキルみろよ。」
あ、傲慢の魔王なんだっけ。まあええやろ。
岡村「いやよかねえよ!?」
そんなことよりベートーヴェンってわかる?
橘「ああ。音楽の時間で習ったよね。」
それで知ったんだけどベートーヴェンって正式?にはl.v.ベートーヴェンらしいんだよね。
岡村「そんで?」
いやさ。最近レベル上げてたらレベルがおかしくなってさ?ちょっと見てよ。
レベル ベートーヴェン
岡村「いやlvってレベルって意味じゃねえよ?」
私1「というのをやりたいんだけどどう思う?」
といい、ステータスをもとに戻した私1。背後から岡村が襲いかかった!
会心の一撃!私1は力尽きた。
岡村「アホか!」
黒狼「俺は参加しねえ。」
鶴橋「えー?なんで?」
黒狼「俺は参加しない方がいいからな」
橘「みんなのことを考えると残って欲しいんだけど、、、。」
黒狼「ああ、悪いな。俺には依頼があるからどうも言ってらんねえ。」
橘「そうか。気をつけてくださいね。」
黒狼「だれにむかって言ってんだ。」
そうして黒狼が去っていった。神も予定があるらしい。どうしよう保護者が居なくなった!
刀の人「僕が連れていってあげるよ」
私1「あ、刀の人!」
刀の人「魔王までの地図ってある?」
私1「え、ないけど?」
刀の人「今までどうやって魔王倒してきたのさ、、、。」
私1「行き当たりばったりだ!」
私1の猫「そんなんでいいわけないでしょうが。」
「いいんだなそれが」
声が響き渡る。
私1「わあめっちゃ声良いやつきた。イケボすぎて鳥肌立った。こっちくんなイケメンが感染る。」
岡村「俺は元から完璧だから大丈夫だ。」
水野「そもそもイケメンってうつるもんじゃないでしょ」
と呆れて言う。わちゃわちゃしてる。
「あー、話しても良いか?」
私1「ご勝手に。」
「いや聞けよ!?、、ゴホンッ。俺はルート、、、憤怒の魔王だ」
憤怒の魔王、、、攻撃力だけで言えば一番高いらしい魔王逆に言えば攻撃力以外は低い。ついでの如くついている憤怒の状態異常打ち消しが強すぎる。ステータスはこんな感じだ
ルート
レベル23
攻撃力12300
防御力98
スキル 憤怒の魔王 アンコール 炎属性無効 炎系統 光系統 光属性無効
スピード123
体力1230
現在体力1230
mp1230
現在mp1230
スタミナ615
現在スタミナ615
説明 憤怒の魔王。攻撃力は高いがそのほかはぼちぼちって感じだ。極端に低いと言うこともなく、かと言って高くもない。回避系に弱い。めっちゃ声がいい。低い声かつ遠くに響く透き通った声、、、結構人気である。
ルート「俺はあの中じゃあ一番弱いと言ってもいいような存在だ。だが、、、お前らよりかはよほど格上であると言うことを忘れては、、、」
そもまで言って気づいた。刀の人、、、この人は危険すぎると。攻撃の意思を持った途端に死ぬような、、、。
ルート「なんなんだ?お前は、、、」
刀の人「保護者だよ。今回はこいつらの面倒を見にね。後、強さの確認さ」
ルート「お前は危険すぎる。」
刀の人「今回僕が死なないようにしてあげるから、、、1対1、やってみない?」
朧月「ええ、いいわ。攻撃力が似たもの同士楽しみましょう?」
朧月の方がレベルが上、しかもステータスも完全に勝っている。意地が悪い。
ルート「灼熱の光線!」
両手を広げ光線を放つ。
朧月「月下水蓮」
朧月はノリノリで技名を叫んでいる。いや、、、作っているのか?飛び火は刀の人が作ってくれている。
ルート「烈火猛進!」
炎を纏い、突っ込んできた
朧月「彗星流星群」
いや、技名がそんなこと起こるのかって言う名前なんだけど、、、炎系統攻撃なのに割と効いてる。
ルート「ならば奥義を使うしかないか。これで倒れてくれよ!サンライズ!」
太陽を模した装備が炎の中から現れた。そして日がルートの真上に登る。
ルート「サンフレアァァァァ!!!」
朧月「天王星・絶対零度の世界」
ルートが選択したのは破壊に特化した螺旋波動砲。朧月が選択したのは範囲攻撃の威力低下、速度の減速、停止、氷結、脆化。朧月を中心として発生し、朧月を守る。数秒拮抗したかと思ったが、破壊に特化された攻撃が勝利したようだ。絶対零度の世界を壊し、朧月に直撃した。刀の人は熱による縮小と膨張による被害を斬ることで無くしている。
ルート「はあっ、、、はあっ、、はは、魔王ともあろうものがここまで苦戦するとはな。だが流石に俺が勝ったようだ。油断に助けられた形だが。、、、っ!!!!」
視界が晴れて見渡せるようになり、気がつく。1ダメージも、、、負っていなかった。
朧月「神に教えてもらったの使った。悪くない。」
結界が張られていた。そしてあまりにも硬すぎた。
ルート「化け物め、、、。くっ、もはやここまでか。」
ロサ「神様ー!いらっしゃいますかー、、、ちっ、いらっしゃらないか。あとはゴミとボロボロのルート、、、ルート?何してんの?そんな雑魚かったっけ?」
ルート「ロ、ロサ?いや、こいつ強いんだよ。全部の攻撃がまるで通用しないから。後、元からこんなもんだ。ロサの状態異常が効かないってだけで。」
ロサ「そう言われたらムカついてきたわ。ちょっと殴っていいかしら?」
ルート「できればこいつらにやってくれ」
ロサ「そう言うわけだから貴方達覚悟はいい?」
色欲の魔王 参戦!!
朧月「私2、癒して欲しい。」(疲れを)
私2「いいだろう。くるが良い。」
正座をして待つ私2。太ももに頭を乗っける朧月。なんだこの空間は!?戦闘中だぞ?
ロサ「、、、助かるわね。流石にあの二人を相手はきついからね」
ルート「俺体力もうないんだけど、、、」
刀の人「じゃあ回復してあげるよ」
ルートをぶった斬る。そしたら何故かスタミナも体力も回復していた。
ルート「、、、、、は?」
これまでで一番理解不能なことをやっている。本当にどうやってんだ?そして刀の人はみんなにいった。
刀の人「みんな鑑定もってないの?」
水野「にゃんこが持ってる。」
刀の人「常に表示して戦ってみなよ絶対盛り上がるからさ」
(誰が盛り上がるんだ?)
水野「とりあえず2対2でいいな?」
岡村「おk ★彡」
ルート「流石に舐めすぎじゃないかな?」
ロサ「あのムカつく奴(岡村)は私が殺るわ」
まずは水野とルートとの戦いを見せようか。
水野の猫「表示は僕に任せて」
水野「了解」
水野 身長238cm
レベル45
攻撃力60
防御力60
スピード60
知能10
スキル鑑定 劣化コピー
猫の色青色
体力600
MP600
スタミナ600
ルート「プロミネンス!」
水野「劣化コピー(身体強化、mp強化、身体能力向上、思考力上昇、闘いの闘志、攻撃力上昇×10、防御力上昇×10、速度上昇×10、持続力強化、属性強化)ステータス確認しろ」
水野の猫「よし!表示!」
水野 身長238cm
レベル45
攻撃力380
防御力300
スピード380
知能10+思考速度30
スキル鑑定 劣化コピー 水属性
猫の色青色
最大体力600
現在体力600
最大MP650
現在mp650
最大スタミナ1000
現在スタミナ1000
水野「水属性 ハイドロポンプ」
水野は熱でダメージを負う、だがルートもまた水の勢いに押され、肩を少し負傷した。
水野「現在の体力とmpとスタミナだけ表記!」
水野の猫「にゃっ、」
体力550
mp620
スタミナ989
まだ大丈夫だろう。受け続ければ相手が体力が切れる。ルートが構えた。次は何がくる?一点突破か、範囲攻撃か、搦手か、、、
ルート「火球!」
範囲攻撃か!次々と打ち出される玉を躱していく。避けきれない玉は水球で相さ、、、!!
ルート「ちっ、仕留めきれなかったか。」
火球に混ぜた火炎球。威力は3倍。ちな(ちなみにという意味)火球攻撃力10な。それだけではない。豪炎球も。威力は火球の5倍。
水野は膝をついた。明らかに疲れている。
現在HP500、、、まだ余裕はある。が、それはHPだけをみた話だ。咄嗟の防御に使ったmp、吹っ飛ばされ、打ち付けられた時に消費したスタミナ。それに加え、強化を常時発動しているのだ。スキルで補助しているとはいえ、根本が他と比べて低いのだ。mp400、スタミナ600、、あれ?思ったより余裕あるな?
ルート「運命を捻じ曲げない限り”人”が魔王に勝てるなどと、そんな幻想は幻想のままなのだ。」
人と強調した時点で朧月を例外だと言っている。まあ朧月人間じゃないし仕方ないね。
ルート「炎鎖の檻」
水野の周りに火柱が立つ。それは螺旋を描き、空にどこまでも高く立ち昇っていた。
ルート「さらばだ」
スキル、憤怒の魔王を使用する。怒りの炎が燃え上がり、それは檻の中に降った。
水野「うおおおおおおおおお」
ハイドロポンプ全力射出だ。だが、一瞬の硬直さえ与えることもなく、炎は水野に直撃した。
木村「水野が死んじゃうのだ!!早く助けにいってほしいのだぁぁぁ!!死んじゃやなのだぁぁ」
木村が刀の人を左右振り回す。身長差のせいでおやつ買って欲しい子供が服を引っ張っているようにしか見えない。刀の人は動かない。いや、動く必要がない。
煙が晴れ、そこには水野が立っていた。服は焦げて真っ黒になっており、髪も実験に失敗した時みたいになっている。そしてmpは完全になくなっており、HPも1。スタミナももうほとんどなくなっている。だが生きていた。
木村「大丈夫なのだ!?」
ルート「仕留めた感触があったのだが、、、まさか生きていたとは。」
水野「HP1で耐えるスキルコピーしといてよかった。」
そう言って倒れかけた。それをすでにスタンバイしていた岡村が支える。
岡村「はあ、全く。心を読まない縛りとか舐めたことをするからこんなことになるんだよ。あとはこの僕に任せときな。たまには魔王ムーブも悪くない。」
水野を木村に預けた。回復をしてくれている。
ルート「さあ、絶望に染まるがいい」
岡村「俺に楯突いたことを後悔するがいい」
どちらも魔王っぽいことを言っている(片方魔王)その戦いが、、、今!始まらない!
次の話に続く!しょぼくならないように頑張る。
ネタとしてタイトル詐欺を語ってますが一応タイトル詐欺する気はありませんつまりタイトル詐欺詐欺ってことです。
少女は誰もいない空間の中で一人呟いた。
「私という存在を知りながらい続けるというのはできるはずもないのに」
と。世界を立ち上げ、リセットというマークを押す。はい、いいえという選択肢が出て、はいを押そうとしふと、止まる。それはなにゆえかはわからないがいいえを押し、別の操作を行った。それは世界を変え、その後にこの少女を知るものは2人だけとなった。
一つ、物語を読む上で重要なこと。自分より低い世界に行くとその世界の自分の数値相当に下げられる。




