クラスメイトの奴ら「許すまじ」
8階、、、一番上の階層。そこは、、、。あまりにも拍子抜けするほど安全だった。冷也が馴れ馴れしく声をかけてくる。
冷也「”8階”までくるのはなかなか”厄介”だったろ?」
一同は凍りついた。なるほど。雑魚的だったのか。じゃあ倒さないと。武器を構える。
冷也「ストップストープここでは戦わない!」
な、なんだと、、、。あの冷也がダジャレを言わなかっただと!?明日世界滅びるのか、、、。いい世界だったぜここは。
冷也「おい、理不尽だろそれは、、、。」
冷也は8階の案内係らしい。ボスのところまで連れていってくれるらしい。ボスの部屋まで案内した。冷也はノックをする。
「はーい。ちょっと待っててねー。」
返事が返ってきた。ま、まさかボスって、、?
アイク「その反応はおかしいですよ?すでに伝えられてたじゃないですか。」
oh、、、アイクまでツッコミ役になってしまった。えっと、、、?いつ?
アイク「温泉行った時、、、」
あーーーー!!そこまで言われて思い出した。そういえばダンジョン管理してる的なこと言ってたなあ。え!?雪兎とたたかうってコト!?無理無理カタツムリ。逆立ちどころか後方二回宙返り一回ひねり(ムーンサルト)しても勝てないような相手だぞ?絶対無理ーーーー。そんなこと言っても無慈悲にも扉は開かれていく。雪兎は、、、。書類整理をしていた。書類?二次元化されている紙らしきものをしゅばばばーって動かしているようにしか見えないんだけど、、、?
雪兎「ごめんねえ。今たーちゃん(怠惰の魔王)が無理して熱出しちゃったから代わりに僕が分身複数体派遣して対応してるところなんだ。神ちゃんも頑張っててたから神ちゃんにも休んでもらってる。それにしてもよく一人でここまでやってきてるよねー。僕ですら分身複数体(2、3匹)必要だっていうのに。一人で全世界の管理なんて。しかも度々色んな子が問題起こすからターちゃんの周り書類の情報で埋まっちゃってたからね。しかも熱出しながらやってるから色々数値にミスが出てきちゃってるし、、、あ、ここ一桁多い。」
怠惰の魔王って前に一度だけあったやつ?確か攻撃力が朧月と同等くらいの、、、。
雪兎「そうそう。その子だよターちゃんは。あの子は真面目すぎるんだよ。もっと僕を頼ってくれてもいいのに、、、。」
情報整理しながら戦うとかそっちはそっちで化け物だな。もし情報整理なしで戦ったらどうなってたんだろ、、、
雪兎「確実にやばかっただろうねー。一応弱体化されてるとはいえ9の世界の人だし。未来視以上に先を読まれると思うよ?、、、なんであの子達は何か一つ二つにおいて10の世界の人すら上回るような力を持ってるんだろうかねー♪」
いやこっちが聞きたいわ。全世界を2、3匹で管理した上で会話する余裕すらあるような雪兎の方が恐ろしいと思うけどね、、、。
雪兎「そういうことだから悪いけど今回遊ぶ余裕がなくなっちゃってからさ。お茶とお菓子用意するからちょっと待っててね。」
そういえば他に分身作ればいいんじゃないの?
雪兎「ちょっと他の分身には他のことをやってもらってるからね。そういうわけにもいかないんだよねー。」
紅茶とお菓子をテーブルの上に置いてそんなことをいう雪兎。その雪兎の目の前には二次元書類(と呼ばせてもらう)が多重に動いていた。2,3匹で全世界管理できるような力を持っているのをその他全てで使っても解決しない問題?そんなのが回ってきたら絶対お手上げになるな。
雪兎は一応ひと段落ついたのか紅茶を飲んでふにゃあってなっている。それでも脳とリンクして書類をものすごいそくどで片付けてはいるのだが。どのくらいと聞いたら一銀河につき一枚。それが膨大な数あってようやく一つの世界。それがいくつあるかもわからないくらい多い世界分あるわけで、、、ほんとに2、3匹でそれをやってるの、、?というか怠惰の魔王はそれに近い量を一人でやってるってことか、、、。ちなみにだが一枚一枚が真っ黒だった。何書いてあるかわからねえと思って聞いたら原子に刻まれてるレベルで小さい文字なんだって。というかそのくらいじゃないといちま一枚にできないからって。なんでそれで成立すんだよ。ふう。この紅茶ほんとうに美味しい。
私1「ちなみにステータスを教えてくれたりは、、、?」
雪兎「僕は別にいいけどターちゃんはどうだろ?ちょっと聞いてみるね、、、、、少しならいいよって。」
見せないところは隠して見せてくれた。雪兎のステータスは聞いた通りバグっていた。頑張ってみてこれである。
ゆkmkbcgdydtsdtbんじゃsbhっじでぃんbhbjhdびうぢjsdんぢjsdbぃjっsんxじょんj
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これは頭がおかしくなりそうだった。ということで雪兎が見せてくれたステータスがこれである。
雪兎 (ゆっきー)←愛称、自分でそれでいいんじゃないって言ってる。職業 怪物
レベル(´・ω・)??(自分でもわかってない)
攻撃力 1億の一億乗 (だいたい)
防御力 測れない (ごめんねbyゆっきー)
スピード 1億の一億乗 (だいたい)
知能 めっちゃ高い (解読した)
能力 身体変化(人型、他属性)
HP (´・ω・)???? (なんだこれ?)
MP 1億の一億乗 (だいたい)
スタミナ 1億の一億乗 (だいたい)
無限なら無限と表示されるらしいのだが、、、なんだよ測れないって。僕って10の世界で収まっていないって言われたとか言ってた。10の世界基準の能力値がは1億が最低ラインだから、、、一億乗って何?1億に1億を1億回くらいかけるってこと?これはほんとうにステータスが当てにならないな。それ以外にも突っ込みたいことは山ほどあるけど一旦置いとこう。次だ。怠惰の魔王
「名前非公開」 職業怠惰の魔王
攻撃力 10万
防御力 10万
スピード10万
非公開
非公開
非公開
非公開
非公開
なんかさっきの見てからみると安心できる強さだ。怠惰の魔王がだるそうにしながらこちらにやってきた。
怠惰の魔王「あ、皆さんこんにちは、、ゴホッ!ゴホッ!すいません。今ようやく熱が下がったので変わります。」
雪兎「何度?」
怠惰の魔王「、、、、、」
雪兎「僕は休んでと言ったはずなんだけど?熱が下がったってのも嘘じゃないんだろうけどどうせ微熱でしょ?またぶり返したらどうするのさ、、、。んー、いいよ。僕が眠らせてあげるから。少なくとも今日は仕事させないから。」
怠惰の魔王「そういうわけには、、、」
雪兎「僕もようやく全部終わらせたとこなんだから。食べたいもの言って。、、、あ、ごめんね私1たち。できれば見送ってあげたいけどそうも言ってられない感じ、、、微熱どころか0、1下がって再開しようとした子の世話をしないとだから、送って欲しいところ言ってくれれば転送するよ〜。」
ということで私1はクラスメイトのところ、アイク達は学校に戻ることになった。雪兎はみんなを転送させた。そしてキッチンに向かい、とりあえずお粥を作り始めた。怠惰の魔王はふかふかのベットの上だ。
私1はクラスメイトがいるところへ転送した。私1に誰かが抱きついた。
神「おかえりー!!」
クラスメイト達は殺気だった。許せねえと。
私1「じ、神さ、、、」
神「さんつけなくていいって言ってるでしょ」
私2「こいつ気絶したぞ?久しぶりすぎて耐性なくなったんじゃないか?」
クラスメイト達は久しぶりじゃなくても耐性なんてできねえよとか思いつつ、抱きついてる神をやんわりと引き剥がそうとしている私2を見て同情した。あ、あいつ死んだな、と。
朧月「ねえ、しっかり防御してよ?」
私2は朧月に視線を向け、殴りかかってきた朧月に対し、防御せずに受け止めた。朧月は動揺していた。
朧月「なんで防御しなかったの!?あいつにだけ痛みを与えたかったのに。」
私2「いや、我は君という人がいながらずっと離れてしまった。しかも怒らせてしまったんだ。なら我もそれを受け止めた方がいいだろう。もう離れないようにな」
朧月「!!、、うん!」
朧月は嬉しそうだった。それはそうと朧月はまだ私1を許してないので千切れるような痛みを私1にプレゼントした。それで苦しむのはまた後ほど。今は再開できたことだし。みんなも心の中では喜んでる感じだし。、、、喜んでるよね?これからはみんながどうなったか見てみようかな〜。
黒狼「俺を呼び出すとき次回から金取るからな?」
ひえっバレテーラ!(呪文風)よし。呼ばないどこう。




