なんかだるくてめんどいやつら(私1も含む)
ゆーくーりーして行ってーねー。ちなみにタイトルちいかわ風。
次の階、、、5階には雑魚敵がたくさんいた。ただし物理無効(世界レベル2程度の)と魔陣無効(世界レ以下略)がいた。霊炎竜はレベル的に2以上だから耐性程度になるが他のやつら4人はダメだった。全く効かねえ。全員で全線出てゴリ押しする戦法になった。
レーニャ「なんで私が、、、。」
疲れてしまってめんどくなっているレーニャ、他のやつも疲れている。何が小賢しいって罠が主体な所だ。無効でただせでさえ似ている敵のせいでわかりにくいのに攻撃避けた所に罠とかいう念の張りよう。しかもデバフだったり継続ダメージだったりとにかくめんどくさいのだ。
私1「まあ、なんとか当たったら死ぬみたいなこともなくていいと言えばいいのだけれどもね、、。」
と物理効かないやつ魔陣効かないやつまとめて切り払っている私1はアイクに教えてもらって剣に魔陣を刻んでいる。ちなみに下手すぎて上手な霊炎竜にやってもらってる。、、、みんなと合流したら小野にやってもらお。(他力本願の極み)まあそんなこと言ったら逃げ場がないように岩がでかいの転がってきたが盾で防いで霊炎竜がぶち壊した。そしてレーニャに先に限界が来た。
レーニャ「むみゃあああ」
少し叫んだ後に大津波を発生させ霊炎竜以外の全員丸ごと流した。ちなみに判定的には魔陣だが物理も含まれるので両方倒せていた。罠は、、、なんか凶悪なのもあったが丸ごと破壊した。霊炎竜は周りに気を張って水が来ないようにしたようだ。
私1「もしかして味方にしても敵にしても厄介なタイプだったりする?」
まあボスの扉までたどり着いたからよしとしよう。
ボスは、、、今度はしっかりと人っぽかった。
ボス「やあやあみなさんこんにちは。僕とバトルするのかい?バトルは”場取る”から面倒なんだよね」
あまりのギャグの寒さに凍る一同、霊炎竜が告げる。
霊炎竜「こいつは混沌の氷属性だ。何より面倒なのが防げないという所だ。あまりのギャグに国が滅んだという噂もあるほどだ。皆気をつけろよ」
オルク「早く、、言って欲しかった。」
こちらはすでに死にかけのオルク、相性が悪い。
ボス「僕の名前は冷也だ。まあ覚えなくともどちらかがデスするまでやる”です”がね」
地味に強調して寒さを増加させる冷也あまりに寒いので流石に止めに入る一同、オルクを見て一言、
冷也「君のように煩い虫は”無視”するに限るね」
ギャグ言われると一瞬硬直してしまうのだ。そこを攻撃される。実に厄介だ。
冷也「霊炎竜、君はそちら側についたのかい?まあ、こちらとしては君みたいな”熱い”やつがいなくなって”ホット”している所なんだけど敵になると”ほっと”けないね」
冷也絶好調、霊炎竜以外を寄せ付けていない、、、違った。私1も食らいついている。
私1「霊炎竜は仲間だからね”再度”敵”サイド”にはならないはずさ!」
自信満々に滑る私1、これには冷也もニッコリ。
冷也「”同志”じゃないか!”どうし”ようかな?」
〜一方その頃アイクたち〜
アイク「私たちにはレベルが高すぎてついていけてないのかもしれません」
すかさず
エイク「あれは俺でもわかる。レベルが低い。」
頷く二人。
オルク「どうする?生半可な攻撃は効かないぞ?攻撃自体もギャグの寒さで凍ってしまうからな。」
レーニャ「油断したところをぶん殴る。、、、神さんきてくれないかな、、、。」
共感していオルク。神が冷也にあった時はレベルの低いダジャレを褒めまくって解説して逆に冷也がダメージ受けていたのだが、それについてはまだ誰も知っていないのだ。故に神が来て欲しいと願ったのはたまたまとは言え的確に冷也の弱点を突いていた。まあそれでもササミに禁止されている以上はいかに神でも来れない、、、来れるのだが全力で止められるので来るのが遅れるのだ。ちなみにササミの全勢力使ったとて止めれるのは短い間のみ、切り札使ったらどうだか知らないが神はあくまで規格外、その父はゲームで言う負けフラグとかバグなのだ。相手にするだけ無駄ってやつである。あーやだやだ。思い通りに動かないやつなんて。
話を戻そう。冷也は栗を”繰り”出した!、、、なんで栗?その栗を投げる。栗を防御する。うお!めっちゃ重い。
冷也「これが本当の栗ティカルさ!」
うーわだるっ。地味に厄介。攻撃殺し(クリティカル)が全ての栗に反映されてるってことか、、、。横からぱちっ!ぱちっ!と音が聞こえる。霊炎竜の熱で栗が弾けているのだ。霊炎竜ブチギレ。炎を身に纏う。
冷也「怒る、、、アン栗ー(アングリー)ってことか、、。確かにそれじゃあくりは効かないかあ」
冷也は体に冷気を纏わせて動く。相手の動きを待つと言った感じだ。霊炎竜は剣を振るう。願いは主人であった友のために!そして、、、今は、主人のために動こう。
翼を活かし速度に緩急をつける。そして両手で冷也を、、斬る。霊炎竜の真の姿は友あってからこそである。友と共に歩む道を阻むものは打ち崩すのみだ。、、、なのにこの相手は強かった。燃えないのだ。そして、攻撃が当たらない。
私1「、、、聖剣、いけるな?、、ーーー閃光ーーー」
光速に等しいほどに高まった剣先は冷也に届いた。
冷也「!!おっかなーー。もう放って”おっかない”からな?」
硬直した瞬間に投げ飛ばされた。止めを刺される前に霊炎竜が剣を振るう。
冷也「く、、、他の四人に切り替えるしかないね。スキル発動!霧帰る!」
周囲に霧が帰ってきた。いつの霧かは定かではないが。それでも周りは見えなくなるから有効だろう。私がいなければな!
私1&霊炎竜「「切り払い(霧払い)!!」」
霊炎竜も一緒に息を合わせて霧を払う。今すでに冷也は余裕がなさそうだ。
冷也「いいなー、僕も第二形態欲しいー。」
そして携帯を取り出す。あたりに雷が舞う。まあ霊炎竜には効果がないのだがレーニャは水を使ってたので周りの人も巻き込んで感電してた。
炎で携帯を壊したのだが2個目を取り出した。
冷也「これが、、、第二携帯だーーー」
冷也は霊炎竜にぶん殴られ気絶した。あまりにも寒すぎて氷点下になってしまった。いやなんでだよ。実際にそうなってるの初めて見たわ。そんで聖剣で回復させてなんとかなったぜ。冷也なんて目が覚めた途端”バイ”クでグッ”バイ”とかふざけたことを言っていた。
あーめっちゃ濃く感じてるけどまだ3000文字くらいしかなってないって?もう一階いけ?やだよめんどくさい
、、、6階に来た。結局押し負けてしまった。6階は迷路だった。ただ近くにレーニャがいたため、水を使い適当に流して特定してしまった。迷路の意味ねー。しかも少しだけ残っていた罠もオルクが解除した。そしてあっけなく6階のボスの部屋に到着した。扉には紙が貼られていた。
ーーーボス不在ニツキトオッテヨシーーー
いやいないんかーい。なんだよ6階のボス不在って。おかしいやろ。、、、まあダンジョン攻略が楽になったと思えばいい、、、のか?
聖剣&私1の猫「よくはないと思う」います」
にゃんこやっと話してくれた。
私1の猫「そりゃあツッコミ役が来てくれたんだから多少なりとも楽ができるし」
聖剣「こういうにんげんはてきとうに流しておけばいいのです」
私1の猫「はい師匠!」
聖剣「頑張りましょう猫さん」
おうおう仲良くしやがって、なんや私が悪いんか?
私1の猫「悪いね」
ああ〜もういいから。7階までやってやるから。文字数まだ3100くらいしか行ってないし
聖剣「そんな言われても作者しかわからないことを平然と物語に取り込まないでください。しかも前後の文が繋がってないんですが?」
うるさいよ行くったら行くんだから。
ちょっと待ったー。
あ、スーモウ。
違うわ。
脳内ササミさんどしたん?
いや、流石に反省して?やりすぎだよ?
え?どこが?
全部。文字数言ったり物語勝手に進めちゃったり。僕も困るんだけど?
僕っ子ササミさんだった。んー、了解。仕方ないから今回はここで終わりにするかー。
ふー、流石にこれ以上物語に関係ないことを言わせるわけにはいかないからなんとかなってよかった。、、、え?今の会話も全部見られてる?、、、えっと、、、みないでーーーー。
終わると言って終わると思ったか、バカめ、こちとらさっさと帰りたいんじゃやってられるか。
背後にレーニャが、、、
レーニャは近くにあった石で私1の頭をぶっ叩いた。私1は倒れた。同情してくれる人は誰もいなかった。
混沌とはまあいま今段階で話していい内容は力の方向性が三次元で正、負、混沌、不動、零、???、があるくらいだろうか???については秘密だし、今のやつもなんとなくふーん?ーぐらいの感覚でよし。
ようやくそろそろ私1の冒険が完了しそう。完了の目処がたった。やったーようやくクラスメイト(バカども)も書くことができる。神も出番を感じて準備してるしクラスメイトの現在ステータスも乗せとこうかな。いつか。
今登場したササミさんどれだか忘れた。私、あたし、僕、とか?なぜこんな一人称があるのか、、、物語を楽しみにしててください。、、、見てる人いるよね?




