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にゃんこ転生  作者: ササミ
1章 連想・時の始まり
76/100

又の名を真黒黒介

ゆっくりしていってね


前になぜ霊炎竜が冷也に怒ったのか、、、食べ物を粗末にするな


一話だったか二話見てたら鈴木の口調が私だった。敬語使ってたってことにしてくれ。何も考えてなかったのがバレる

「暗黒黒介よ、我が呼びかけに答え顕現せよ。応じぬならば其方の瞳を抉りとろうぞ。」


なんだこの厨二病っぽい召喚術(?)は。まあとりあえず話に戻ろうか。



私1「ぎゃあああああ」

そんな声が聞こえてきた。まあこれに関しては私1は悪くないのだが、、、。神さんが距離感というものを理解していなかっただけで。そんで朧月が痛みを私1に送った結果これだ。痛みを軽減してるはずなのに、、、。ちなみに体力は減ってないぞ♪


私1「なんの慰めにもなんねえ(´・ω・`)」


水野「神さんがいるということはそういうことだ。神さんと話すだけでも結構な嫉妬が飛ぶぞ。」


うへえ。神さんも苦労してるんだろうけどそれが近くの人にも飛んでくるって、、、可愛すぎるのも罪になるってことか、、。


水野「なんなら行動はかっこいいと言われてるし、仕草は可愛いと言われてる。もとよりだいぶ中性的な見た目してるし髪を腰あたりまでのばしてるからな。正直どっちなのかって言われてもわからん。」


私1「ココロヨムナ!でもまあなんか髪色とかもっと濃いような感じだったらいいのに白銀色だからな〜。しかもサラサラ髪だし。」


水野「心読むなと言われても自然と聞こえてくるんだから仕方ない、、、。というかさっきの出来事でしばらく俺と寝ていた橘以外は話してくれなそうだぞ?黒狼はどっか行ったし、、、。」


黒狼「俺はここだ」


私1「うわっ!びっくりした。水野は気づいて、、、ないのか!?心読めなかったとか?」


水野「ああ。無機質の心も読めるはずなのだけど読めない。神さん以外なかったのに。」


黒狼「私1、おまえは面白いから標的になれ。水野、奴らやることがないようならこいつでも召喚したらどうだ?」


水野「おお、戦闘しか書かないから今回は珍しく平和回だと思ったのに、、。今回は自分から戦闘を作り出さなきゃならなくなるとはね。というかそれそこ情報?」


黒狼「言わない方が面白いだろう。」


そういい、私1に向かって銃を撃つ黒狼。私1はエビの逆バージョンみたいな体制で避けた。それがツボなのか。笑いを堪える黒狼。


黒狼「そうそう、、、ん゛ん゛、、貴様ら、、、神は俺の標的だ。いつかは俺に殺されると思った方がいいぞ。」


水野「あ、一瞬だけ心読めたわ。なになに?いつか対立することがあるかも知れないからその時は巻き込まれないように避難しておいた方がいいよ、、、って言ってることと考えてることの落差!」


黒狼「あー、ん、まあそうゆうことだ。気をつけとけ。」


黒狼は去っていった。黒狼が渡したメモ、、、?絵もついてる。を見てみた。ある場所で呪文を唱えると現れるらしい。なんかあったな学校でそういうの。いつかのは神の役に立ちたい動物達が行動した結果みたいなのがあったしな。ということで水野。どうせ私が言っても話聞こうともしないしみんなに言ってきてくれ。


水野「流石に脳内にサボる口実できてやたー!!が多すぎる!!、、、まあどういうことなのかは知らないがお前がどのくらい強くなったのかも少し気になるしな。みんなも割とバラバラで動いてたしここで一旦団結しようじゃないか」


岡村「意義ナーシ。でも黒狼はどうすんの?」

水野「んー、諦める!」

岡村「他のみんなはどう?橘は目覚めて!」


橘「うん。一致団結することはいいことだね。僕もクラスをまとめられないのを歯痒く思っていたんだ。私1くん協力してくれるかい?」

岡村「真面目すぎ!、、、鶴橋」


鶴橋「いんじゃない?というか初めて喋った気がする、、、。」

岡村「気のせいじゃない?それかBO⭐︎KUがKAGAYAKIすぎちゃったかな?」

鶴橋「それはない」


岡村「じゃあ鈴木」

鈴木「俺の扱い雑だな、、、まあいいができるのか?」

岡村「知らん。神は多分オッケーだろうから、木村、、、、おーい木村ー?私2の膝の上に座っている木村さーん?」

木村「、、、はっ!どうしたのだ?」


岡村「だーかーらー、団結しようって」

木村「僕は私2がいるからいいと思うのだ。」

岡村「私2のこと前にお父さんみたいとか言ってたもんな」

木村「わーーー!それ言っちゃダメなのだ!」


私2「そうなのか?」

木村「、、、、ソウナノダ」

岡村「はいはい知ってた知ってた。次は千田」


千田「拙者の力が役に立つかはわからぬが、、、協力させてもらおう。」

岡村「よしオッケーってことね、、ラス2剛力」

剛力「好きにするがいい」


岡村「じゃあラスト朧月、、、朧月さーん?ねえ?返事は?僕だからダメな感じそれならこれ言っちゃうよ?この前私2が心配すぎて、、、」

バンッ!

朧月「なに?それ以上話したらどうなるかわかっているよね?」

岡村「は、はい。、、、で?どうなん?」

朧月「は?まだ口を開くの?図々しすぎない?喋らないで。」

岡村「辛辣ぅ。もうしゃあない。私2許可とれ。」

私2「我に命令しようなどと傲慢すぎやしないか?」


岡村「こいつらめんどくさすぎー。」

私2「まあいいというだろうな」

岡村「いつのまにか私1から2に変わってるぅ。木村いつから座ったん?」

私2「変わってすぐだ。」

岡村「ほーん。まあどうでもいいけど」

みんなオッケーと言ったので召喚する場所まで向かった。そこには階段のようなものが見え、階段の上は屋根裏部屋のようだった。


岡村「召喚誰がやる?」


シーーーン


岡村「静まり返るなよ。じゃあそこの君、この「」に何が入る?」

鶴橋「猫」

岡村「なんでやねん違う。cmなんてやってないでお前が入れ」


鶴橋「はあ。わかった。」


その場所に立った。


岡村「これ読め」



鶴橋「暗黒黒介よ、我が呼びかけに答え顕現せよ。応じぬならば其方の瞳を抉りとろうぞ。ってなんだこれ厨二くさいな」


ブッブーという音が鳴り藻のような緑色の、しかし人と比べて半分ほどなんなら木村といい勝負しそうなほどの丸いやつが現れた。


私1「あ、スーm、、」


鈴木「俺らは住まいを探してない。喋るな」


そう言われて黙った。(´・ω・`)カナシーナー


鶴橋「途中で何か言ったらいけないのかも知れない。ちゃんと最後まで言わないと」


ブッブー


さっきの言葉に反応し、また藻が出てきた。


鈴木「さっさとやらないとめんどうだからやれ」


鶴橋「暗黒黒介よ、我が呼びかけに答え顕現せよ。応じぬならば其方の瞳を抉りとろうぞ。」


今度は黒い物体が出てきた。黒いやつは真っ先に鶴橋に体当たりした。


鶴橋「ゴッッッッッッ」


顎にクリーンヒットした。


霊炎竜「燃やすのも一苦労だろうな」


岡村「サラッと流したけどあんただれぇ」


霊炎竜「そうか挨拶していなかったか。元迷宮ボス、元4階層ボス、元私1の僕、霊炎竜だ。以後よろしく」


岡村の猫「そういえばいつだったか魔王のステータス表示したじゃん?」


岡村「うん、そだね。あのバケモンステータス。」


岡村の猫「あれさ、、、間違えて10の世界の魔王表示しちゃってたんだよね、、。」


岡村「あー、だからかなり強いらしい暴虐のくせにこんぐらいとか思ってたけどこの世界の基準がそれくらいだったからなんだー。」


鈴木「おい、こいつみんなでかかると瞬殺しちまうから一人一回はやるぞー。」


岡村「あ、りょ!」


鈴木「メールじゃねんだから了解くらいちゃんと言えや」


岡村「僕は天才だからね簡単だよ」


ブッブー


岡村「あ、ヤッベ」


水野「こういうとこだよな」


岡村はナイフを取り出したそれを四次元に入れ、、、四次元の隙間を開いた。ナイフは勢いよく飛び出し、暗黒黒介を倒した。岡村、、、いつのまにか四次元を使いこなしてた。他のみんなもレベルアップしてるのもあるけど瞬殺してる。じゃあ最後は私が、、いや、我が行こう。


召喚し、捕まえ、潰す。そんなもんで終わった。( ´・ω・ ` )σザコガ


よしみんなの強さも知れたし次どーするよ?


神「じゃあこの物語の作者に会いにいかない?」


一同「!!」

たまにやるっが抜けてるとかのはわざとなことがあるからあれ?間違えてると思った方ご安心を。そーゆーもんだから。

ということで、、どうゆうことで?、、英語の発音について。英語は口を動かさない方が発音がそれっぽくなる。以上!


今更ながら、結構表現に訛りがありますが、まあわからんくても調べてくれるでしょう。〜くさいは〜っぽいと同じ意味よ

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